こんにちは。
先週でコスプレイヤーズ授業も終了し、『今まで色々な授業があったなぁ~』なんて思い返しています。
なんといっても印象に残るのはキャラクターヘアメイクの特殊メイク授業です。
(夢に出ちゃいそーです
)
現在特殊メイクは映画やドラマ、PVなど様々な現場で使われるメイク方法のひとつです。
授業ではよく使われる『傷メイク』にチャレンジしました。
傷メイクで使用される道具は通常のメイク道具ではなくハンズ系のものが多いですね!
血を再現する血糊はもちらん、肌のベースになるワックス(ピーナッツバターみたいなやつ)、ワックス
を肌につけていくへら(スパチュラー)など様々です。通常の化粧の色物も傷口をよりリアルに再現するためには必要な道具です。
①すり傷
このすり傷もより本物らしくみせるために少し傷口が汚れた感じに表現するためにメイク道具の色物系を使っています。
②やけど(ケロイド)
やけど痕も肌の表面にやけどメイクをするためのものをつけるとやけど独特のつるつる感としわしわ感が表現されてとてもリアルです。
③切り傷
切り傷はなんといっても切り口が大事です。上から切られたのか?下から切られたのか?何で切られたか等によって微妙な違いがあります。血も静脈と動脈では血の色も変わってくるので上手く使い分けてよりリアルに表現していきます。
こんな感じの傷メイクを勉強。
RPGキャラや歴史ゲームキャラは傷一つつけるだけでよりリアルにキャラクターを再現できると思いますよ!
受講生さんにもとても人気の授業内容でした。![]()
※その他詳しいコスプレイヤーズコースの情報はHPにてご覧いただけます!
URL:http://www.cosp.jp/vantan/index.html
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㈱じゃねっとHP http://www.janet-wig.com/cosplay/index.html
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