中学部活初練習でした

コーチといってもいつも行けるわけではないので、金曜日月2回ほどコーチをしに行くことになりました

本当は週一くらいで行ってしっかりコーチしたいところですが、U9の練習もあるし、何より仕事もありますからねw

ということで、月二回の練習をどうやって効果的にコーチできるかを考えて・・・

コンセプトのはっきりした練習メニューをつくることにしました

練習メニューのコンセプトは2人以上が関わるプレーとダイレクトプレーです

個人技術の向上にチーム練習で時間を割くのはもったいし、チーム戦術を指導するには月2回の練習では伝えきるのは難しい、ということで局面での数的優位、数的優位を作った時のグループ戦術をとりあえず身につけたいかなと、当面は今回つくった練習メニューをやってもらって様子をみたいとおもいます、できない部分は継続して、できるプレーは負荷を増やして次のステップに進もうかと

 

ということで考えたメニューを一通り選手たちにやってもらいました

アップ、シュート練、ポゼッションと大きくわけて3つ

アップはまず僕の大好きリフティング、左右蹴る位置の制限ありで5分間

次はパスゴー&ダイレクトの落としを加えたショート&ロングパス

息子のクラブの練習をパクりましたw

 

シュートはスローインの受けを落としてからのパスシュート

そのあとは3本パスを入れてからのシュート、2本目にダイレクトの落としのパスをいれてからのスルーパスからのシュート

 

ポゼッションはコート&敵味方を分けて5本パスを繋いでから逆サイドにボールを運ぶゲーム形式のボール回し

 

そのあとはゲーム

 

文字で簡単に書くと内容がわかりにいかもしれませんが、簡単に文字でかいても「落とす」って言葉が多いのはわかると思います

全練習を通してこの「落とし」のパスを徹底的に身につけてもらおうと思っています

なぜ?1つ目は攻撃時に前をむいてボールをもらうというシーンは少ないです、スルーパスくらいですかね、サイドからのボールも半身ですね

ゲーム中に前を向いてボールをもらうシチュエーションを増やすことで、プレースピード&選択肢を増やすこと意識させるためです

もう一つはこの「落とし」のパスを攻撃のスイッチにして欲しいという意図です、正面でボールを受けていい状況をつくりそこから最前の選択肢で攻撃に入って欲しい、スルーパスでもサイドチェンジでもドリブルでもいいんです

とにかくゲーム中に前をむいてボールを受けるシーンを増やそうって意図ですね

といったようなことも練習中に伝えつつ練習を行いました

 

で、どんな感じだったかというと。。。

選手たち特に2年生は知らない選手が多いのですが、何人か目立った選手がいましたね、彼らがチームの中心になる感じですね、一人はテクニックだとチームではちょっと抜けているので、トップ下に良さそう、エゴが強かったらトップでもいいしれません、もう一人は視野も広くていい展開をつくれるのでボランチですね、もう一人うちのジュニアのOBの選手、あいかわらず体は小さいですが、ドリブルはあいかわらず良いし、1年間クラブチームにいたせいか、パスもすごくうまくなっていました。本人はサイドハーフをやりたいみたいですが、彼は結構エゴがつよいので2トップもありなんじゃないかなぁと

 

練習はすごく理解をしてくれてしっかり取り組んでくれて思ったよりよかったですね

ちゃんと練習メニューをこなしてくれてば上手くなると思います

僕がいない時にしっかりこなしてくれるかは、彼らしだいですけどね

ただ、ゲームになるとポゼッションゲームの時にできていたパス回しができなくなったり、ギャップをつくってダイレクトパスを挟む、ということができずに常にどの局面も1vs1になってしまっていたりと。。。改善点はまだまだあります

まあ、1回目の練習なんでこんなもんでしょう

 

テスト期間を挟んでしまうので、次回の練習まで時間がありちゃいますが、次回は今回の復習練習にして、もう一度練習の意図をしっかり支えたいと思います

おもったよりスムーズの練習ができてよかったです

今日は体力テストの準備のためグラウンドが使用できず

体育館のU10の練習のみ

先週の土曜日は運動会でいけなかったし、日曜日は雨天で試合が中止

しばらくサッカーをできていない選手たち

すすんで自主練をするような選手はすくなそうだし、ちょっとモチベーション下がってそうだなぁ

土曜日に練習がはいっているけど、天気が心配

というより息子のTMが入っているのでそもそも練習にいけない。。。

梅雨はジュニアの方にも結構影響あるなぁ。。。

去年はそんなに雨で流れなかったような気がしたんだけどなぁ

今年は7、8月の公式戦が中止だし、なんだか気が抜けてしまいそう、、、

選手はともかく僕もモチベーションを下げないようにがんばらなきゃなぁ

 

体力テストといえば、息子がクラブから体力テストの結果を記入する用紙をもって帰ってきた、中学校はいつやるのかな?というかそろそろ期末テスト、そこそこ勉強もやっているみたいだけど、初めてのテストの結果はいかに!

