こんにちは晴れ


今日は先日行われたばかりの第4回『VANTAN×レイヤーズ』撮影会の撮影風景を

ご報告しますカメラキラキラ

当日に体調不良の方が出てしまい少人数での撮影になりました。そのため参加された方は

個々のイメージに合った撮影を行え、なおかつ2パターンの撮影をすることができました。

(参加された方はラッキーでしたね!)

今回はスタジオ撮影の状況を中心にご紹介していきますね!


■まずは自己紹介あせる

皆さん初対面。少々緊張した面持ちであいさつ。好きなアニメなどを話すときが一番生き生きしているのは

レイヤーさんらしさを感じる一場面です。


スタッフ紹介を経て、いよいよプロカメラマンY講師のあいさつ。

『コスプレコースのフォト講師をしてますYです』


皆さん初めてのカメラマンさんを前にさらに緊張している様子あせるあせる

(カメラマンY講師についての紹介はあとで詳しく。。)


■そして、自己紹介も終わり毎度恒例仕込みの時間です。

ヘア・メイク・着替えを行い、撮影までの準備は万全です。



■いざ撮影!

事前にY講師より撮影イメージを確認して、バック紙の色などを決めていきました虹

そして・・・『今日はみんなの撮影にとっておきのモノを用意しました!ジャーン』



『スポットライト~!』 (ドラえもん風)


スポットライトは舞台や家具などの物撮影のときに広く使われる機材です。それを人物撮影で

使うとどうなるか?(写真は後ほど。お楽しみに☆)


■さてさて撮影開始ですカチンコ

キャラにあったポーズで撮影。

『いいよ~!カッコいいじゃん』 とY講師。


撮影の合間に『ちょっと仕上がり見てー!いい顔してるじゃん』 と撮影チェックです!



ついに出ましたー!スポットライト

・・・とその前に撮影豆知識①『ストロボ撮影とスポットライトでの撮影の違い』

皆さんのカメラにもストロボを発光させる機能ってついてますよね?

ストロボは一瞬にして明るい光を発光させることにより、モデルさんのどんな動きにも対応し

明るくキレイな写真が出来上がります。ちなみに発光してるときってこんなに明るいんです↓



それに対してスポットライトでの撮影はここまで明るさがなく限られた明かりで撮影します。

(照らす明かりのみ)

そのためモデルは撮影中は動けません。 しかしストロボ撮影では出せない効果が得られます。

(それはこの後。    ・・・引っぱるね~)


ということで引っぱりすぎなのでスポットライト撮影は作品をご覧下さい!







わかりますか?

影のシルエットがキレイに出るんです!!(ルパンのオープニングっぽい)

ここまでキレイに影がでるのはスポットライト一灯だけで照らしているからなんです。雰囲気ありますね~

『(ボカロの)マイクのシルエットとかヤバくない?カッコいいでしょ?』 とY講師のボルテージも最高潮

『カッコいい~です!!!』

と参加してくれたみんなも喜んでくれました!

(スポットライトでの撮影は滅多に体験できないので参加された皆さんは

またまたラッキーでしたね!)


今回はこのスポットライトパターンとこの後ご覧いただくストロボパターンの2パターンでの作品です。

こちらがストロボ撮影の作品です。







皆さん撮影なれしてなかったのに雰囲気が出ていてすごくいいです!!!

いろいろな表情が出せるようになり、撮影を楽しんでくれましたニコニコ



■撮影後に感想を聞きました

『楽しかったです!』

『コス始めたばかりで撮影自体がが初めてだったんですけど、

         いきなりスタジオ撮影なんていい経験ができました』

『プロのカメラマンさんにとってもらう撮影会って最初はすごくかたい撮影会だと思ったんです。

  でもカメラマンさんがすごくくだけててとても楽しめながら参加できました。ありがとうございます!』


そうなんです。コスクラスのフォト講師がY講師なのはくだけていて雰囲気よく、授業を行っていただき

作品はビシッとカッコいいものを撮っていただけるからなんですカメラキラキラ 


っと余談になってしまいましたが、

今回も参加してくれた皆さんが楽しんでいただけて何よりです。


参加者の皆さん、カメラマンのY講師、お疲れ様でしたー!!

是非また撮影会を開催したいと思います。皆さんもチェックしてくださいね☆


※その他詳しいコスプレイヤーズコースの情報はHPにてご覧いただけます!

URL:http://www.cosp.jp/vantan/index.html













 


こんにちはもみじ


今日から衣替えですね?寝るときも暖かくして寝ないと風邪を引きやすいので気をつけてくださいね!

