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vapesick公式ブログ

E-Juiceブランド「VapeSick」公式ブログです

Ryo!

BOX MOD!

材料!

届いた!

見る?

見せる!

というわけで、海外のショップに発注していた物たちが届いたのでご紹介していきます。
まずは筐体。

・Hammond 1590G
hammond
hammondup

こういうもの買ったときのあるある何ですが
実物を見たとき、想像よりも小さくで驚くんですよね。
おそらくオンラインショップの写真が大きいので
錯覚のようなものが生じるんでしょうね。
この話どうでもいいですね。


・ネオジウム磁石

magnet

これはケースに使います。
Hammondは本来、楽器用のエフェクターケースですから
一度組み立てたら、ほとんど開ける事はありません。
ですからガッチリネジ止めするわけですが
BOX MODとなるとそうはいきませんよね。
電池を交換するたびにネジを開けて……なんてやってられません。
ケース開閉を楽に行うためのマグネットです。


・Fat Daddy Vapes製 510コネクター
510c

こちらはアトマイザーを接続するパーツですね。
接点がスプリング方式なので、いちいちスクリューを回して
接点を調整する必要がありません。
このタイプは使った事がないのでワクワクです。


・18650用バッテリーボックス
battery

説明の必要なしですね。
バッテリーを固定するためのパーツです。


・スイッチ
bigswitch
smallswitch

上の大きい方がパフボタン用、
下の小さい方がコントロール用のスイッチです。
どちらもクリック感があるものだと思って購入したのですが
パフボタン用の大きい方はグニュっといった感じの押し心地でした……。
ただ小さい方は気持ちいいくらいカチッ!となります。


・電線

densen

私、電子工作の方は初心者でして、
ゲージがあるのは知っていましたが
材質や構造などによってこんなに種類があるのかと驚きました。
ですから、いろいろと調べて無難そうなものをチョイス。
こんなにカラフルなのは遊び心、ではなくて
初心者なので、できるだけ分かりやすい方がいいかなと。
でも逆に混乱するかもしんない。


・Evolv DNA40D Temperature Sensing Board

dna

こいつがこのMODの核となります。
値段は約60ドル。パッケージは意外と雑!
この基盤に今まで紹介してきたパーツを繋いで
ボックスの中に押しこむわけですね。

後は「3Dプリンター×VAPE」 の記事でもお話した3Dプリントサービス
ShapewaysでDNA基盤のマウンターを発注したんですが
まあ、これいつ来るんでしょうね。
結構前に発注したのですが、まだ発送されない!
でも僕は気長に待つ!生きる!ぼく生きる!
というわけでケースの加工を始めたいのですが
パーツ全部揃ってからでないと不安なので、とりあえず待ちます。

こんにちは、シッキーです。


ちょっとブログ更新が滞ってしまいました。


最近、VapeSickの足回りを固めるために色々とやることがたくさんありまして、相変わらず忙しい日々を過ごしています。


足回りを固めるというのは地道な作業で、皆様にお披露目できるような派手な動きが生まれにくいのですが、建設でいうところの基礎作りと同じでして、これがなかなか重要な作業です。


ただ、そのせいでそれ以外の部分が若干犠牲になってしまっている感は否めません。


ブログ更新にしてもそうですね。


本当はみなさんに飽きられないような戦略を練らなければならないところなのかもしれませんが、その辺はこの通り、適度に鈍感なままでいようと思います。




えー、そして新商品の開発もボチボチ行っていて、それなりの形になってきているものもあります。


VapeSickらしい妥協のない作品を目指していますが、今、主として取り組んでいるのは、新シリーズの研究と開発です。


これはもうずっと前から取り組んでいることなのですが、いわゆるプレミアムシリーズとでも言えば分かりやすいでしょうか。実際にはそういう名称にはならないと思いますが、つまるところ高級志向のシリーズです。


今までVapeSickは「美味くて安い」をモットーとしてきました。その基本理念はこれからも変わりません。


ただ、僕は個人的にずっと「もっと美味しいのが欲しい!」と、それこそ魔女のような気分でE-Juiceの研究に明け暮れてきました。


そして、自分なりに開発した製造法なり調合法なりというものがいくつか完成しようとしています。


その結果として分かったことが一つありまして、コストをいとわず本当に美味しいジュースを作ろうとすると、結果的にコストと時間はどんどんかさんでしまうということなんですよね。


それらをいかに安く提供できるかというのが今後の課題になってきますが、少なくとも20mlボトル一本800本という、本来なら「安くて頭おかしいんじゃないですか」と言われかねない価格で提供するのは難しいと考えています。


言うまでもなく今までのラインナップはこれまで通りの価格で販売していきますし、今後も一本800円で提供できる商品作りは行っていきます。


要するに、従来のものとは別に、高級志向者向けとして新シリーズを打ち出そうということです。



さらにその新シリーズに関してもう少しお話しさせていただきますと、これまでのVapeSick製E-juiceにはパッケージがありませんでしたが、新シリーズはパッケージも作ろうという方針です。


このパッケージ作りがまた時間がかかる。


デザインはもちろん僕自身が行いますが、中には絵画を題材としたパッケージを予定しているものもあります。


絵画をパッケージに採用するためにコンピュータを駆使して絵画っぽいデザインを作るというようなことはしません。


あくまで本物志向。


油絵を描くというところから始まります。


このプロセスだけでなかなかの時間を食ってしまうのですが、そこはそれ、やるからには妥協したくないという信念一点で行動するのみ。味だけでなく、パッケージからもVapeSickの体温、躍動感を感じていただいという思いです。



というわけで、ご報告できることがあればまた随時ブログにてご紹介していこうと思います。


近々また台湾の方のオフィスに行く予定です。


その際の様子もまたブログにて紹介したいと思いますのでお楽しみに~











どうも!Ryoです!