昨日中学校に伺い顧問の先生とお話をしてきました

結果から書くと、月2回ほど部活の練習をコーチできることになりました

お話をした後練習を見学したんですが、残念ながら昨日はラントレ&フィジトレの日だったので、プレーを見ることはできませんでした

見学ということで、とりあえず口出しはしませんでしたが。。。

うん、部活って感じだなぁ、ちょっと懐かしい気持ちになりました

うさぎ跳びなんて久々にみた。。。(膝に負担がかかるからもうやらせないけど。。)

みんな先輩後輩関係なしに仲良しでしたね、雰囲気はとってもよかったです

あとは、本人たちがどういう風なサッカーをしたいか?ということをしっかり聞いてみてですね「中体連で都大会に行きたい!」と思っているのか「楽しくサッカーできれば良い」なのか?まあ、前者だと信じてますがw

まだプレーを見ていないのでなんとも言えない部分はたくさんあるのですが、まず初回の練習で彼らの気持ちをきいて、一応考えてある練習メニューを実際にやってみたいと思います、足りている部分、足りてない部分、どこを伸ばすか、などなど

初めての練習がたのしみです、ちょっと緊張するけどw

先日久保選手が「ベンチにカメラがあってちょっと嫌だった」てきなコメントをしていましたが、日本のサッカー中継にはちょっと不満があって、すこし書こうかなぁと

まず、そのベンチのカメラいらないから、論外

そう言ったもののせいで、スターシステムだとか、必要以上に選手に期待をかけるのは如何かと思う

期待やいいプレーなんかは会場のどよめきでわかるだろ!と

次にインプレー中に選手のアップをやめてほしい

今回も富安選手のスルーパスの瞬間に選手のアップのカットが挟まって、どういうプレーだったか全然わからなかった

ボールアウトの時に選手のアップをするのはいいんだけど、インプレー中は本当にやめてほしい、サッカーはボールを持っている選手の動きだけを追ってもあんまり意味がない、今回いろんなアングルでみれますよー的なことをうたっていたけど、そのまえに不必要なアップをやめてほしい

あとはリプレイの時間、ゴールの瞬間だけなんどもリプレイをするのはやめてほしい、せめて5秒前から、いや10秒前からの一つ前のプレーを見せてほしい

素晴らしい技術でのシュートシーンもあるだろうけど、だいたいゴールはその1つ前のプレーや2つまえのプレーにいいプレーがあった時にゴールに繋がりやすい、そこまで見せてほしいなぁ

 

なんでこんなに文句をいうかというと・・・

サッカー観戦は、サッカーが上手くなるためにものすごく重要な要素で、何を見るか、どういう風に見るかで、大げさにいうと上手くなれるか?に関わってくる

スタジアムで生で見るのが一番いいんだけど、いつもスタジアムでみれるわけではない、その時に今の日本のサッカー中継はへんなバイアスがかかってると思う

つうか、なんなら定点でずっと流してもらった方がいいんだけどね

本当は22人の動きが全部みれるようなアングルで放送してほしい

ダイジェストやゴールシーンだけを見て何かを学ぶより、90分ゲームを全部みたほうが学ぶべきことは多いし、特定の選手だけをみるより全体を俯瞰で見る方が学ぶべきことは多い

まあ、TVはエンターテインメントでなくてはいけないので、僕がいうように定点で試合を流しても面白くないだろうけどw

でも、試合はなるべく客観的に放送してほしい、特定の選手のアップをインプレー中にながすような偏ったことはやめてほしい

得点者だけがアップに、クローズアップされるような放送をしていたら、そこがサッカーの一番すごいプレーだと思われてしまうんだよな。。。。

VRや技術が発達して、家でもスタジアムで見ているようなそんな素敵な未来になるといいなー

土曜は運動会でした、天気が持ってくれて本当によかった

今年は中三の娘、中一の息子が一緒に参加できる運動会だったので、見る競技が去年より増えてたのしかった

うちの中学の運動会では、クラス全員リレー、クラス団体競技+1人1競技というきまりで、参加できる競技が少ないです

クラス選抜リレーも、選抜といいながら1競技にカウントされるので、リレーに出る選手は他の競技には参加できません

姉弟そろって選抜リレーで、2人も1位をとれて喜んでました

 

