先ず、散々にvape(電子タバコ)と記して来ましたが、
vapeと電子タバコを切り離しましょう。
なぜならvapeは電子タバコと言われるジャンルから逸脱してきているからです。
私が知らぬ数年の間に進化を遂げた新たな嗜好品としてvapeを見つめ直します。
では単純に「vape」とググってみてください。
次に「電子タバコ」とググってみてください。
ネット上にある情報に違いがあるんです!
「vape」では何度かアップさせて頂いている↓

こんな形のものからさらにオシャレな品まで紹介されています。
ま、「電子タバコ」の検索でも同様の品は紹介されていますが…
「電子タバコ」と言えば↓

私が知る数年前のものも多く紹介されています。
違いはなにか?
・「電子タバコ」は基本的に一体型(充電池+アトマイザー+香味フィルター)となっている。
・「vape」は1.カトマイザー(本体) 2.アトマイザー(動力部) 3.リキッド(香料)の主に三点から成り立ち、個別に販売されています。
※主に「vape」の検索結果では上記3点をセットにしたスターターキットが多くヒットします。
vape専門サイトへアクセスした方はもうお気づきかと思いますが…
vapeは1.カトマイザー(本体) 2.アトマイザー(動力部) 3.リキッド(香料)それぞれに数多くの商品があり、好みに合わせて選べます。
一番の魅力はリキッド(香料)の種類にあります。
実はネットで紹介されているものはほんの一部(スタンダードな香味の品が多い)で、
専門店などに足を運ぶと50種類以上のリキッドが取り揃えられています。
・スタンダードなメンソール味・禁煙トライ者向けなタバコ味など
・甘くておいしいスイーツやフルーツ系
・コーラやリポDなどのドリンク系(この辺からマニアックな品)
・刺激的なエキゾチック系(made in americaなものが多い)
・意外と取り扱われているが「なぜそのフレーバー?と思うのが」ミルク(牛乳)系
などなど!!
※上級者は好みのフレーバーを独自のレシピでカクテルして愉しむそうです。
電子タバコから大きく進化したのはアトマイザー(動力部)です。
一度試して頂ければと思いますが、煙の量(水蒸気を生成するパワー)が別格です。
アトマイザーはより多い煙の生成とより美味しくリキッドを味わう為に進化を続けています。
アトマイザーの進化を支える為にカトマイザー(心臓部)は強化されました。
最新のカトマイザーは出力の設定を可能とし、ユーザーとセットしたアトマイザーにあった出力を設定できます。
※この辺の「V」「W」「Ω」などの科学的な話はもう少しvapeを突き詰めた後に紹介します。
私が最初に使用したVP-oneなどのスターター系商品は出力の可変機能を搭載していません。
※初心者が触れてもベストな設定なんて叩き出せない。
とは言ってもvapeの構造ってのは単純なもので、少しの知識があれば自分でも作れちゃう程度です。
構造などの話も後に紹介して行きます。
初心者はとにかくリキッド(香料)で愉しむ事をお勧めします。
自分好みのリキッドを探すってだけで楽しいですよ!
専門店ではリキッドの試煙が可能な場合が多く、バーに立ち寄った気分で気軽に楽しめます。
カクテルを嗜む感覚に近いんですよ!!
色々なリキッドを試しているうちに味覚が少し麻痺してきますが…w
※香水を選ぶ時に嗅覚が鈍る感覚と同じ
そうこうしながら店員さんと交流も深めていくうちにvape中級者程度の知識は得られます。
その頃には最初に買ったvapeのアトマイザーは寿命を迎える頃でしょう!
アトマイザーの構造は↓
・アトマイザーベース(カトマイザーとの接続部)
・タンク(リキッドを入れる部分)
・コイル(電気で発熱し、水蒸気を生成する為の熱線)
・ドリップチップ(吸い口)
※コイルは消耗品の為、約1か月程で交換が必要。
スターターキットに付属しているアトマイザーは上記が組み込み型となっており、
コイルのみの交換が出来ないのでアトマイザー全体を交換する事となります。
一体型のアトマイザーは高くてせいぜい1500円程度、
私が使用していたVP-one純正アトマイザーで800円弱なのでここはケチっちゃダメよ!
vapeを美味しく愉しむ為にはアトマイザーの手入れは重要です。
次回はVP-one(スターターキット)を例に挙げてvape購入への道を紹介します。
ではでは♪
vapeと電子タバコを切り離しましょう。
なぜならvapeは電子タバコと言われるジャンルから逸脱してきているからです。
私が知らぬ数年の間に進化を遂げた新たな嗜好品としてvapeを見つめ直します。
では単純に「vape」とググってみてください。
次に「電子タバコ」とググってみてください。
ネット上にある情報に違いがあるんです!
「vape」では何度かアップさせて頂いている↓

