きのうのバレンタインは、新潟市で開催された
「アジア・ポップス・フェスティバル in 新潟」に友人と行ってきました!
なぜなら、ジェリーも、ピーター・ホーも、K.WILLも、AKも
みな初新潟ライブのうえ、GACKTのライブまで見れちゃう
アジアのイケメン堪能&超お得な音楽祭だったんですから!
キャパ1500名くらいの会場でしょうか。
ステージが、かなり近く感じられて、
完売御礼って感じの、大盛況で、観客のほぼ99%が女性!!
会場の黄色い歓声もスゴかったですが、歓声度は、
GACKT=ジェリー>ピーター>K.WILL=AKって感じだったかな。
震災復興5周年がテーマだったので、
ライブの途中で、スクリーンを使って
ピーターが、被災地の市長表敬訪問をした様子や
ジェリーが地元の児童養護施設慰問を行ったときの写真も披露され、
ただのライブイベントじゃないっていう、メッセージもきちんと込められた
それなりのイベントでした。
MCが、ジェリーと何度かステージをともにしている男性アナだったのは
よかったんだけど、震災復興がテーマなら、地元の局アナが
MCしてもよかったのにと思いました。
(でも通訳を介してのMCで、
なおかつジェリーやピーターのことも熟知しているローカルアナなんて
そういないか!)
Niigataは、札幌、東京、大阪から新幹線や空路で、わずか1-2時間圏内。
政令都市だし、アジアのアーティストが集う都市としては
かなりイイ地理条件。ソウル、上海にも直行便出てるし。
もっと、Niigataって、アジアに視野をもった都市だって
アピールすべきなんじゃないかって思ってしまいました。
さて、ジェリーを見るのは、2008のF4ライブ以来1年半ぶり。
ちょっとふっくらしたかなという印象と、日本語も、色々な単語を使えてて、
MCとのかけあいも、わりと自然な感じでした。
2006以降、何度か、ジェリーのイベントは、見ていますが、
相変わらずのオーラを放ちつつ、だいぶ日本語のMCもなれてきたなあって。
モノトーンのベストとマフラーでアクセントにして、カジュアルだけど
全体的にジェリーらしい雰囲気。
3曲目は、日本語で「愛さずにいられない」を歌っていました。
今回のライブで、特に印象的だったのは、
ピーター・ホーのアーティストとしてのレベルの高さと
K.WILLの歌唱力の高さでした。
とにかく声量がすごいのと、表現力の豊かさは、ダントツ!!
実は、この二人のライブは、まったく初めてで、K.WILLは、初耳状態。
「上海タイフーン」のピーターしか見たことないくらいだったのですが、
英語、日本語、北京語で歌えて、なおかつトークもうまい。
K.WILLと、英語でビートルズを聞かせたときは、かなり予想外の展開に
ピーターの株価急上昇でした!
このステージに、次回はVANNESSもぜひ!と言いたいところですが・・・(;^_^A
きのうは、この人の清々しさにも感動でした!
aiko uemura
世界レベルを知る人にしか、発せない貴重な言葉があるんだなあと。
言葉は、その人の生きてきた軌跡そのものだから。