転職活動を始めて2日後に現職場から転職活動をしないで欲しいとの連絡があり今日に至ります。


本日、今後のスケジュールが提示されるとの事なのですがどうなる事やら。


まだ暫らくは自宅待機なんだろうと思う。


法律が仕事を制限している現状がもどかしい。


本末転倒とは正に現状の事だ。


予定が決まらないから予約したいライブもリフレも宙に浮いたまま。


やる事は沢山あるから暇は全く無いけど。


それでも疲れるね。


自分はこんな半端な状態にしてしまう様な人間にならない様に改善して行きたい。


どんどんやる事が増えるな。




逢いたい人には逢いたい時に逢いに行けるそんな自分を作るよ。

今日は高校時代の制服を持って秋葉原へ。

そう今日はprayの制服イベントだったのです。

学生服はそれなりに好きでしたが今日ほどの興奮を覚えた事はありませんでした。

何故か!

明白でした…自分が着ていなかったのです!

そう今日は私が高校生のコスプレで、天使と悪魔も高校生のコスだったのです。

新しい何かが…いや快感と言っても良いほどの興奮。

変身願望は私の中にも有ったのです…まあ知っては居ましたが。

またすると思う。

これは新しい発見です。

そして二度目の6時間滞在!

仕事が休みなのでこの所は本ばかり読んでいる。


その中で心に残ったと言うか、掴んで離さない本に出逢う事が出来た。


神山裕右と言う人のカタコンベと言う作品だ。


第50回 江戸川乱歩賞受賞作なのだが肩書きなど実に軽いものにさせてしまう程の魅力に満ちている。


内容はケイビング中心でスピード感満載!


ケイビングを体験した事の無い私でも、あたかもクルーの1人になって息苦しい洞窟の中を必死に動き回っている様な。


目の前に世界が広がっている錯覚に陥る様な一冊である。


私は普段本を一気には読まない。


内容を噛み締めたいし、深く理解したり、登場人物に当て嵌めて想像したりするからだ。


今回もそのつもりだったのだが・・・本を閉じると自分が洞窟に居るような。


そんな不安が正に物語の主人公の焦燥感の様に心を支配してしまうものだから読み進めるしかなかったのだ。


他に選択肢はない。


タイムリミットがあるのは物語の中なのか現実なのか。


息が苦しかったのは本当に息つく暇も無かったのでは無いかと思う。


こうして無事生活している喜びを今私は噛み締めている。