子鉄のブログ -2ページ目
ずっと・・・
愛する大切なモノを
護ってきた。
命をかけて・・・
ただ
ただ・・前に向かって必死に
転んでも、立ちどまったとしても
何度も立ち上がって
歩いてきたけれど
いつの間にか
身体は悲鳴をあげて
気力だけでは
追い付かなくっていた。
頼るものもなく
泣いてばかりの
私の前に現れた貴方に
どれだけ助けられたのだろう?
そして・・・こんなにも愛されて
私を初めて『護っていくから・・』
と、言ってくれたのは
貴方が初めてだった。
少しだけ・・・甘えても良いよね?
ちょっとだけ・・ゆっくり歩いても良いよね?
貴方と一緒に

・・・*

