いつ無くなったのかは不明ですが
ロッド関係の油壺蓋が何ヶ所かありません
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今更手遅れでしょうが
雨水等の侵入でこれ以上のダメージを防止したいので製作
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このような形状の蓋です
蓋自体の重量で落下防止となっているようです
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こんなのは旋盤で作ればどうってことないのですが
そんなものはありません
パイプ溶接とサンダー仕上げでそれらしき物を作りました
右が正規品です
形状はバラバラになってしまいましたが重要なのは下のはめ込み部分です
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ピッタリフィットしています
油を満タンに補給しておきました
あと2個程作る必要があります
盗難に注意しなくては・・・
と言っても溶接するわけにもいかないので
なくなったら作るだけです
これは本物とは程遠いので誰も持って行かないですよね
部品盗難にもめげず作業しました
窓をすべて外し作業
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乗り込み扉の窓は塗装をはがすと状態はまずまず
運転席側は悲惨な状態だったので軽くペンキを剥がし塗装
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ここは窓枠全体が下に下がる構造
引っ掛け用の金具はビスが落ちたままで用をなしていない
もちろん修正後ペンキ塗装
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見にくいですが窓の存在感が増しました
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扉の窓枠は下に下がるようになりました
このままでは不法侵入がないとも限りませんので
外からは下がらないようにしました
いつものように現地に着いて機関車をひとまわり
何かおかしい
すぐ気が付きました
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区名板と運行板がありません
盗まれました
11日の作業後は異常なかったのでそれ以降です
よく来る人に聞いた所12日にはなくなっていたそうです
機関助手側だけがなくなっていました
苦労して作ったのに、盗んだ奴は本物だとでも思ったのでしょうか
面倒ですがまた作るしかありません
枠が盗まれなくてよかった
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そんなわけで枠取り付けビスの頭つぶしておきました
私のHPやブログ見た人ならレプリカって知っているはずだから
絶対持って行かないはず
こんな鉄道ファンがまだいるなんて悲しいですね
 
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無くなったのは上の2枚です
特徴はどちらも枠を磨いていたとき誤って
白ペンキまで削ってしまいました(上の方)
鉄板の厚さは3.2mmで標準より厚いです
売買でトラブルとなっても私は一切責任を取りません