つい、一週間前のみかんちゃん。
お店で飼っている、シュガーとミルキーちゃんを実家で預かってもらっていた時の写真です。
ミルキーとの相性はとても良かった。すごく仲が良くてベタベタで。。
シュガーとは喧嘩気味だったからその様子の写真だけ撮って
ミルキーとシュガーを連れて帰りました。
またみかんには会えるって思ってました。
うちの店のコザクラーズは服の中には入ってこないのでみかんちゃんが入ってきてくれるのが余計嬉しかった。
今日たまたま実家に帰ったのでみかんとりんごの顔をみたら帰ろうと思ったら、
呼んでもいつものような返事はなく、小屋はもぬけの殻。
隣の小屋にはりんごがいるのに、みかんの小屋は空。。
嫌な予感がして、父親にすぐに電話をしたら、その予感はあっけなく的中しました。。
みかんが
死んだ。。。。
嘘でしょ。。。?
事故だなんて嘘でしょ。。?
まだ一歳になったばかりでした。。
まだまだ一緒に生きたかった。たまにしか実家には帰れなかったけど名前を呼べば元気な声でいつも返事をしてくれた。。
嫌だ。。
お別れなんて早すぎる。。。
こんなに早くみかんが居なくなるなんて思ってもみなかったからすごく悲しいです。。
この出来事で実家に帰る最大の楽しみがみかんの命と共になくなりました。
実家にはまだ犬や猫、うずらやりんご、うさぎもいるけど、
1番仲が良かったみかんが居なくなったってことがすごく辛い。。
店には12羽の小鳥が元気よくいますが、みかんの代わりにいるわけではないし、みかんではない。。もうみかんには会えない。。
もしも、、シュガーやミルキーと共に一緒に連れて出てくればみかんは今でも生きてくれてたのかな、、。。。
慣れてたから、すごく慣れてたからこそ悔しいし苦しい
でも親を責められない。。。責める資格もないけど。。
1番辛いのはその現場にいた親だから。。。
すぐ私に言えなかったのがその証拠でしょう。。
いきなりの出来事に苦しくて悲しくて悔しくて、、。過去に子供の頃同じように事故で亡くした鳥さんも何羽かいたけどその時どうやって立ち直ったのか覚えてないくらい今がしんどいです。。
久々のブログの更新の内容がこんな悲しい出来事になってしまいました。。
どうにも気持ちが落ち着かなくてブログに気持ちを綴ったら少しでもマシになるかなって思って。。。
みかんは一歳で虹の橋を渡って行きました。
お別れも言えなかった。。
もうすでに埋められていて姿も見れなかった。。
空になっている小屋が余計私をしんみりさせた。。
こんな未来がくるってわかってたならもっと撫でていればよかった。
もっと帰れば良かった。
もっと遊んであげたかった。。。
だいすきだっていっぱい伝えてあげれば良かった。。
もうみかん特有の変わった鳴き方を聞くことも出来ない。。
「ペポーイ!」
「ピポーイビポーイ!!ベイポーイ♪ 」【どこで覚えたのか知らないけどすごく機嫌が良く、返事はいつもこんな感じでした。(^^)】
「ジゲゲ」【機嫌が最高潮に悪い時の鳴き方。こう鳴いた時に触れでもすれば本気で穴が開くほど噛んでました。流血沙汰です。汗】
店の子たちは店の子たち特有の鳴き方をしてますが、もうみかんの鳴き声は二度と聞けないんだ、服の中に潜り込んできてくれないんだ。。。って写真をみては泣けてきます。。
12羽も飼っているのにいつか、この子たちが順番に虹の橋を渡る時自分は果たして大丈夫なのだろうか??ってふと思ってしまう。。
友人だって親だってそう。。
生きてる限りつきまとう"死"に自分はその都度乗り越えていけるのか。。
そこまで考えてしまったほど今回のみかんの死は苦しいものでした。。
でも逆に"生命"の大切さ、尊さをすごく感じることが出来ました。
ありがとう、みかん。。
幽霊でもいいからそばにいてほしい。。また甘えてほしい。。
本当に個性的で素敵な小鳥さんでした。。
また会いたい。。
みかん、最期一緒にいられなくてごめんね。。
知ったのが遅くなってごめん。生きてるって何も疑わなかったんだ。
死んでるなんておもってもみなかった。
みかんの分まで店の鳥さん達と実家にいるペットズを大切にするよ。。
本当にだいすきでした。。





