振り返ってみるとヴァンテージに参画して4年半、
年齢もついに30代に突入しました。笑
男は30からが勝負だとよく言われていたのを思い出します。
とにかくあっという間の4年半でしたが、
その一方で本当に本当に濃い4年半でした。
よく、ドッグイヤーなどと言ったりしますが、
そう考えると約30年分ぐらいを過ごしたことになります。
確かにそれは濃い!!!
そして、今回は、
ある方がおっしゃっていて、自分もまさにそうだなと思ったことについて。
それは、
「一生懸命」やってる人は「無我夢中」でやってる人に勝てない
です。
一見すると、
同じような意味で、ともに目標に向かって邁進しているように
見えますが、大きな違いがあります。
僕なりに噛み砕くとこうです。
【一生懸命】やってる人は、
「苦しさ」や「必死」になって頑張っている人で、
【無我夢中】でやっている人は、
「リラックスしながら集中」している人です。
結局は、自分から本気で楽しみながら追いかけているかどうか
なんだと思います。
仕事だから苦労もあるし、重圧もあります。
でも、根本のところで「面白い」と思ってやっている人に、
「大変で苦しいけどやるべきだから」と思ってやっている人は、
長期戦になるともう絶対に敵わないのです。
これまでは、新規の営業をメインでやってきましたが、
今では、コンサルタントとして27社のクライアントを担当しています。
毎日、クライアントの売上が上がるために「無我夢中」で
向き合ってます!
少し前も、大阪のクライアントの社長様が
東京に出張で来られた際、
ご飯をご一緒し2軒目へ。
会社を今後どうやって拡大していきたいか、
次の事業構想などを熱く話し、気づけば外は夜が明けて明るく・・・
お見送りするときには最後の最後まで
僕の手を握りしめてくださいながら
「木村くんと出会えて良かった!ほんま、有難う!!」
と何度も何度もおっしゃっていただきました!
(よっしゃ、もっと社長様のために頑張ろう!と気合入りまくりました)
自分も30代に突入し、
大手や一般的な企業であれば、
中堅どころとなり、立場や仕事の内容も安定してくることだと思います。
ただ、ヴァンテージはそうはいきません(笑)
なぜなら、世界をエナジーするために存在し、
野球で言えばワールドベースボールクラシック、
サッカーで言えばワールドカップでの優勝を目指している以上、
立ち止まったり、スピードを落とすことは絶対にありません。
だから、自分のスピードが落ちていれば、
後輩に負けることも、立場が下がることもあります。
でも、全部誤差です。
何度でも立ち上がり、何度でもやり直せるのです。
それを求めてベンチャーに、ヴァンテージにきたわけなので!

「我がチームメンバー宅でのコミュニケーション!
お客様に対する無我夢中エピソードも飛び出します」
こんな刺激的で、一瞬たりとも気の抜けない組織に興味のある方は、
「無我夢中になれる組織」ヴァンテージの仲間として、
山の頂きを目指しましょう!!!
次回は新卒2年目、
着々と担当クライアントも増え、着々と昇給もしている小澤です!