こんな形のものからさらにオシャレな品まで紹介されています。
ま、「電子タバコ」の検索でも同様の品は紹介されていますが…
「電子タバコ」と言えば↓

私が知る数年前のものも多く紹介されています。
違いはなにか?
・「電子タバコ」は基本的に一体型(充電池+アトマイザー+香味フィルター)となっている。
・「vape」は1.カトマイザー(本体) 2.アトマイザー(動力部) 3.リキッド(香料)の主に三点から成り立ち、個別に販売されています。
※主に「vape」の検索結果では上記3点をセットにしたスターターキットが多くヒットします。
vape専門サイトへアクセスした方はもうお気づきかと思いますが…
vapeは1.カトマイザー(本体) 2.アトマイザー(動力部) 3.リキッド(香料)それぞれに数多くの商品があり、好みに合わせて選べます。
一番の魅力はリキッド(香料)の種類にあります。
実はネットで紹介されているものはほんの一部(スタンダードな香味の品が多い)で、
専門店などに足を運ぶと50種類以上のリキッドが取り揃えられています。
・スタンダードなメンソール味・禁煙トライ者向けなタバコ味など
・甘くておいしいスイーツやフルーツ系
・コーラやリポDなどのドリンク系(この辺からマニアックな品)
・刺激的なエキゾチック系(made in americaなものが多い)
・意外と取り扱われているが「なぜそのフレーバー?と思うのが」ミルク(牛乳)系
などなど!!
※上級者は好みのフレーバーを独自のレシピでカクテルして愉しむそうです。
電子タバコから大きく進化したのはアトマイザー(動力部)です。
一度試して頂ければと思いますが、煙の量(水蒸気を生成するパワー)が別格です。
アトマイザーはより多い煙の生成とより美味しくリキッドを味わう為に進化を続けています。
アトマイザーの進化を支える為にカトマイザー(心臓部)は強化されました。
最新のカトマイザーは出力の設定を可能とし、ユーザーとセットしたアトマイザーにあった出力を設定できます。
※この辺の「V」「W」「Ω」などの科学的な話はもう少しvapeを突き詰めた後に紹介します。
私が最初に使用したVP-oneなどのスターター系商品は出力の可変機能を搭載していません。
※初心者が触れてもベストな設定なんて叩き出せない。
とは言ってもvapeの構造ってのは単純なもので、少しの知識があれば自分でも作れちゃう程度です。
構造などの話も後に紹介して行きます。
初心者はとにかくリキッド(香料)で愉しむ事をお勧めします。
自分好みのリキッドを探すってだけで楽しいですよ!
専門店ではリキッドの試煙が可能な場合が多く、バーに立ち寄った気分で気軽に楽しめます。
カクテルを嗜む感覚に近いんですよ!!
色々なリキッドを試しているうちに味覚が少し麻痺してきますが…w
※香水を選ぶ時に嗅覚が鈍る感覚と同じ
そうこうしながら店員さんと交流も深めていくうちにvape中級者程度の知識は得られます。
その頃には最初に買ったvapeのアトマイザーは寿命を迎える頃でしょう!
アトマイザーの構造は↓
・アトマイザーベース(カトマイザーとの接続部)
・タンク(リキッドを入れる部分)
・コイル(電気で発熱し、水蒸気を生成する為の熱線)
・ドリップチップ(吸い口)
※コイルは消耗品の為、約1か月程で交換が必要。
スターターキットに付属しているアトマイザーは上記が組み込み型となっており、
コイルのみの交換が出来ないのでアトマイザー全体を交換する事となります。
一体型のアトマイザーは高くてせいぜい1500円程度、
私が使用していたVP-one純正アトマイザーで800円弱なのでここはケチっちゃダメよ!
vapeを美味しく愉しむ為にはアトマイザーの手入れは重要です。
次回はVP-one(スターターキット)を例に挙げてvape購入への道を紹介します。
ではでは♪