昨日は一日通して 落ち込む事が連続して起きて、久しぶりに一時間くらい泣きました泣き笑い

でも今年の私は何か困った時は必ず誰かが手を差し伸べてくれたり、その悩みを緩和するものに出会ったりして わりとすぐにリカバリー出来る傾向にあります。

今までも振り返ればそうだった気がしますが、それにすぐに気付けるようになったという事かもしれません。

感謝を忘れず 歩みたいですね。


https://diamond.jp/articles/-/314615

 


今朝 こんな記事を見かけました。

私は2つくらいの精神科医の方が書いてるコラムなどを読んでますが、その片方の方が関連している記事です。

そこに ネガティブケイパビリティという言葉が出てきました。
容易に答えの出ない事態に耐えうる能力 の事を指すそうです。 

私が昨日泣いた理由は 私の抱えている
注意欠陥障害に起因する事だったんですが
ミスがあったからというよりかは

また同じ事が起きるのではないか
大事な場面で起きたらどうしよう
という不安に対してでした。

過去や今の体験を踏まえて未来を想像し、良くない予想を立ててしまっている状態に陥ったのです。

今の自分がこういう(失敗し、自信を無くし、先への不安に駆られていて、混乱し冷静ではない)状態にあるという事を一度立ち止まり、認識し、客観的に置かれてる状況を出来るだけ把握すること。

物事の内容によっては 第三者から見れば何も大した事が起きていないのに
自分自身は雁字搦めになって苦しんでいる
というパターンもあります。

このコラムの中に出てきた
「本人は深い井戸の中にいたと思ってたけれども、実際は深くない井戸だった」
という話はそれに該当しますね。

後はやっぱり 自分ではどうしようもなかったり、自分では普通の事をやっていたつもりが
何かのトラブルになってしまう
そういう状態はとてもストレスやプレッシャーにつながる事を改めて感じました。



話が脱線しますが
例えば誰を不快にさせたとします。
わざと不快にさせたのと、悪気がなく不快にさせてしまったのは どちらが悪いと思いますか。まずいと思いますか。

善悪で言うならば わざと不快にさせた方が良くないです。
でも実はまずいのは悪気がない方なんですよね。

それは何故か


故意にやった行為は自分で悪意を持ってやっている自覚があるのでコントロールできる。 
なので場面場面に応じて使い分ける事が出来るけれど
無意識の行為はコントロールが出来なく、自覚がないのでやってはいけない場面でもやってしまうからです。

なので結果的に悪気がないタイプの方が孤立しやすいんですね。
 
Aあの人は嫌なやつなのに友達が多い
Bあの人は悪い人ではないのに嫌われている

みたいな事がよくあるのはこの為で
Aは誰に対しても嫌なやつな訳ではなく、相手を選んで嫌なやつになっていて
Bは悪気はないが、近くにいると多くの人間を不快にするので結果的に煙たがられている
というような状態

そしてBは何故自分が嫌われているのかが分からず、自分ではこれが原因かな?と思ったりするけれど 大抵それも的外れでなかなか改善するのが難しかったりします。    

私は診断がADHDで 主に日常の悩みはそちらの事が大きいけれど
同じ発達障害のASDは人間関係に悩む事が多いです。
私の悩みもASDの悩みも 無意識の中で起きている事も多いので時々怖くなるのですが

また同じ事が起きるのではと怯えるよりも
 
注意欠陥が出てしまった時は  
深呼吸して 落ち着いて 頭を整理して
なるべく 冷静になる事を心がければいい

そう思う事で先々への不安を打ち消し
メンタルを持ち直す事が出来て良かったと思います。

大丈夫。