前回のマタタビについてちょっと続き。
飛騨高山の宮川朝一をぶらぶら〜
思ってる以上に人が多くてぶらぶらというより気になる店に早歩きで行くって感じだった。笑
朝一の店員さんは元気な方が多く早歩きで歩いてた私に声かけて美味しそうな試食たくさんパクパクさせてくれた。
コストコと変わらないくらい、いろーんなの試食させてもらえたので大大大満足してたら「糖尿病、高血圧、便秘、花粉症」の文字を見つけて「朝一にサプリ…?」って思ってたら店員さんが声かけてくれて
店員;「ハロー!ルック、ルック!!!」
私;「あっ、日本語話せます。大丈夫です」
店員;「なんだよ〜、じゃあ全部教えてあげるから聞いてって〜」
私;「マタタビって猫の・・・?だけどキウイ置いてますね」
店員;「だからね、日本人はみんなマタタビって言うと猫って言ってくるんだけど海外でキウイはスーパーフードでマタタビ科のキウイなんだよ」
私;ドライフルーツなんですね
店員;そうそうそう!ほーら食べてみて
私;ありがとうございます〜
店員;マタタビがキウイだって事を認知してるのは外国の方が多いからたくさん買っていってくれるんだよ〜
私;日本人にももっと認知さると良いですね。それにしても私が知ってるキウイよりもこのキウイは小さくないですか?
店員;そうなんだよ〜これはね“さるなし”なんだ!
私;さるなし!!!知ってます!
母が子供の頃の思い出話をしてくれる時、よく言うの“公園の野生のこくわをじいちゃんとよく食べたよ〜”って。※サルナシとコクワは同じものだけど地域によって呼び名が変わるみたい
母は今年で73歳、じいちゃんは山登りが好きで子供の頃の話は私にとってとても心が暖かくなるエピソード多めで好きなのよね🧡
と、まあこんな感じの会話が繰り広がって
まとめとしては
・マタタビとキウイについて知れた(前回の記事のルビーレッドと同じ驚きがあった。
・母の昔話を思い出せてほっこりした
・円安でお客様の8割がヨーロッパから
こんな感じ。
飛弾高山には他にも…
早歩きしてると見たことない石像
お店の人に聞くと「さるぼぼ」というみたい。
飛騨高山では子供の健康や成長を願うための人形で猿の赤ちゃんに似てるのでさるぼぼ。方言で赤ちゃんのことを「ぼぼ」と言うのね。
由来を調べたら…奈良時代に遣隋使が唐から伝えた這子(ほうこ)や天児(あまがつ)と呼ばれるものが原型みたい。貴族の間でお守りとして正絹で作られたものが流行し、その後家にいある余り布などで作られた物が民間に広がっていく中で「安産」「良縁」を願うお守りとされていった。
って、めっちゃちゃんとした意味あるう!
さるぼぼの先には…目的の五平餅!!!
店員;今日はもう終わっちゃいましたあ〜
私;えっ、もうですか?
店員;今日は早かったんです〜ごめんなさーい
くそっ!これが一番の目的と言っても過言ではないのに…でも、仕方ない。
また早歩き…
味噌屋はっけん!行列が出来てるから除くと…試食!
葉っぱをお皿代わりにしてる辺りがグッとくる。
まずは味噌をそのままパクッとさせて頂き「おいしい…」とほっこりしてたら店員さんが「こちらもどーそー」と差し出されたのが、お味噌汁
はあ…飛騨高山の優しさを感じる…幸せ
また早歩き…と思ったけど、お味噌でほっこりして
風を感じながら歩けるように…すると
「旅の思い出に」なんて書かれたら買わないわけにはいかにないよね“おわら玉天”
得体の知れない名前と1個100円という安さに惹かれる…好奇心をくすぐられ「買おう」
これは…なんだ……
Wikipediaによると富山県八尾町で製造される和菓子で卵白に寒天と砂糖の蜜を加えて形を作り表面に卵白を塗って焼き上げる。
2023年から10年ぶりの値上げで130円になったみたい。
なぜ岐阜高山で?しかも100円!!!
富山と岐阜の関係性を調べてみても面白そうだなぁ
ここまでは下三之町
ここからは上三之町
もっと書きたいけど次回にしよう。
次は上三之町からね🌟












