最近猛烈に意識していること。
それが、、、
【普通の基準をあげにいく】ということ。
数字だけじゃない部分でも1番を狙う、とか
目標を達成してなお上の数字を目指し続ける、とか
あまり成果が芳しくなくても元気は人一倍、とか。。。
いろいろあるかと思いますが文字通り、
「普通~だろう」といった既成概念なんて抜きにして
自分たちがなりたい姿に到達するために
むしろ周りの基準に自分たちがなってやろう、ってことです。
ここで重要なポイントはただ一つ。
それは普通の基準で生きている
「周りの環境(基準)を無理に押し上げる必要はない」
ということです。
なぜならば、答えは至極シンプルで
【そんなことをしている時間はない】からです。
限られた時間(人生)の中で
最終的にできることも限られているにも関わらず
足踏みをしている暇なんてないはずなのです。
しかし、私達はときより勘違いをしてしまうようで
本意ではないのに目線が下がってしまったり
くだらない欲求により目的を見失ってしまい
結果として貴重な時間を無駄にする生き物なようです。。
(本当に時間がないにも関わらず・・・)
ですので、日々に落とし込んでみると
周りに合わせる、というよりは
圧倒的な結果を周囲に示すことで
・自分もああなりたい
・このままじゃダメだな
と痛感してもらえるように結果を残していくことで
最終的に組織全体も強くなるのではないかと
最近つくづく感じております。
※もし仮に上記のように焦りが生まれないのであれば
そもそも論になるかと思いますので
ジャック・ウェルチ風に切り捨てられるべきかもしれません笑
→ジャック・ウェルチの組織論
兎にも角にも
自らが基準になってやる、くらいの意識で動くと
必然的に結果を示さなければなりませんし
それ相応のプレッシャーがかかることは間違いありませんが
その分のリターンは必ず見込めますので
やってみて損はないかと思います。
2015年も残すところあと2ヶ月。
一片の悔いも残さないように
普通の基準をあげ、自らが基準となっていきましょう!
↑絶対この考え方のほうが全員幸せに
なれる(できる)と信じてやっていきます。
