「本当の普通」
というものが何を指すかはわからないし
今でも普通じゃない部分はあるけれど
以前よりも普通に近づいた生活をしてしばらくの月日が経ちました。
「普通」になって 社会に混じると感じるのは
私の人生は突然今の立場にチェスの駒を置いたような感じといいますか
過去から道が繋がっていないようなものかもなと思います。
過去の多くのことは言えないので、脚色はせず
矛盾のない範囲で話すのですが
きっと 全然違う世界を想像されているんだろうなと思う。
私が普通に生まれていたらどんな人生を送ってたんだろ。
そんな事も思います。もっと楽だったのかなーって。
なんであんなに辛い人生だったんだろって
考えても仕方のない事を
私が本当に望んだ世界の中で 偽りなのか真実なのかもわからない毎日を生きている。
そんな感覚が時々あるんですよね。
普通に生きられなかった時よりも
普通に生きてたらどうなっていたかの世界が見え隠れする分
辛くなる時もある。
でも 普段は
大半の時間でそれは何も感じないんです。
普通の人が悩むような悩みも ガッツリ悩んでる
昔を思えば
乗り越えてきた事を考えれば
小さな事なのに
慣れてしまえばその小さな事でも
すごく辛いって感じるんだ。
人ってすごいなと思う。
そんな事を思いながら
日常に馴染んで生きている。
これからの人生は穏やかにいきたいな。