そうそれは石井あゆみさん。

ゲッサンで信長協奏曲を絶賛連載中なんですが。

内容も良いけど絵が凄く良い。

先ず魂が篭ってる感じがするんです。

昨今はのっぺりとして平面的で死んだ様なキャラクターが多い気がしますが、この人のキャラクターは生きてます。

美男美女だらけの媚びを売っているだけの漫画と違い、メリハリがちゃんとあるので物語も楽しく読める。

世界観を壊すことなく無茶な設定を進める事が出来るのは素敵な事。

何度でも読み返せるし。

毎月の楽しみになっています。
人の心はバネの様だね。

ネガティブな思考で落ち込んだ心は一定の段階で跳ね返る。

そしてネガティブな思考のエナジーは膨大なので少しの落ち込みでも大きくポジティブなエナジーに変換出来る。

それも何倍にも。

そろそろ限界点だから思考は逆転する。

この周期は月の満ち欠けに似ている。

新しい事に挑戦しなければ。
寂しさがどんどんどんどん膨らんで行く。

まるで胸の中に真っ赤に焼けた石が熱を増して行くみたいなイメージ。

メルトダウンを起こすみたいに何かを大声で叫びたい。

回りに人が居ない訳じゃない。

それなりに人は居るのだけれど。

一年くらい私が隠遁したとして私を覚えて居てくれる人が居るのか。

そんな事ばかり考える心理状態は何なんだ。

心の中に漠然とした衝動膨れ上がってる。

この二つの膨張は何処に向かって爆発するのだろうか。

こんな時は頭が鈍い。

ぼやけてる。

それでも次から次へ鋭利な思考が過ぎて行く。

眠い。

疲れたからか?