2010年は随分と新しい事に挑戦しました。

そもそも仕事が変わったわけです。

しかも別分野。

2011年は自分の出来る事を集中的に向上させる事にします。

必要な事と不必要な事。

明確に出来たらなと。

20代最後の一年ですからね。

無駄にはしませんよ。

私の場合は今日から一年がスタートなので頑張ります。
一枚目はRhapsody of fireの「The cold embrace of fear」

二枚目は「Dream theaterのImages and words」

Rhapsodyの方は相変わらずで、特に変化なし。

そもそもミニアルバムなんで「The Frozen~」と内容的に似てる。

と言うかまんま。

サビで音が大きくなるアレンジはチープ。

エメラルドソードサーガと比べると退屈。

もっとメタルな要素を!

とか言いつつもやっぱりかっこいいよ。


Dream theaterの方は、らしさが出てて良いアルバムでした。

1stみたいな感じだと最近のアルバムを聴いてファンになった人には辛いなと思って聴いたのだけれど。

このアルバムなら問題なし。

これから聴きこめる作品かどうか。

印象は変わりますからね聴けば聴くほど。
幽と言うメディアファクトリーから出ている雑誌を読んでいる方は居るだろうか。

怪談専門の雑誌で年に二回、夏と冬に発行される。

内容は怪談に纏わる特集や小説、インタビューなどで実に面白い。

怪談と言う物に興味が無ければ全く無縁な雑誌だろうが怪談や怖い話に全く興味が無いと言う人は意外と少ないのではないかと思う。

まあ雑誌自体は今号で14号目なので売れて欲しい続いて欲しいと思わなくても発行を続けてもらえると思う。

私が言いたいのは身近な人が体験した話を聞きたいと言うこと。

友達の友達ではなく、私もしくは友達や親と言った親しい人の話が聞きたい。

出来れば何処で、どんな条件でと言った話。

そう追体験出来る様な。

私は怪異を体験したいのだ。

話を聞ける日を願って已まない。