ずっと・・・
愛する大切なモノを
護ってきた。


命をかけて・・・
ただ
ただ・・前に向かって必死に
転んでも、立ちどまったとしても

何度も立ち上がって
歩いてきたけれど



いつの間にか
身体は悲鳴をあげて
気力だけでは
追い付かなくっていた。




頼るものもなく
泣いてばかりの
私の前に現れた貴方に



どれだけ助けられたのだろう?



そして・・・こんなにも愛されて
私を初めて『護っていくから・・』
と、言ってくれたのは
貴方が初めてだった。



少しだけ・・・甘えても良いよね?
ちょっとだけ・・ゆっくり歩いても良いよね?



貴方と一緒に


・・・*