今日は映画館に行って、スティッチの実写映画を観てきました。
結論から言うと、悪くなかったです。スマホやタブレットなども登場して、2002年のオリジナル版よりも現代的な印象を受けました。
ストーリーは元の作品と同じように進むかと思っていましたが、いくつか変わってるところもありました。
たとえば、キャラクターが少し違っていて、実写版ではガントゥ大尉が登場せず、「おはーな」という新しい人物が何人追加されていました。
一番気になったのは、CIAのキャラクターです。オリジナル版では強気でMIB(メン・イン・ブラック)っぽい印象でしたが、実写版ではなんだか弱気に見えました。
それから、さっきも言いましたが、ガントゥ大尉がいなかったので、「じゃあ誰が悪役なのかな?」と思ったところ、今回はジャンバ博士がその役割を担っていました。
オリジナル版のジャンバは、最初はスティッチを捕まえようとしていたけれど、後で仲間になる展開でしたよね。でも実写版では、最後まで一貫して悪役のままでした。
少し期待と違う部分もありましたが、面白いシーンもたくさんあったので、観てよかったと思います。
