信じあえないのなら、一緒に居る意味があるのだろうか。


戻ってから

この一ヶ月半あまり 珍しくなんの波風も無く過ごせていたのは。理由のある幻想だったみたい。



怒りは特にない。

ただただがっかりした。

少しはわかりあえてるのかなって思ってたのに



ファンタジックな表現をすると

私は闇を払う光のようになりたかった気がする

一緒に光の世界へ行きたかった


その境遇から来る人格障害、愛着障害

簡単に消し去れるとは思ってはない


だけどその「底抜けのビーカー」を

包み込み いつかは満たされるように。


もし 一緒に居られなくなっても

ちゃんとお互い後の人生を生きていけるような 

精神的に自立した大人の二人へ

少しずつでも成長していければって希望を抱いていたのに。

それはただの私一人の理想に過ぎなかったのかな。


もう私のアドバンテージは何も無くなってしまった。。。


むしろ

パワーバランスが悪すぎて 私には最初からどうしようも無かったのかもしれない


そして  悪夢の日曜日の夜。


そういえば いつも

トラブルが起きるのは決まって日曜の夜。


生まれてこの方 私に課せられた役回り

結局 大人になって行き着く先は同じ所


顔色を伺って 道化になって

ただただ言うことを聞いて

嵐が過ぎ去るのを待つだけ


知らず知らずに抱えていた ストレスがあったのに



友達に別の話で 最近言われたこと


もっと 早く話してくれたら良かったのに


そうだね

だいたい悩みは言えないね

切羽詰まっているか

もう取り返しのつかないとこまで行ってる状態の時だね いつも


やれるだけやるつもりで数日を過ごし

早くも 行く末を案じている


二人で闇に落ちるのも

一人で抜け出すのも

どちらもしたくない。


私の人生の目標は母に産んでくれてありがとう。って言うことだったけど

今はそれと同じくらい

この子 に

生まれこなければよかったのに と言われてきたこの子に

生まれてきて良かったと 思って生きて欲しい  


大きく狂った軌道を

ここから私は修正出来るのか

自信はないけれど


これも私があの日選んだ道。

逃げ場が無くなっただけで怯えるようならば

自分の覚悟が足りなかっただけ


いったい私は何をどう考えて

これから歩いていくんだろう