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vapesick公式ブログ

E-Juiceブランド「VapeSick」公式ブログです

どうも!Ryoです!

電子タバコライフの質を大きく左右する重要なウィック。
そこらへんに売ってるコットンでいいやとか思っていたんですが
電子タバコのために開発されたウィック材と言われたら試してみたいですよね。
というわけで今さら感満載なFiber Freaksを頂いたので試してみます。

ちなみにこの商品はコットンではなくリヨセルという素材が使われています。
かなり地球にやさしいみたいなので、興味がある方は調べてみてください。

FFパッケージ

じゃあさっそく使っていきましょう。ちなみにNo2の方です。
ジップロックの袋に7cm×8cmくらいのシート状コットンが詰め込まれていますね。

FF中身

噂に聞いた通りキッシュキッシュしてます。
そして繊維の方向が謎です。
普通のコットンならだいたい見た目や手応えで分かると思うんですが
このコットン(ではないけど)どっちに引っ張っても同じ手応え!
とりあえずNo2の方はシート上になっているので、カットして使います。
と、ここで問題なんですが、ものすごい千切れます。

FF強度1

これが

FF強度2

割と弱い力でこうなります。
ちなみに二本ありますが、それぞれ違う方向でカットしてます。
縦と横で強度に違いがあるかなと思いましたがどっちも同じ。

私、ギュウギュウでも構わずコイルに通しちゃう人なのですが
そういう使い方をするとまず間違いなく千切れます。
繊維同士の食いつきがわりと弱いような印象ですね。
ですからギュウギュウ常習犯の人は、いつもより細めにカットしないと
コットンを無駄にする事になります。

リキッドの吸い込み速度はいい感じです。
垂らしてちょっとしてからサッと吸い込んでくれます。

FF吸い込み

使用したリキッドはPG50%/VG50%です。
保持も悪くはないのではないでしょうか。

正直味の違いと言われても微々たるものなのですが
こちらのコットンは心なしか雑味がないような気がします。
普通のコットンだと、どんどん味がぼやけてくるのですが
Fiber Freaksはクリアな味が長持ちする印象を受けました。

そしてリキッド補充のタイミングをミスして盛大にイガってしまっても
コットン自体にはあまりダメージがないように思えます。
そのあと補充して吸ってみても、あまり味に変化がありません。
焦げにくいとは聞いていましたが、なかなか心強いやつですね。こいつは。

とても安心して使えるので、心にゆとりが持てます。
ただ千切れたときは心を揺さぶられます。まずは煩悩を捨てましょう。
意味の分からない終わり方で申し訳ありません。

こんにちは、シッキーです。


「次のリストックはいつですか?」というお問い合わせをいくつかいただいています。


今のところ十分な在庫を確保できていない状態なのですが、中には切実にVapeSick E-juiceを求める声もあったため、急遽プチリストックに向けて準備をすることにしました。


次回プチリストックでは寡婦のご用意はありません。


また、他の種類についても数量がいつにも増して限られてしまいますことあらかじめご了承ください。


日時が決定次第また改めてご報告します。




こんにちは、シッキーです。


今日はVapeSickのプロジェクトメンバーについて少しお話ししたいと思います。


VapeSickのプロジェクトメンバーは現在、僕を入れて六名います。


それぞれにそれぞれの役割があり、プロフェッショナルな仕事をしてくれています。僕の役割は開発や生産におけるすべての工程の統括と実務です。クリエイティブな仕事ももちろんすべて僕が行います。すべてを管理する以上はすべてを理解し自分でできなければなりません。万能型という意味では、ロールプレイングゲームでいうところの勇者です。


そして、実務をサポートしてくれるメンバーが二名おり、この二名がVapeSickの主戦力。一人は与えられた仕事に徹底して従事する、大砲のような戦力。役割でいえば戦士そのもの。納期に迫られたピンチな状況においてこそ力を発揮する、まさにアンカーのような存在です。


もう一人は、効率よくかつスムーズな業務遂行のために試行錯誤しながら、思いも寄らない提案をしてくれる思考型。手はそれほど早くありませんが、それを補う知性とアイデアがあります。彼女の提案によって、実務効率が上がることもしばしば。その魔法のような思考を用いるスタイルは、まるで僧侶です。


さて、残るは魔法使い。


魔法使いと言えばやはり魔法です。VapeSickの場合、僕にはできないことをやってくれるプログラマーこそが魔法使いのような存在かもしれません。現在、VapeSick公式サイトを構築中です。公開までまだ時間がかかりそうですが、少しずつ煮詰めているところ。これも、魔法のようにテクニカルな彼のプログラム技術と経験があってこそです。


