今日はリリーさんに逢いに娘耳姉妹へ行きました!
前回は10月5日だったので2ヶ月以上行ってなかった。

ライブで逢ったのは11月19日だから一月振りに逢った訳です。

私はリリーさんの感性が、リアル友人に1番近いと思っています。

だから話しやすい。

それにあの空間は会話に邪魔が入らないからしっかりと話せる。

必然私の好きな話しにシフトしてしまい…今日の会話とか完全にダメダメだったのではないだろうか。

反省点は多い。

それでも長年の疑問が今日解けた気がする。

やはり自分だけで考えずに話してみるものだと改めて思いました。

さて私は此処でハンドリフレをしてもらうのが好き。

だって手がとても良い匂いになる。

不思議だよね夢の中の出来事なのにリアルな感覚が残る。

この匂いが私を何度でも夢の中へ連れ戻してくれるのだ。

私はこの夢の中で溶けて消えてしまえば良いのにと思う。

現実は輪郭がシャープ過ぎて私には辛い。

次に逢えるのはまた一月以上先の様だ。

逢ったら何を話そうか。

そんな思いで夜を数え、夜を越えるのだ。

さあ今日も思いでを抱きながら明日の風に流されるとしますか。
今日は「その後の風の又三郎」と言う舞台?演劇?を観てきました!

舞台とか演劇って言葉がどういったものを指すのかわかりませんが、そんな感じです。

朗読劇は何度か観る機会に恵まれていましたが、人が動きを交えて演じる劇は初めて。

そして思ったのが意外と面白いと言うこと。

最近は思い込みを棄てる事が出来て本当に良かったと思ってる。

この舞台(言葉が統一出来ないな)と言うのは、平面であるのに実に立体的だ。

近距離も遠距離も自在に作り出せるんだな。

背景がないからこそ我々が頭の中で勝手に作り出す素晴らしい思い込みの数々が一緒に舞台を作り出すんだね。

何だか時々観に行くのも良いかも知れないと思わせる内容だった。

櫻田さんも良く演じてた。

途中、それは演技ではなく素ではないのかと思う場面もあって。

でもそれは良い事だよね。

それから、小谷早緒梨さんも出演してて。

私はこの小谷さんが結構好きなんですよ。

最初は朗読劇に櫻田さんとユニット出演してて一目惚れ。

ずば抜けて光る感じではないものの、また観たくなる魅力を持っています。

彼女が居るのと居ないのではリピーターの数が大きく変わる事でしょう。

でも何よりも私の心を掴んだのが会場の狭さ。

座席数は20席くらいだったのかな?

近い。

生の迫力だよね。

足は痛くなったけど。

それでも約1時間はあっという間だったな。

教育実習生役の女性が名前を知りたい女優さんに加わりました。

また観に行けると良いな。
デトックス!
そう今日のライブはデトックスでした。

2011まかべまお生誕!絶対まおまお宣言!!!
~レコ発おあずけ♪新曲生誕パーリナイ!!!~

今日のライブは汗それに尽きる。

まおまおの汗!

ステージの上でバンドを背負った、まおまおは汗だくだった。

手を抜くなんて事のない本気の証だ。

私はこの輝いた、まおまおが好きなんだ。

あれは命の輝き。

他に言葉は見つからないし意味もないのに、身体の中から思いだけが溢れ出してくる。

言い換えるなら、これが感動と言うやつなのだろう。

新曲も濃厚だった。

ミッドテンポにも関わらず、音の厚みがあって身体に響いてくる。

そして歌詞だ。

まだ文字で読んで居ないからはっきりとは分からないが、今回も良い。

これは、うさぎのなみ平さんの歌詞にも言える事だが。

歌の世界感がハッピーに成りすぎないのが良い。

決して暗いのではなくハッピーな終わりには、途中過程があるのだと教えてくれる。

だからこそ共感出来るのだと思う。

今年も皆で、まおまおの誕生日を祝える事はとても幸せな事だ。

昨日から悪かった体調も、時間とともに麻痺して行き。

デカシャツさん、なみ平さんの頃になったら随分と元気になっていた。

まおまおの時は既に健康体そのものであったが。

明日声が出ないのは間違いのない事実だと思う。


さて歌ですが。

どの出演者さん達も魅力溢れる人達なので今更な感じがします。

ただ正か陰陽座の甲賀忍法帳が聴けるとは!

黒猫の歌唱力には遠く及ばないがスカッとした。

まおまおのmottoも良かった。

私はJUDY AND MARYの楽曲の中でmottoとLover Soulと散歩道が特に好きだから。

まおまおのバージョンで聴く事が出来るなんて、それは夢の様だ。


そして今回の物販では、念願だったタオルを買いました。

まおまおのタオルは私がライブに通いだした頃には既に売り切れてたから。

これで、なみ平さんの時に回す事が出来る。

そしてその、なみ平さんのCDも購入!

実はレコ発に行こうと思ってたけど都合がつかなくて。

その後の物販も、まおまおと同じくらいの列ができるなみ平さんなので買えず。

やっと買えたのです。

何だか総てが満足な夜でした。

最高な夜はこうして訪れるのですね。