さて、最近ちょっと話題にあげている早く走るコツ

僕の意見は、正しいフォーム&その動きのための筋肉を鍛えるというのが早く走るコツだと思っています

わりと良い写真ももらえたので息子のフォームをチェック

赤いハチマキ、オレンジシューズが4番選手です

まず足のつき方はいい感じにつま先側に重心がのっていますね、そのちからを発揮するためのふくらはぎの筋肉もこの写真だとよくわかりますね

次に足の振り上げ、この状態がマックスかどうかは微妙ですが、蹴り足がももに付いているくらいあがっているので、まあまああがっているのかな、もうちょっとももがあがるともっと前に力が伝わるんじゃないかなぁ

さて問題は腕のふりですね、肘の高さは高くてよいと思うのですが、ちょっと腕がのびてるのかも、もう少し曲げたほうがもっと早く腕を振れると思います

ビデオを見直すと疲れてきた後半ほど、腕の振りが後ろにながれるですよね、その分回転がおそくなって足の回転も落ちているように感じました

手も開いてはいますが、ちょっと力がはいっているかな、もう少しリラックスしてコンパクトに腕を振ると腕の回転も足の回転も早くなると思いました

 

リレーは150m走だったんですが、50、70まではトップをキープできたんですが100m手前くらいで抜かされ2位でした、やっぱりトップスピードにのってからの走り方はちょっとフォームを見直してもいいのかなぁ

 

ラントレはこの後やる予定なのでその時に腕の振りはすこししつこく言ってみよう

現代サッカーではかなり重要にされてきていますよね

有名なところで中島翔哉選手がロシアワールドカップメンバー落選時に西野監督がその理由に中島選手のポリバレントがなかったことをあげてましたね

ところでポリバレント、どういう意味かと調べなおしてみると。。。

本来の言葉の意味は「多様さ」と言う意味、それをサッカーに置き換えて「プレーの幅がある」という意味で使われています

オシム監督時に羽生選手のことをユーティリティプレーヤーと言っていましたが、ユーティリティプレーヤーは「複数ポジションをこなせる選手」という意味で使われていたようですね

こう聞くとポリバレントプレーヤーは複数ポジションをこなさないのか?と言うと僕の意見は「ノー」、そもそもポジションの名称ってちょっと曖昧ですよね

例えば先日の日本代表の1試合目と2試合目

3バックと言いつつ、1試合目の酒井選手と長友選手はどうみてもサイドバック

2試合目の原口選手と伊藤選手はウインバック

サイドバックとウイングバックってなにがちがうの?ってかんじですが

攻守の比率ですよね、攻撃重視の時はWBと呼ぶし、守備重視の時はSBと呼ぶ

この4人の場合

攻撃<伊東・原口・酒井・長友>守備

得意なプレーの分布はこんなかんじだと思います、で、この中でポリバレントさが強いのは、原口選手と酒井選手ですね

2人も他の二人に比べると、守備と攻撃のバランスが良いですよね

結局、サイドハーフもサイドバックもできるよ!ってことですよね

と言うことでポリバレントの概念はユーティリティの上にあると思います

 

と言うは前談で、育成世代は全員がポリバレントに指導していくほうがよいと思うんですよね

ジュニア、中学年くらいまでってポジションってあんまり固定しないですよね?

でも、JYになって11人制になってくるとどうしてもポジションは固定気味になってきます、でも、ボランチとトップ下、サイドハーフとサイドバック、センターバックとボランチ、くらいの2ポジションはこなしたりしますが、もう一声!w

3つ目のポジションもこなせるようになってほしいですね

というのもサイドバックとサイドハーフって結局そんなにやることはかわらずちょっと攻撃的か守備的かってことですよね、サイドの選手はセンターライン、しかもできれば自分が苦手な部分のポジションをこなせるようになってほしい

攻撃が得意なサイドプレーヤーなら、SB+SH+CBorボランチ

守備が得意なセンタープレイヤーなら、CB+ボランチorトップ+サイドハーフ

似たポジション2つでプレーの幅を広げて、+苦手な位置でさらにプレーの幅、視野をひろげる、もちろんフィジカル的な問題などもあるのでなかなか難しいとはおもいますけどね

