今日は軽くメタボな我が母と可愛い姪っ子の生誕記念品を買いに立川へ冒険してきた。
途中でスライムは出現しなかったがナンパ男が出現した。
迷わず、けいおん!!現OPの音量を上げた自分に隙はなかった。
唯ちゃん、可愛いよ唯ちゃん。
そしてエスカレーターに乗った時、前方にスラッとした少しノッポなギャル男がいた。
ここで、DQNやろ?と思ったアナタ。自分もそう思ったさ。
しかし、嫁の曲が丁度終わってしまって、そこで聞こえた会話に人ラヴ!と叫びたくなった。
DQN「なぁ、お母さん。洋服かって~?」
ちょっと体格よろしいおばちゃん
「前にも買ったばっかりでしょ!!」
人ラヴ!!!!!!!!( ゚Д゚)
まだまだまだまだ私の知らない人間で世界は溢れている!!
これだから人間は愛して病まない!!!
…なんて思う余裕もなく。
下向いて、もう一度嫁の曲をマックスで流した私を誰も責められまい。
そして、色んな階を彷徨い歩き見つけたのが…
飛行石だった。
1800円くらいで大量生産されていたから欲しい人は買うといいよ。
ふわっと光るって書いてあったから、頑張れば浮けるかも。
でもアナタの目は守れないわ。私、守る気ないもの。
そして、軽くメタボな母に必要な者を彷徨い歩く内に自分は見つけたんだ。
母との思い出を振り返り、母の笑顔を思い出し、母の手の温もりを思い出し。
…あの体を支える足を思い出したんだ。
足、疲れるよね。さすがに。
ってことで、ゲルマニウム~足ツボみたいなのと、この暑い夏を乗り越えて頂くべく「一生現役」と書かれた扇子を購入。
いい生誕記念になりそうだ。
そして可愛い姪っ子には、水で落とせるクレヨンと初めての色塗りという塗り絵を買った。
プレゼントを一歩間違えれば、泣きを見るのは自分だ。
いや、姉のことだ。泣く隙さえ与えてくれないかもしれない。
だから、姪っ子のプレゼントはクーラーのガンガン効いた店で汗を流しながら選らんだ。
そして、そんなことをしているうち出会ってしまったんだ。
そう、君だよ。
アスカ…。
ipodのケースとして売っていた君に、僕は一瞬で心を奪われた。
その時、その場所には僕と君だけしかいないんじゃないかとさえ感じた。
一目惚れなんて経験したことないけど、きっとアレがそうなんだ。
僕は君を壊れ物を扱うかのように、震える手でソッと掴んだ。
あの時、胸に広がった何かを僕は忘れない。
そう、一言で言うなら
「胸熱」
僕と君は出会うべくして出会えたんだと思う。
未だに君を包むATフィールドを破ることは僕には出来ない。
でも、新学期が始まったらソレを開けるよ。
だから心の準備をしていて欲しい。
僕も君に触れる心の準備をしておくよ。
新学期という記念すべき日に、僕たちの物語を始めよう。
なんか始めてみた( ´_ゝ`)
多分自分の日常を厨二的に書いていくと思われ…(´☣౪☣)
アメーバ初めてだけどオモロイなww
さて…私の物語を始めていこうか。