私、普段あまりお酒は飲まないのですが、最近IPAにはまっております。
インディアペールエールですね。要するに、ホップをめちゃくちゃ使った苦ぁいビールです。
でも非常に不経済!ピンキリですが、普通のものでも300mlちょっとで500円くらいしますからね……。
ただ、最近はコンビニでもクラフトビール的なのが安く手に入れられます。
近所のローソンにはインドの青鬼が常備されているのでとても便利!

というのはどうでもよくてですね
今日は温度管理なんだかなぁという話題です。

やっぱり発想としては素晴らしいし、最初は胸が踊ったわけですが
使ってみると、どうもとっつきにくい印象を受けました。
もともとセッティングは少しややこしいというのは知っていたので
ビルドが少し特殊で面倒だというのは気にしていませんでした。
問題なのは、それによって得られる恩恵が少々微妙といった点です。

温度管理の利点というのは「イガらないから安心」というのがもっとも大きいと思うのですが
そもそもそれが問題なのかもしれないと感じました。

温度管理というのは、一定の温度を維持する機能ではありません。
コイルの温度が事前に設定した数値まで達したとき、自動で電力供給をストップするという機能です。

コイルはリキッドに触れていない、いわゆる空焚きの状態のときは一気に温度が上昇しますが
リキッドの染みこんだコットンに触れているうちは、ゆっくりと温度が上がっていきます。
そしてコットンが乾いたら、温度が一気に上昇し温度管理機能が働く。
こういった仕組みです。多分そうです。そうだよね?え、違うの?

……もうこの話やめよっか。ビールの話しよっか。
いやいやいや、もうアレだから、そうだという体でいきますね。
間違った事言ってたら教えてください。

で、リキッドが乾いてもイガらないところで電力供給がストップするよう設定するわけです。
ただ、コットンにまったく影響がないようなセッティングすると
同時に味の方も物足りなく感じてしまいます。
だからといって上限を高くすると結局イガってしまう。
正直なところイガるリスクがあるくらいのセッティングの方がいい味がでるように感じました。

焦げないから初心者にオススメ、という方もいらっしゃいますが
始めたばかりの人には意外と敷居が高く、味も今一つになってしまうリスクもあります。
これからもしかしたら革新的な技術がまた登場するかもしれませんが、
今のところ温度管理よりも、カンタルでマイクロコイルの方が手軽で美味しいという印象ですね。

とはいえ、電子制御は非常に使い勝手がいいですし、温度管理も面白い機能ではあるので
持っておいて損はありません。
ライトに楽しみたい人なら単純なメカニカルMODよりも
電子制御の方がいいのかもしれませんね。
意外とメカニカルよりもお求めやすい価格だったりもするので何だかんだでオススメです。

ただ、やっぱり僕の詰めが甘いような気がしてならないので
温度管理マスターの方!あなたの美味しいセッティングを教えてください!

こんにちは、シッキーです。


ここ最近BOX MODユーザーが増えて、それに伴いデュアルバッテリーなんてのも珍しくなくなってきましたね。電池二個で煙をボコーってやる快感、あれ、言うなれば、幼い頃にそこそこ真剣に練習したかめはめ波をようやく出せた心地よさというのでしょうか。デュアルでサブオームボコーしたときは、単純にジュースを味わうのとはまた違う非現実的な快感があります。


ただ、やっぱりハイパワーになってしまうとどうしても味が犠牲になってしまうというもので、その辺をうまく使い分けるのが分別のある大人の嗜みといったところでしょうか。


デュアルボコーに一番向いているVapeSickのジュースは、やっぱり富士です。吸いやすいし吐きやすい。メンソールが苦手でなければという条件がつきますが。富士はそれでいて爆煙志向ですから、煙ボコーのスタイルには向いています。


ただ、他のジュースに比べると供給率が悪いので、連続でボコーしようとするとイガー!ってなっちゃいますね。タンクを使ってもやっぱり連続ボコーにはなかなか供給が追い付きません。煙勝負なら、ここぞと言うときの一発勝負向きと言いましょうか。僕としては単純にじっくり香りを味わっていただきたいところですけど。


ちなみに僕は、煙を出すのも嫌いではないですが、基本的に味や香りを楽しみたいので、デュアルBOXも結局電池一個で使っています。


電池が二個入るものをあえて一個しかいれない。


こういうところから“どこにこだわっているのか”、その人のスタイルが分かりますよね。


デュアルなのに電池一個しか入れていない人と出会った時、僕はギターフルテンであえてコンパクトエフェクターで制御している人に会ったときのような喜びを覚えます。


音作りならぬ煙作り。


自分だけの煙を作って嗜める人こそ、真のVaperなのではないかと僕は思います。


まぁ、僕自身そこまでこだわってはいませんけど。


困った時はEVANS吸っとけば大丈夫だからね!




さて、明日は水曜日。


まだまだ週も半ばです。


ちょっとしんどい時期だと思いますが、なんとか気合いを入れて乗り切っていきましょう。


じゃ!




本日午後八時VapeSickオンラインストア にて下記E-Juiceを少量リストックいたします。


・梅酒

・富士

・斬鉄剣

・蜜

・きよみ

・EVANS

・VapeSick用スポイトキャップ


今回は多くのご要望にお応えするという形での異例のリストックです。すべて少量のみのリストックとなりますのでご了承ください。お求めの方はお早めにどうぞ!