よくある話。
ドラゴンボール、ワンピース
どっちが面白いのか?
この一見くだらない談義はほんとに面白い。
そもそもこの話は2つとも見た人にしかできないはずなのに、どっちかしか見てないやつがこの話をすることが多い気がする。
これってそもそもおかしいよね(笑)
つまりどちらかを推して自分はもうひとつ見るのがめんどくさい。ってやつだろ(笑)
で、めんどくなったやつはどっちもいいとこあるよね。
っていう(笑)
そもそもドラゴンボールはサイヤ人がいるけどかなり人間性の強い話になっててその中心は"家族"という言葉に集約される。ドラゴンボールからZまで孫悟空を中心に結婚、出産ということが繰り返される。そのなかでドラゴンボールの最大の特徴とも言える"護るために戦う"というスタンスをとっている。
一方のワンピース。
ワンピースは夢物語に中心を置いていてこちらは"家族"というより"仲間"という言葉に集約される。しかも孫悟空と違いモンキー.D.ルフィーは犯罪者である。そして孫悟空とは違い、"救うために戦う"というスタンスをとっている。つまりルフィ自身が侵入者なのだ。そして物語の中に小田先生がどのくらい意識しているのかはわからないが現代の社会問題で構成されている点にメッセージを感じている。
例えば
ココヤシ村=警察と暴力団系の問題
サクラ島=軍事政権
アラバスタ=干魃関連の中東地域
空島=独裁者
スリラーバーク=違法整形
魚人島=人種差別
パンクハザード=麻薬
というように妙にメッセージを感じる。
さらに世界政府の腹黒さなんかもメッセージくさい。
つまり、同じように見えて全く違う。
それがドラゴンボールとワンピース。
違う2つのアニメが2つのヒーローを生んだ。
だからどちらか読んでない人はぜひよんでほしい。
ドラゴンボールはZからでも面白いし
ワンピースはアラバスタ辺りから読んでも面白い。
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