これで勇者、戦士、僧侶、魔法使いが出揃いました。


残る二名の役割はと言いますと、一人は武闘家といったところでしょうか。基本的にVapeSickの何でも屋であり、実務にはそれほど深く関わりません。ですが、いざというときにVapeSickを力強く支えてくれます。また、VapeSickへの思い入れを強く持ってくれている大切な仲間でもあります。ピンチヒッターとして活躍するときの彼の姿は、まるで黄金の爪を手にした武闘家そのものではないでしょうか。


もう一人は遊び人のような、あるいは賢者のような立ち位置かもしれません。


VapeSick以外の業務でも僕のアシスタントの一人として活躍してくれていますが、ときどきフラフラと頼りなくなってしまいます。時期やタイミングによって遊び人になったり賢者になったりしますが、VapeSickだけに留まらず、僕の事業全般に渡って強力な戦力となってくれています。



──と、こんな感じで、VapeSickが少数精鋭で運営できるのは、このバランスのよさに理由があるのではないかと思っている今日この頃。リアルドラクエを再現できそうな勢いですが、残念ながら戦うべき相手がいないのでそれは適わず。まぁ、敵はいないに越したことはありません。


これからもメンバー共々、VapeSickというプロダクトを大切に育てていきたいと思います。




こんにちは、シッキーです。


今日はハイブリッド梅酒の経過をご報告します(ハイッブリッド梅酒についてはこちら )。



さて、外観上の変化はほとんどありません。

色合いも、梅のオリの量も、全体的な印象や雰囲気は前回とほぼ同じ。

見た目がほぼ同じだと、途中で封を開けて味見することもできないので、特に書くことがありません。


まぁ、変におかしな色とかになって残念なご報告をしなければならないというよりは遥かにいいですけど。


このハイブリッド梅酒、今年の12月31日をもって完成予定です。


今回の試みはかなり冒険的な挑戦ですが、これとは別にVapeSick新商品の開発も行っています。今回はずいぶんと時間がかかる作品になりそうですが、常識のさらに上をいく素晴らしいものができるはず!ご期待ください~




こんにちは、シッキーです。


VapeSickの国内オフィスが、もう間もなく開設です。


なぜか日本にオフィスをかまえる前に海外にオフィスができてしまうという自分でもよくわからない現状ですが、とにもかくにも国内オフィス設立までもう待ったなし。


かと言って店舗を構えるわけではありませんから「どうぞ遊びに来てください」とは言えないのが歯がゆいところなのですが、その辺の選択がコミュ障のシッキーらしいダメポイントとしてご理解いただければ幸いです。そもそも俺、忙しくて店頭になんてなかなか立てないだろうし。だったら店舗構える意味ないもんね。


さて、国内オフィスができ次第、また追ってご報告します。オフィスの一角を撮影スペースに使いたいと思っているので、またYOUTUBEを通して皆さんに僕の痛々しい姿をご覧にいれる機会も増えるかと思います。その際はどうぞよろしく。


とりあえず明日は、久しぶりにハイブリッド梅酒の様子をうかがいにいく予定です。経過についてはまたブログでご報告します。


あとそうそう、インスタグラムでVapeSickのTシャツの写真をアップしたところ、早速「どこで購入できますか」というお問い合わせをいくつかいただきました。



このTシャツは、VapeSickスタッフのユニフォームのようなものですから、一般販売はしていません。ご了承ください。VapeSickスタッフのみが着用できるという、ある意味特別なTシャツではあるのですが、まぁ、「こんなTシャツ買ってどうすんの」というのが正直なところでございます。


通常、このTシャツとエプロンとゴム手袋とヘアネットとサージカルマスクをして作業しています。ヘアネットがそこそこかっこ悪いです。


ご要望が多ければ、そのうちWEB SHOPのラインナップにTシャツを加えるかもしれません。是非ともエプロンとゴム手袋とヘアネットとマスクも併せて着用してもらいたいですね。ちなみにゴム手袋は、外科手術用のものを使っています。


そして、VapeSickのWEBサイトも着々と構築中です。


日本では販売しない海外向けの作品もこれから少しずつ増えていくかと思います。そういったVapeSick作品を統括してご紹介できるサイト作りを目的としています。


日本で買えないから逆輸入なんて現象ももしかすると起こるかもしれませんが、まぁ、日本のVaperが海外に行った際に、「あ、海外のオリジナルVapeSickを買ってみよう」なんてお楽しみが一つ増えれば幸いです。


そんなわけで、明日からまた本格的に製造に入るので、資材の搬入や仕込みなど今日も忙しくなりそうです。


c u tomorrow.