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雑談処 白犬堂

人生って面白い!運命ってエクサイティング!
例えそれが個人の日々のさりげない瞬間であったとしても…
知ってて読んだ人も、間違って読んだ人も「ふう~」と一息つける場所になれば幸いです。

この2日間の殆どというもの僕は夢の中を彷徨っていた。
殊更、いつもより疲れたということでもない。むしろ、2日間の連休を謳歌する気持ちでイッパイだったのだが、どうも調子が出ずじまい。
まるで、このどっちつかずの灰色の秋空をそのまま切り取って貼り付けたかのような心持ち。
この間いったいどのくらい惰眠を貪ったのだろう。ざっと計算してもトータルで23時間。
23時間!ほぼ丸一日寝ていた計算になる。
おかげで今はシャッキリだ。もう深夜になろうというのに。。。

昨日は15時間寝て、起きて少し徘徊後、ジムにワークアウトへ。
今日は18時間寝て、起床後読書。その後友人と夕食を共にした。

読書と言えば、ここのところ「伊坂幸太郎」氏の作品をよく手に取る。
僕は偶然タイトルに惹かれて最初の本を手にとったのだが、なんでも日本で最近流行っているらしい。
「オーデュボンの祈り」、「死神の精度」、「ラッシュライフ」等、立て続けに読んだのだが、どれも読みやすくかつ綿密に計算されておりなかなか面白かった。
今は「アヒルと鴨のコインロッカー」を読破中だが、なるほど大衆受けするのもうなずける。
シュールな設定が僕の好みにあっているようだ。

この日の夕食は、友人のハルカとメイと一緒に日本料理の「侍」レストランへ。
男子は僕一人という「両手に花」状態だったが、無論、そこで華々しく恋の花が咲いた!などということはなく楽しく会食を終えた。
もはや人生における恋愛という枠組みを軽く凌駕(超越?)してしまっている僕にとって、友人というのは男女の別なくただひたすら楽しいものなのである。

ああ、明日は心も空もステキな青音譜だといいなあ。



またまたリンゴネタだ。。。><

今日も雨のVancouver。

とうとう今年も、あと数時間で恒例のDaylight Saving Timeが始まります。

明日の午前2時になったら、時計の針を1時間戻して午前1時にするのです。

今年も本格的な冬の訪れを意識せずにはおれません。


などとつらつら考えていてふと思いったったのだけれど、これって早い話がタイム・トリップじゃなかろーか!だって。。。午前2時が1時になって、もう一回午前1時からやり直せるわけだから。。。えーとはてなマークはてなマーク

例えば最初の午前2時までにおかした過ちはなかったことに。。。んーガーン


 まっ!いーんだけどね!!


とにかく、そーゆーことです。

そのため、今現在日本と16時間ある時差がもうすぐ17時間になります。

ちなみにコレはここ西海岸の時間での話で、カナダ自体は国土が広いので、国内に6つの異なった時間帯があります。

そして、いつもこの時間のことを考えると、解決不可能な概念のパラドックスに陥ってしまう。。。

時間って。。。何はてなマーク



 まっ!いーんだけどね!!



とにかく、そーゆーことです。

そういえば、去年のこの時期は、いつも夜になると近所で見かけるぺロというにゃーがいたのだけれど、今はどーしているのかなあ。ここでは、外でネコを見かけることが日本ほどなく珍しくて可愛がっていたのだけど。

スカンクやラクーンはちょくちょく見かけるのに最近とんとご無沙汰です。

なぜかいつも、片方の耳だけがぺろんと垂れていたので、「カタミミペロン」と名づけていたのだけど、呼びにくいのでぺロと呼んでいたのです。元気だといいけど。。。



 まっ!いーんだけどね!!



とにかく、今夜はいつもより1時間よけいに眠ることができるじょ~得意げ

というお話でした。


オヤスミナサイ

映画「Hereafter」を観てきました。


今回も、他に観たかった映画(The Social Networkなど)が一緒にいった映友によって既に見尽くされていたので、選択の余地なし!だったのだけれど、これが。。。


           めっさおもろかった~ 目


僕のツボにビッタリはまって、すっかり魅入られてしまいました。

それほど期待していなかったため、余計に感動の振れ幅が大きかったのか、最後までムネがドキドキ、キュンキュン言いっぱなし。


主演の3人とも良かったのだけれど、特にマット・デイモン!ホンマ味のあるいい役者さんになったものです。

内容は全然ちがうと思うけど、人の死を扱ったテーマや雰囲気なんかは邦画「おくりびと」に通じるものがあるのではないかと。。。(想像です><)


ダウンちなみにこんな内容です)

A drama centered on three people, a blue-collar American, a French journalist and a London school boy, who are touched by death in different ways.

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つべこべ言わずに観るべし!!!!!!!です。


その帰り、先日引っ越し終えたばかりの友人のとこへ。。。

美しいキツラノビーチとお洒落なW4thAveに挟まれた、なんとも羨ましいロケーションラブラブ!

ベランダからDT,North&West Vanの夜景が一望できました。


    まー、写真はあいかわらずヒドイですけどねガーン

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いいなあ~。俺もこっちに越そうかな得意げ

それにしても「ムネキュン」て。。。死語だよなあ。。。