10年以上前。

高校を卒業したのと同時に離れ離れになっていた自信が帰って来ました。

予兆はありました。

最近は中学や高校の頃の事ばかり思い出していたのです。

そして今週の自分を考える事が良い道標になりました。

お帰りなさい。

世界の見え方、色合いが違います。

今日からは現実を見つめ生きて行きます。
高層ビルの向こう側に沈む夕日は何て綺麗なんだろうか。
そして夕日が照らし出す都市の霞が街を淡く幻想的に変えて行く。
何かとても儚く思えて。
汚れは見方によっては綺麗に見えるから。
人は希望の中で生きて行けるんだね。
今日は一次元の人が出て来る夢を観たと云う話しを聞いた。

素敵な感性だと思う。

観る事が出来るなら私も観てみたい。

見た目を凌駕した情報としての人。

活字。

小説の中では数え切れない出会いと別れがあって。

それぞれが皆魅力的なんだ。

それが夢に。

ああ観て観たい。

望む事が実現への一歩だから強く望んでみます。