自分の気持ちに嘘をつくのは辛い。

そしてその嘘を真実の様に思い込む作業は虚しい。

人一人の影響力は、なんと大きいことか。

嘘をつく心と、それを修復しようとする心の葛藤。

このところ嘘をつく心が優勢の様だ。

しかし相変わらず毎日夜はやって来る。

何度でも修復され現実に引きずり戻される。

どちらが勝つか行く末を見守りたい。
夜。

暗がりを歩いていると余計な事ばかりが頭の中を満たしてしまう。

家路を真っ直ぐに進むと、夜が終わってしまう様な虚しさに襲われる。

この満たされた虚しさの正体はなんだろう。

毎日それなりに充実してるのに。

友達と楽しく過ごしてるのに。

満たされない。

愛されたい。

そんな飢えが虚しさの正体だろう。

朝が来れば、それすら虚しく忘れてしまうのだけれど。
はるな愛を女性だと思っていて好きだった時期があった。

今はニューハーフだと分かっていて好きだ。

男の抱く女性像がそこには有るから。

しかしショックなのは好きなバンドのギタリストが男性だった事。

また騙された。

凄く綺麗で凄く好きだったのに男とは…

でも次のCDも買うけどね。

騙されてるのか意思なのか背筋が寒くなります。

現実で間違えない様にしなくては。

やはり私は女性が好きですから。