昔よく読んでいたコラムニストの記事が ニュースサイトのおすすめに載ってて
私がなかなか上手く言語化できないけども思っていた事が書いてありました。
https://djaoi.blog.jp/archives/89611577.html
うん。本当にその通りだと思う。
自己肯定感という言葉がよく使われる昨今。
自己肯定感が高くなければ幸せになれないという風潮が蔓延しているのだけれども
よくよく聞いてると本来の意味から外れており、自分の(人より)優れているところを見出す事を指すと勘違いされてるフシがあるんですよね
自己肯定感とは 何者でもない自分を肯定することであり
何が出来るから、優れているから肯定する事はある意味真逆の
比べる相手有りきの他者に評価を依存している事と大差がない。
自己肯定感が低くても、高くても大事なのは自分に軸を持ち 自分に納得して生きていく事
それが出来てなければ一時的に救われた気がするだけで、評価されない時には肯定感は簡単に失われてしまう。
私は卑屈と傲慢はセットだと思っており
卑屈な人はすぐに誰かと自分を比べたがります。
そして誰かに劣等感を覚えて落ち込むし
はたまた比べた誰かより優れていたら、途端に偉そうになったり
あんな風にならなくてよかった などと平気で口にしたりする。
人は誰しも 誰かと比べてしまう場面は少なからずあるとは思うのですが
我に返れば どちらのパターンでも なんだか虚しさを感じ、そういうのってなんか嫌だ…なって気持ちになるのが一番健全なのかなと感じます。
人を認めるには、まず自分が自分を認める必要がある。
自分を認めている人は人を過度に羨ましがらないし、自分を過度に卑下して落ち込んだりもしにくいです。
私は自分をポンコツといいますが、それは客観的に見てもポンコツなので
そんな自分を受け入れられている気がします。
もし人にポンコツと言われても傷つきません。
ただの事実。
そういえば小さい頃から私はよく「オカマ」と言われてきましたが正直「周囲が気にしてるほど」自分は気にしてなかったんですよね。
実際 男というカテゴリーに居て、女っぽいとは思われるような感じだったんで仕方ないかな〜みたいな。
自己肯定感も高くはないですが、わりとメンタルが安定しているタイプなのは
自分の出来の悪さをちゃんと認識できて、自分なりでいいやと思えているからだったのだなってこれを読んで思いました。
(私なりの解釈では)
ヒラメみたいに低空飛行でいいのです
それなりの楽しさを見つけて、やっていきます
それで満足です
