普通がいい
普通でいい
そう言い続けて今まで歩いてきたのに
なんだか全然普通じゃない方向へ逸れていく
そもそもの私のスタートが普通じゃないからかな?(笑)
自分では結構 安定思考のつもりなのに
気がつけば 危ない橋を渡っている事も多いような気がする。
結局そういうのが好きなのかな。
本当はそっちの方が合ってるのかもしれない。
感覚とか価値観も多分一般からだいぶズレてるところが時々あるのは前から自覚あったけど。
多分、だからこそ このようなめぐり合わせになったんだな。
流石に今まで自分が生きてきて、ここまで肩にヘビーなものがのしかかった経験は私には無かった。
色々あったはずなのに、それでも全然 甘い世界で生きてきたんだなと思う
でもだからかなぁ
生きていて 今ほど
強くなりたいって思った事はなかったかもしれない。
自分の為にはそこまで頑張れないな全然。
はじめて
自分で何かを決めたような気がする。
流石にそれは違うはずだけど(笑)
強くならなくちゃ。
私にとって女は強い生き物だから。
私は女だからきっと大丈夫だ。
なんとかなる
じゃなくて
なんとかしてみせるって感じ
不安や弱音は、この夜に全て置いて行く。
明日 朝日が登れば
私は一点の曇りもない笑顔で
手を引いて歩いていく。
そしてまた、今の場所に帰って来たときに
絶対に 一緒に笑顔でいられますように。
この記事を書いた時に思った気持ちを忘れずに居よう。
そして遠くない未来に振り返った時
この日の決断が過ちではなかったと
思えますように。