電子タバコライフの質を大きく左右する重要なウィック。
そこらへんに売ってるコットンでいいやとか思っていたんですが
電子タバコのために開発されたウィック材と言われたら試してみたいですよね。
というわけで今さら感満載なFiber Freaksを頂いたので試してみます。
ちなみにこの商品はコットンではなくリヨセルという素材が使われています。
かなり地球にやさしいみたいなので、興味がある方は調べてみてください。
じゃあさっそく使っていきましょう。ちなみにNo2の方です。
ジップロックの袋に7cm×8cmくらいのシート状コットンが詰め込まれていますね。
噂に聞いた通りキッシュキッシュしてます。
そして繊維の方向が謎です。
普通のコットンならだいたい見た目や手応えで分かると思うんですが
このコットン(ではないけど)どっちに引っ張っても同じ手応え!
とりあえずNo2の方はシート上になっているので、カットして使います。
と、ここで問題なんですが、ものすごい千切れます。
これが
割と弱い力でこうなります。
ちなみに二本ありますが、それぞれ違う方向でカットしてます。
縦と横で強度に違いがあるかなと思いましたがどっちも同じ。
私、ギュウギュウでも構わずコイルに通しちゃう人なのですが
そういう使い方をするとまず間違いなく千切れます。
繊維同士の食いつきがわりと弱いような印象ですね。
ですからギュウギュウ常習犯の人は、いつもより細めにカットしないと
コットンを無駄にする事になります。
リキッドの吸い込み速度はいい感じです。
垂らしてちょっとしてからサッと吸い込んでくれます。
使用したリキッドはPG50%/VG50%です。
保持も悪くはないのではないでしょうか。
正直味の違いと言われても微々たるものなのですが
こちらのコットンは心なしか雑味がないような気がします。
普通のコットンだと、どんどん味がぼやけてくるのですが
Fiber Freaksはクリアな味が長持ちする印象を受けました。
そしてリキッド補充のタイミングをミスして盛大にイガってしまっても
コットン自体にはあまりダメージがないように思えます。
そのあと補充して吸ってみても、あまり味に変化がありません。
焦げにくいとは聞いていましたが、なかなか心強いやつですね。こいつは。
とても安心して使えるので、心にゆとりが持てます。
ただ千切れたときは心を揺さぶられます。まずは煩悩を捨てましょう。
意味の分からない終わり方で申し訳ありません。

