電車の中。

目の前で高校生がこれでもかっ!ってくらいイチャイチャしてます。

何だか途方も無いくらい羨ましい。

その瞬間を大切にして欲しいよね。

願わくばその恋が終わらないで欲しいものです。

何故この年代は此処まで夢中になれるのか。

私ですらあの頃はあんな風に夢中だった。

道でも電車でも何処でも何時でも夢中で居たかった。

終わりは来ないと思っていたけど。

あの瞬間は何処に消えてしまったのだろうか。

思い出してみても切れ端だけしか掴めない様だ。

最高潮だったはずなのに。

私は何処で道を間違えてしまったのか。

色んな想い出を心の奥にしまい込んで。

今ではお酒の力を借りても開ける事が出来ない。

あの頃の事を思い出すと涙が流れそうになるだけ。

幸福は想い出になると淋しくて悲しいんだね。
私は一つの事に集中することが出来ない。

まあしたいとも思わないのだけれど。

よく集中してると呼び掛けても気が付かない人がいる。

これは思うに脳が呼び掛けを排除しているために気が付かないだけだと。

声は耳から遮断されることなく脳へ届く。

それでも反応出来ないのは無意識に優先順位をつけられているわけで。

それならばその集中力の仮面を被った優先順位または無関心を打破するために必要なことは。

これは魅力に他ならない。

私にはこれが極端に不足している様に思われる。

問題はこれを手に入れるだけの集中力に欠けること。

大きな課題だ。

自分の人生のためには。
遂に池田夏希さんの握手会に単身参加。

また一つ引き返せない道へ。

そして単身メイド喫茶へ。

また一歩…

次の一歩はポイントカードが貯まっちゃうことでしょうか。

まあ今月中には踏み出してしまいそうな予感が私の心に冷たい物を走らせます。

それでもよく解った事はリアルな人間が好きなんだと。

まだ何とかなるかな。

無理か。

楽しい毎日。