未来へのとまどい -5ページ目

賃金の奴隷とお金の主人

世の中には、賃金の奴隷とお金の主人の2種類しかいない。
現代に奴隷制度なんてものはないけど、サラリーマンは実質奴隷と変わらない。

前向きなだけじゃ成功しない理由は、これがわかってないからなんじゃないかな?

常に大多数の考えから抜け出す行動を意識すること。
これこそが、巨万の富を得るために一番必要なことだと思うし、人生の醍醐味じゃないですかね?
サラリーマンをやっていたって、絶対にそんな能力は身につかないし、そんなことをしたり、そういう能力が一番必要だなんて言ってるやつは、まずは排除されるでしょうね。

要は、みんなサバイバル能力がないんじゃないの?

ニュースに出てくるクラスのいじめっ子の同級生とか、凶悪犯の近所とか職場とか遊び場にいる人って、みんな「あの人は良い人だった。絶対に悪いことをするような人じゃなかった」って言うらしいね。
だから、人から嫌われまいとしているような人が、一番危ないんじゃないかと思います。
きっと、周りに悪い人がいても、気づかないでしょうし、群れれば、悪いことでも、平気でやってしまうと思います。
危険人物には、気をつけないとね。
ビートたけしの、赤信号みんなで渡れば怖くないにも近いと思うけど、はっきり言って、この国には、そういう人が多いと思います。
自分のすぐそばに極悪人がいたって、「あの人は絶対に悪いことなんかしません。みんなからも好かれているし、そんな人が絶対に悪いことなんかしません。」って言い続けているんでしょうね。
はっきり言って、それが今のみんなの姿だと思います。
宗教の盲目的な信者と同じか、それ以上ですよ。

そもそも、どうして会社なんか行かなきゃいけないの?

そもそも、どうして会社なんか行かなきゃいけないの?
まずは、そういうことから疑うことに、ビジネスチャンスがあるわけだ。
ほとんどの人間は、そんなことを真剣に考えたりなんかしないからな。
そういうことを真剣に考えた先に、ブルーオーシャンがあるわけだ。

いかに兵隊を作るか。

学校の教育において、お金に関する教育がほとんどされていないのは、お金を動かすような人間が出てくるのを防ぐためという、資本家側の目的じゃないか。
大多数の人間は、一生賃金の奴隷でいてくれないと、資本家側にとっては、困るわけで、学校の教育も、会社の勤務体系も、いかに奴隷を作るかっていう、軍事育成プログラムに基づいて作られているのではないかと思う。
いかに、集団に従うことに喜びを覚える人間を作るかを前提にしているわけで、大多数から抜け出すための知恵は、学校や会社では絶対に教えてくれない。
まずはそのことに気づけるかどうかじゃないか。

自分の師匠にもよく言われてることだけどさ。

今自分がいっしょに商売をやっている師匠にもよく言われるけど、巨万の富が欲しいなら、まずは大衆の考え方にとらわれないことが、一番先だろう。

「あなたの時間は限られている。だから他人の人生を生きたりして無駄に過ごしてはいけない。ドグマ(教義、常識、既存の理論)にとらわれるな。それは他人の考えた結果で生きていることなのだから。他人の意見が雑音のようにあなたの内面の声をかき消したりすることのないようにしなさい。そして最も重要なのは、自分の心と直感を信じる勇気を持ちなさい。それはどういうわけかあなたが本当になりたいものをすでによく知っているのだから。それ以外のことは、全部二の次の意味しかない。 by スティーブジョブズ」

これ、日本人に圧倒的に欠けているものだと思いますね。

兵隊。

会社で働いていたって、絶対にその会社の一番上には行けないし、会社の中で、マネージャーとかになってる人間が、起業したって、何もできないでしょう。
会社を大きくしていくために、会社の手足になって働く人間でいて欲しいだけで、大きい会社ほど、会社の外に出て、起業する人間なんか、会社にいて欲しくないわけで、そんな人間に育って欲しくなんかないわけですからね。

嫌いな人は、はずしたほうが、上手くいく。

成功したいなら、自分のことを否定したり、持ち上げないやつとは、そこで縁を切ればいいんですよ。
気の合う仲間とだけ、付き合ってりゃいいわけで。
気の合う人間を、少しでも見つけられれば、その人を通して、気の合う仲間が、たくさん集まってくるようになると思います。
でも、かみ合わないやつとか、悪いやつと一緒にいると、その人を通して、同じようなやつが、いっぱい集まってくるようになると思います。

群れるやつに、ろくなやつはいない。

人から嫌われたって、いいじゃん?
本当に正しかったら、人から嫌われるし。
人から好かれたいって思うのは、間違いですよ。
人から嫌われることが一番つらいなんてやつは、本当は、どうしようもないやつですよ。

よゆうよゆう。。。。

なんとか、あともう少しで、働かなくても生活していけるくらいにはなれそうですかね。
アホな上司にこき使われることもないし、自分の好きなことに専念できるぞ。