中学、高校の頃。

楽しいは電波に乗ってやってきた。

きっとそれは今でもそうなのだろう。

忙しさの中で私は周波数を合わせる事を止めてしまって居ただけで。

今日は私の友人からラジオを聴いてみてとの連絡がありました。

そのラジオは私の街には届かないのだけれどネットでも配信されているので。

夜は帰って、晩飯、風呂、blog、そして寝る。

この循環を抜けないと聴けない。

良い機会です。

過去のラジオもアップされてるので聴いたりしてるけど。

今回は先日のライブで買った嶋田ななさんのCDの在庫発掘秘話が聴けるらしい。

目に見えない電波と言う媒体は。

きっと私達の心と同じ成分なんだと思う。

だからこそ想いは伝わるんだと思う。
極稀に私の事を優しいと言って下さる方が居ます。

嬉しい反面で心苦しい思いもあります。

優しくなんて無いのに。

それでも、そう思って下さる方に私は優しくしたい。

そして大切にしたい。

言葉一つ一つを裏切らない為に私は生きる。
B'zの歌を聴くと想い出の中に戻ってしまう。

高校生の時分に感じたジワッっとした焦燥感はなんだったんだろうか。

人を愛する事を知り。

永遠を願ながら、漠然と終わりを予感させる様な。

夏の夜の湿り気を帯びた少しだけ涼しい風が吹いた時。

それも民家の屋根越しに夕暮れの空と汚れた街灯を見ると強く感じた。

川越と言う街の通学路。

夕暮れは今でも胸が苦しくなるから。

私は、あの頃の想い出とあの場所を一緒に汚してくれる女性を求めてる。

過去に土足で踏み込んで、踏みにじって欲しい。

新しい想い出で街全体を覆いつくして欲しい。