夢や目標はあるのに行動が継続できない。

そんな悩みを持っていませんか?

 

モチベーションという大きな落とし穴に

あなたはがっぽりはまっているかもしれませんびっくり

・夢はあるけど行動に移せない

・行動に移せたとしても継続できない

・気分によって毎日の生活習慣がバラバラ

 

1つでも当てはまっているのであれば完全にあなたは落とし穴に

落ちている状態なんですガーン

 

でも私たちはモチベーションは常にあったほうがいい!

と思ってきたし色んな人から言われてきましたよね?

 

だからモチベーション無いとやる気出ないと言う思考回路が幼少期から

無意識に脳みそに植え付けられてきたのです。

でも実はこれは間違った教育を受け育ってしまって根付いた

マインド(=思考)なのです。

 

でも今これを読んでいるあなたはラッキー爆  笑

これから自分の夢を成功させる為のとっても大事なことを知れちゃいます!

 

 

夢を叶えたいと思い多くの人が成功者の話を聞いたり、行動に移しますよね。

素晴らしい行動力ですOK

ただ残念ながらその行動を継続して成功まで辿り着く人はごく僅かもやもや

なぜなら多くの人は失敗にぶち当たった時に挫折する。そしてこう言うのです。

 

・成功できたのは貴方だから出来たのであって私には出来ない

・私はあの人の様に頭良くないし

・時間無い etc

 

貴方は無限の可能性があるのにも関わらず出来ない理由をつけ自分の

思考(マインド)によって

自分自身を小さくしてしまう、限界を勝手に決めてきているのです。

 

私はこれから

【~英語力0からカナダの短大を卒業するまでの英語力の上げ方~】

について話をします。

 

・英語力0とか言ってるけど私よりかは頭良いし

・育ってきた教育環境が違うし

・英会話教室行ってたんでしょたんでしょ

・小さい頃から英語環境が身近にあったんでしょ

・幼少期から海外の文化に興味があって英語が好きだったんでしょ

とか様々なことを思う人がいます。

 

安心してください

一つも当てはまって無いです笑い泣き

・中学まで英語のテストは50点以下

・中3までbe動詞知らない

・幼少期はがっつり日本語環境むしろ親も英語話せません

・高校生までは邦楽、邦画しか興味なかった

 

よくあるハイスクールミュージカルが好きで!とかジャスティンビーバーが好きで!とか全くなし笑い泣き

とにかく英語は大っ嫌いで、海外の生活に憧れすらなかったです(笑)

その状態から高校卒業後カナダの短大に行ける様になった方法を

今回はお話ししようと思います!

 

【私の高校時代】

わたしは初めて高校の修学旅行でアメリカに2週間行きホームステイを体験しました。

当時はYes Noしか言えず何を言っているのか分からないから笑って誤魔化す。

負けず嫌いな私はただただ悔しくて、絶対英語話せるようになりたい!

と心の底から思いました。

 

日本に帰国した直後はもちろんモチベーション爆上がり上矢印

よーし、これからペラペラになる為に頑張るぞ~とやる気だけは人一倍爆  笑

とは言いつつも何から手をつけていいかも分からず時間だけが過ぎていき

やる気もいつしか薄れていき、気がつけば1年があっという間に過ぎ

何も変わらず成長する事無く卒業することに。

 

 

まずここで注目しもらいたいワードは「モチベーション」と言う言葉。

そもそもモチベーションとは何か。

 

『モチベーション=一時的な感情』

『上がったり下がったりで不安定』

イメージとしてはあなたはジェットコースターのように感情によって上がったり下がったりと振り回されていますガーン

 

残念ながら人間はモチベーションを常に高い状態に維持する事は不可能。

じゃあ、モチベーションに振り回されない為にはどうしたらいいでしょうか?

 

【行動を仕組み化する】

 

私がモチベーション無しに英語が話せるようになったのは

【ルーティーンを作ったから】

ルーティーン=決まった行動や日課=自然と習慣化

結果を出したいのであれば「行動」しないと何も変わらない事くらい

皆んな知っているはずです。

キーポイントはどれだけ「継続」して「行動」出来るのか。

 

ここで4つの大事なポイントは

  1. 行動計画
  2. 実践
  3. 分析
  4. 改善

下矢印私が実際にやっていたルーティーン下矢印

 ①行動計画(1日の行動計画を立てる)

 

例)・放課後学校のアクティビティーに参加して先生と話をする

  ・学校終了後宿題を図書館で終わらせる

  ・英会話のコミュニティーに参加する

  ・夜ご飯でホストファミリーとなるべく多くの時間を過ごす

  ・シャワーを浴びた後Youtubeで英語勉強する

 

