Windows 7以降のVAIOにはデスクトップランチャー「VAIO Gate(バイオ・ゲート)」がインストールされていますが、

XシリーズとPシリーズにはインストールされていません。

$VANTEQ 3G(Get God Gadget)+S(Stationery)

Wシリーズはネットブックにも関わらずインストールされています。

くやしいのでXにインストールしてみました。


$VANTEQ 3G(Get God Gadget)+S(Stationery)
デスクトップ上部にうっすらと…

$VANTEQ 3G(Get God Gadget)+S(Stationery)
マウスをあてると…

$VANTEQ 3G(Get God Gadget)+S(Stationery)
設定変更もできます。

$VANTEQ 3G(Get God Gadget)+S(Stationery)
まずはここからダウンロードします。

$VANTEQ 3G(Get God Gadget)+S(Stationery)
アップデートプログラムをダウンロード。

$VANTEQ 3G(Get God Gadget)+S(Stationery)
上がアップデートプログラム
下がVAIO Gate(RARファイルはLhaplusで解凍できます)こちらを先にインストール

$VANTEQ 3G(Get God Gadget)+S(Stationery)
アップデートもしっかりとインストールできました。

同プログラムはWindows XPやWindows Vistaでは起動しません。
Windows 7ならVAIO以外でもインストールできるかも知れませんが、サポート外なのでインストールは自己責任でビックリマーク

ただ、Google Chromeのタブが使いづらいガーン
表示モードを自動的に隠すにするといいんだけどあせる


VAIO X VPCX11AKJ(オーナーメードモデル)




ソニースタイルで


カラー ブラック


OS Windows 7 Home Premium


CPU Atom Z550(店頭モデルAtom Z540)


HDD SSD128GB(店頭モデルSSD64GB)


WiMAX なし(無線WAN内蔵)


Bluetooth あり


バッテリーパックL


Office なし


を選択しました。




店頭モデル(VPCX118KJ/B)との違いはCPUとSSDだけですが、この違いは意外と大きいです。




バッテリー駆動時間はLでも公称10時間の半分ぐらいなのでSを選択しないで正解だったかも。




上記のスペックで本体重量は754g(実測)でした。その内バッテリーパックLは232g(実測)です。




電源アダプターもコンパクトで軽い(190g)です。






VANTEQ 3G(Get God Gadget)+S(Stationery)


背面天板VAIOロゴはローズゴールドでプレミアム感を演出しています。




VANTEQ 3G(Get God Gadget)+S(Stationery)


ディスプレイ脇にはintel insideとENERGY STARのシール




VANTEQ 3G(Get God Gadget)+S(Stationery)


VAIO Xの電源ボタンは他のVAIOの丸いシリンダー形状とは異なっています。


閉じた状態でもアクセントになっています。(写真はスリープ状態で赤くなっています)








VAIO X(VPCX11AKJ)

今月7日にソニースタイルで注文し、本日ヤマトで届きました。

3代目のVAIOですが、オーナーメードモデルは初めてでした。

ソニースタイルのオーナーメードモデルって本当にmade in japanなんですね。
パソコンの外箱はエコで小さくなってますが、宅配のためソニースタイルの箱で更に包装されていました。


午前中のうちに届き、早速セットアップしました。特に問題なくWindows 7が起動し無線LANも接続できました。

Vista、Windows 7BETA、RC版を使っていたので細かいセッティングのカスタマイズも慣れてきました。


$VANTEQ 3G(Get God Gadget)+S(Stationery)


Aeroをon、タスクバーの設定、ガジェットの追加、Google Chromeインストール、OpenOfficeインストール(MSOfficeは注文から外しました)などなど

セキュリティはMcAfeeの体験版をアンインストールし、ESET NOD32 Antivirusをインストールしました。

あくまでもサブ機ですがあせる