まずは初戦良い内容でパラグアイ代表相手に勝利してW杯後に代表
に向けられたポジティブな雰囲気を今後に繋げる意味でも最高の
船出だったかなと思います。
まあこんな酷暑の中新監督も決まったばかりで指揮もしないのにと
今回の試合のあり方に疑問符も付いた点は否めないですが、結果的
にやって良かったし当日生観戦したお客さんはラッキーだったかな。
この様な良い試合が出来たのは日本代表選手達のモチベーションの
高さもあるけど、何と言っても厳しい日程の中で可能な範囲でのベ
ストメンバーを揃えてくれて可能な限りのベストなプレーをして頂
いたパラグアイ代表選手・スタッフのお陰だと思う。加えて試合後
すぐに再戦の申し入れまでしてくれるなんて実際は日本より格上の
チームからのこのような好意は非常に有り難いですね。
日本はチリ・パラグアイ・ウルグアイといった格上ながら真摯に
何かと対応してくれる国々と大事にお付き合いしないといけませんね。

ちなみに昨晩の試合での日本のスタメンの僕の勝手な採点です。
川島永嗣:6.0
長友佑都:6.5
栗原勇蔵:5.5
中澤佑二:6.0
内田篤人:5.0
細貝萌 :6.0
中村憲剛:6.0
香川真司:7.0 MOM
本田圭佑:6.0
松井大輔:6.0
森本貴幸:5.5

好印象だったのは香川、長友、本田、細貝、中村ですね。
細貝は中盤のレギュラー欠場のチャンスを生かそうと必死さが感じら
れました。時間の経過と共に落ち着いてゲームを作ることも出来て
良かったです。
香川はまあこの位は出来るでしょう。まあまあかな。
長友も出来は一番良かったと思いますが基準レベルが上がったので
こんな感じ。
本田は本調子じゃなくてイライラしてたかな。それでもチャンスを
作ったり周囲を良く見ているし最低限のプレーが出来たのはやはり他の
選手とは格が違う所は見せたと思う。
ケンゴは後半はほぼパーフェクトじゃないですか。遠藤の代役として
守備だけでなくポジショニングやパスでゲームを作ってチャンスもここ
から生まれてました。ただ前半は消えてたのでその分マイナスかな。
今一つだったのは内田と森本かな。
内田は攻守の判断とポジショニングが中途半端なため途中から相手に
狙われてしまいここからピンチを何度か作ってしまってた。本人の
状態や周囲との連携の問題もあるし課題はドイツで頑張ることで解決
出来そうなのでむしろ今後に大いに期待でしょうか。
森本は体の強さはみせたけどファーストトラップが雑だったかな。長く
試合に出てなかったから試合勘の問題もあるけど1テンポ遅くなる分
チャンスが作れなかったと思う。同じ役割なら本田の方がましかなと
思いました。途中交代で岡崎が入ったけど彼は自分なりにシュミレー
ションしてたのか試合に上手く入って位置取りも上手く味方も上手く
使いとても良かったですね。採点するなら6.5でしょうか。

怪我人やチーム事情もあって次のグアテマラ戦はメンバーが変わりそ
うですが、逆に他の選手はチャンスを上手く生かして欲しいですね。
僕にとって橋本治さんの本を読むことは大学時代からの長い付き合いに
なります。自分にとっての基準軸のようなもので、働き出して忙しい毎日
になってからも節目節目で現在の自分の位置関係や世の中をどう捉えれば
いいのか困った時に橋本先生の小説や評論を読むことで自分の軸を思い出す
そんな感じの存在です。ここ5年くらいで内田樹さんも加わりました。
ここ数年はじっくり読めてなかったのですが最近落ち着いたところでまた
ぼちぼちとこの両先生の作品を読み始めたところです。
そこでこの本です。普通なら読んだ後にブログで書くところですが何故か
これから購入して読む段階でブログにしました。
これは読む前から自分の好きな感じの内容だなと。
まあ、今「双調平家物語15源氏の巻(承前)落日の巻」を読み始めてすぐ
一旦休止しました。面白すぎて現時点での全16冊読まないと気が済まなく
なりそうで。
この2冊どっちから先に読み終わるかな。悩ましいところです(^_^;)

リア家の人々/橋本 治

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双調平家物語〈15〉源氏の巻(承前)、落日の巻 (中公文庫)/橋本 治

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で2曲目はこれです。
#8 the blow monkeys - it dosent have to be that way

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で良く聴いてるのはこちら。この曲を始め、僕の好きな夕方~夜7時
くらいにクルマの中で聴きたくなる典型的な曲がたくさん入ってます。
フリー・ソウル・ウォーク/オムニバス

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