 ②実践 

予定ではなく行動計画である為やらないと言う選択肢はない。

 

 ③分析

 ・宿題すべて終わらなかった→SNSを見てたから集中できなかった

 ・スピードが速くて理解できない→語学学校の先生は分かりやすくゆっくり話す

 ・話を振られた時にうまく返せない→英語での表現力、単語力がない

  今まで意見を言うような環境にいなかったから

 ・自分の自己紹介はできた→カナダにきてから何回も自己紹介をしたから慣れた

 ・ホストファミリーとご飯一緒に食べれなかった→日本人の友達とカフェで話して

  いたら時間が過ぎていた

 

④改善

 ・図書館ではwi-fiを切る・時間を決めて短時間で集中する

 ・電車やバスでネイティブが会話しているのを常に意識的に聞いて速さに慣れる

 ・1日の出来事やよく話題になる話を独り言を英語で言う

  言えない言い回しや表現が出てくるはず

 ・もっと細かい自分のバックグラウンドを言えるようにする

 ・日本人の友達と日本語で話している時間に学びはないからやめる

 

 

行動計画を立て、実践し、分析し、改善する。これを徹底する。

何でできないのか?何で成功できたのか?分析しながら毎日続ける。

人間は21日間続ければ習慣になると言われています!

21日間続けてしまえば逆にやらない日が気持ち悪いと感じるでしょう!

行動計画を立て自分自身の行動を仕組み化する事で人一倍学びの時間が増えます。

 

 

【平等にある24時間をうまく活用する】

 

もし貴方が学生であれば学校に行かなければなりません。

もし貴方が社会人であれば働かなければいけません。

 

そうなると24時間の中でどれだけ学びの時間を確保できるかがキーポイントカギ

生活をしていく上で何が無駄な時間なのかを考えてみましょう!

 

例)SNS・TV・友人と遊ぶ・長電話・ゲーム・通勤時間・飲み会

  これらの時間は学びが全くない時間=非生産時間

 

非生産時間をいかに生産時間(=学びのある時間)に変えるか。

 

「英語を話せる様になりたい」と本気で思っているのであれば

学ぶ事以外に成長できるそんなマジックの様なものは存在しませんアセアセ

あれもしないと、これもしないとと思う必要も全くありません。

非生産時間を排除していけば必要な時間だけ残るからです!

 

下矢印私が実践した非生産時間排除生活下矢印

 

非生産時間)        生産時間

8時に起きギリギリで学校行く→ 早起きして早めに学校行って先生と話す

部屋で映画を見る→ホストファミリーと交流

机に向かって勉強する→人と話すアウトプット

図書館に行く→外国人と交流できるコミュニティーに参加する

音楽聴きながら歩いてる時→電話で誰かと話してる風に今日の出来事をひたすら英語で話す(めちゃくちゃ効果的笑い泣き

 

常に英語を学ぶ時間を作るために自分の行動を分析していました!

何が不要で何が必要なのか。

そして、これを長期的に習慣化させる為に毎日やる事を具体的に、明確に事前に計画を立てる!立てた行動計画をただ行動する。これの繰り返し。

 

私は語学学校に通っている半年間毎日続けましたグラサン

生産性のある時間を、意識的に毎日取り入れた事でリスニング力、スピーキング力

が驚くほど成長しました!

 

そのおかげでのちに入学した短期大学や現地の会社でのインターンシップ

をこなす事が出来たのですキラキラ

 

モチベーションに左右されずに行動を仕組み化する事が「継続」できるポイント!

 

留学に行けば話せる様になるのは当たり前と世間からは思われがちですが

私は1年以上海外にいても話せない日本人を多く見てきましたガーン

それは自分が心地よい環境から抜け出せずにいるから。

学んでないから。シンプルですねグラサン

だからもし貴方が今日本で学んでいるのであれば、いかに英語を使う環境を作り出せるかが重要です!

 

・日本だから出来ない

・留学してたから出来たんでしょ

 

いい加減自分がやらない為の言い訳を探すのはやめましょう炎

 

最後に伝えたい事は

これを読んでモチベーションが上がったと思っているのであれば

今すぐ携帯を閉じて行動に移してみてください。

そして、それを少なくとも21日間続けて下さい。

【21日間継続した事は習慣化する】

この言葉を信じて挑戦してみましょう!

そして24時間でより多く生産性のある時間を確保してみましょう!

その先には理想の自分になれる道が開けてきますキラキラ