そういう意味では今4番選手は良い環境で試合に出場させてもらっています

今の所、SB、SH、CB

CBで守備力&ビルドアップ、SBで守備&攻撃参加、SHで得点に繋がるプレー

複数ポジションをこなすことでプレーの幅、視野、コーチングの声だいぶ成長できているとおもいます

クリロナ、メッシみたいなずば抜けたプレーをできるならまあいいですけど、そんなものプロの中でもものすごく限られた選手だけだし、なによりまだJYです

体の成長でプレースタイルが変わってくることも、適正ポジションも変わってくる可能性はたくさんあります、ユースに入ってチームがかわり、また求められるものもかわるかもしれないし、その時にためにも今はまだまだポジションは固定せずにいろんなことを吸収しておいて絶対損はないと思います

うちのチームのようなJYの街クラブにとって試練の季節、梅雨。。。。。

J下部や養和、横河のような自グランドの人工芝を持っているクラブは、雨は関係なく練習ができますが、クレイや芝グラウンドは雨天の場合練習ができません

実際今週末も予定されていたTMが全て中止、急遽人工芝のグラウンドで練習に変更になりました

悔しいですが、ここには大きな差があることは間違い無いですね

クラブがこの時期予定通りに練習ができない時にどんな対応してくれるかが気になります、昨日のようになんとかグラウンドを確保してくれるとうれしいんですが、なかなか難しいと思います

室内練習や、小雨程度ならラントレに変更、などでなんとかならないかなぁ。。。

今週はほぼ雨予報。。。。

早く梅雨がおわってくれないかなぁ。。。

 

 

いやぁw

もりあがりましたね、久保選手がボールを持つだけで会場にどよめきがw

スターシステムとか言われていますが、今日に限っては明らかに通用してるとかいうレベルじゃなくって明らかに一番うまいんじゃない?ってくらいでしたね

できればあのシュートがはいっていたらもっと面白かったんですけどねw

最近のFC東京でできているプレーを代表でもそのままできていたし、デビュー戦とは思えない活躍でしたね、もうちょっと長い時間みたかったなー

 

今回も3バックでしたが、やっぱりWBは今日みたいに攻撃的な選手のほうが機能していたように思います、原口選手はアシストを決めたし、伊藤選手もよかったと思います、あとは3バックを4バックを試合中に使い分けれればもっと面白いと思います

そうなると、今のところだと右を酒井宏樹選手にするとよいと思うんだよなぁ

 

あと、富安選手はすごいな

久保くんの18歳ですが、富安選手もまだ20歳

ビルドアップどころかスルーパスで得点を演出までしてましたし、サイドチェンジのボールの精度も高い、というかまずそこがよく見えているということですよね

 

コパアメリカはU23が中心のチームですが、たのしみだな

0-1で敗戦、でも得失点差でなんとか決勝トーナメント出場かな?

試合内容ですが、まあ悪くないなーと、ボールもよく回っていたし

パスミスちょっと目だったけどもすぐにカバーに入れていたし

課題はやっぱり最後のフィニッシュですよね。。。

なんて思っていたら、ポルトガルはオピンピック出場を逃したため

U20で参加してたみたいですね

おお。。。なるほどね。。。

この世代で年齢なんて・・・と思うかもしれませんが

去年の久保建英選手と、今年の久保選手の成長をみてもらえればわかると思いますが、全然ちがいますよね、特にフィジカル

そう思うと、互角に戦っているようじゃ。。。。って感じですよね

とはいえこの大会のカテゴリーはU23

決勝トーナメントを一つでも多く試合ができるようにがんばってほしい!

 

チームのメンバーLINEにコーチから「今日の練習の課題」というテーマで動画が送られてきた、動画を見ると得点シーンでもなく失点シーンでもなく、ビルドアップからの展開のシーンが3つほど繋がった物

今日はこのテーマで練習するからどういうテーマなのか考えておいてという投げかけ

4番選手は「ちょっと見ておいて、見終わったら俺の見解を話すから」というので、動画を確認してみる

で、見終わったので4番選手の見解を聞いてみる、細かいことは省きますが、4番選手はこの動画から守備のポイントを今回の課題を見出したようでした

一方僕は、攻撃のポイントを指摘しました。

攻撃、守備は違えど同じようなポイントだったので、多分あってるんじゃないかなぁw

でも、面白いですね、僕は根っからの攻撃的な選手だったので、展開のシーンでも目線は攻撃に目がいってしまう、一方4番選手は守備に関して目がいってしまう

同じシーンでも「どう攻めるか?」「どう守るか?」で違いが出るわけですね

 

この問いかけの仕方も面白いですね、SNSの使い方も面白い

コーチングと言う意味でもまず選手に問いかけるのも良いことだと思う

ちょっとした衝撃でした

ジュニアには使えないけど、こうやってコーチも日々いろいろな方法でコーチングを進化させているんですね