(という私が風邪をひいたようです汗)



今日はフォトレタッチ&テクニックの授業での撮影テクニック第2弾ですカメラキラキラ

前回は撮影するときの『アングル』と『光』の話をさせていただきました。

今回はさらに『光』について詳しくご紹介いたします。


前回の『光』は身近で出来るテクニックとして暗い場所で蛍光灯などの光を使った際に得られる明暗。

常に写真は光と影のバランスで成り立っています。


今回はその光と影のバランスをスタジオ機材を使って表現する授業を行いました。

題して『ライティングによる印象の変化』です!3つのパターンご紹介します。


■硬い光(ストロボの光を直接モデルにあてる)




このライティングは・・・

①屋外の直射日光の下で撮ったような感じが出る②明暗がはっきりした写真になる

といった効果があります。

注意点としては・・・

①陰がはっきり出るので撮影場所に気をつけて撮影する②肌のコンディションの悪いモデルには不向き

ということがいえます。


『パキっ』とした写真にしたい場合にオススメです。(化粧品の広告みたいな感じ)



■柔らかな光(ストロボの光を反射させたりしてモデルにあてる)



このライティングは・・・

①ソフトな印象が得られる②明暗をはっきりさせない写真になる③モデルの肌トラブルを隠せる

といった効果があります。

注意点は・・・

均一的なライトになるためよく言えばナチュラル、悪く言えば平凡な写真になる。モデルの特性を

考えて選ぶといいと思います。


全体的に明るさをもてる自然体な写真ですね(ファッション雑誌の写真はこれに近いかも)



■陰影を活かしたライト(モデルの両サイドから硬い光をモデルにあてる)



このライティングは・・・

①陰影がはっきりした写真になる②ドラマティックな写真になる

といった効果があります。
注意点は・・・

①モデルの顔の向きで全く違った写真になるので、キレイに見える角度を探して撮影する必要あり

②肌のコンディションが悪い人は不向き

といったことがいえます。


ライティングがかなりモデルをフォーカスした写真になります(古畑任三郎のオープニングっぽい感じ)




以上のような撮影方法で同じメイク、同じファッションでも全く違う顔をもった写真が出来上がります。

今後スタジオ撮影をする機会があったら『光硬めで』とか『柔らかめで』なんて言ったら『で出来る。。汗』

と思われるかも・・・(ちょっとラーメンの注文っぽいけど)


スタジオ機材が家になくても『光の強さ』や『光の角度』など知っておくだけで普段

の撮影にもこのことは十分生きてきます!是非知っておいてくださいねひらめき電球


ではでは。


※その他詳しいコスプレイヤーズコースの情報はHPにてご覧いただけます!

URL:http://www.cosp.jp/vantan/index.html



こんにちは。



コスプレイヤーズコース授業も残りわずかになりました。授業内容も実習が多くなっています。

今日は、そんな実習の中から先日行った『キャラクターヘアメイク ボディペイント実習』

の授業をご紹介いたしますアート



皆さん、ボディペイントとは何かご存知ですか?

その名のとおり体に絵や文字を描くことをさします。(タトゥーとも表現される場合があります!

もちろん本物じゃないですよにひひ)

アニメなどでも紋章などが体に刻印されているキャラクターとかいますよね?

そんな時に使えるペイントメイクの実習です。


ボディペイントも多く分けて3種類あります。


①フリーハンド

(その名のとおり筆や塗料を使っての手書きです。出来は絵の技術が問われます。誰でもすぐできます)

②転写シート

(画像や文字をPCで編集して専用の転写シートにプリントアウト。それを肌にあてて貼り付けます。PCや

画像編集ソフトが必要。画像が一番鮮明に出ます)

③エアーブラシ

(専用のシートで絵柄の型を作成。その型抜きされた空いた箇所に塗料を入れたスプレーを吹きかけて

ペイントをするやり方。グラデーションがキレイに出ます。エアブラシ本体は安いもので3万円くらいから

売られている)


今回の授業はこの中から②の転写シートと③のエアーブラシを行いました。


■転写シート

プリントアウトされた専用のシートを肌にあてて、上から濡れたフキンなどで押し当てていきます。



出来上がりはこちら




続いて

■エアーブラシ

絵柄の型紙を作成(ステンシルシートといいます) ステンシルシートは透明なので描きたい絵柄に

重ねてカッターなどで型抜きをしていきます。


専用塗料はこちら



型抜きしたものの上からエアーブラシで塗料を吹き付けます(シュー!!)



パッとはがすと出来上がりキラキラ




この技術を組み合わせて出来た撮影はこちら↓

(目元の黒い模様は転写シート、周りのピンク色はエアーブラシを使用しました!)


■撮影①



■撮影②




妖艶さとセクシーな感じが組み合わさった作品に出来上がりました!キラキラ(アートですアート)


秋は芸術の季節です。ワンランク上の技術でコスプレをしてみませんか?



※その他詳しいコスプレイヤーズコースの情報はHPにてご覧いただけます!

URL:http://www.cosp.jp/vantan/index.html