翌日は7時50分の国内線でバガンに移動です。ホテルは空港の目の前なのですが、5時には起きて2時間以上前に空港に行きます(その必要は全くありませんでした)。国際線とは違ってとても古い施設と、チェックインカウンターはほんとにカウンターがあるのみで全てアナログです。

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紙ベースの乗客名簿にチェックを知れて、チケットに座席番号のシールを張って終わり。預ける荷物は引換券を貰うだけ。重さなんて関係ありません。


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こちらの国内線は同じ時間に同じ方面の飛行機が集中しています。欠航になった場合に他社線に振り替えができるようにだそうです。


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日本人も結構居ました。ツアー客ではなく皆さん個人で来られているようです。


おそらく皆が乗るまで待ってくれるようなことはないので、自分が乗る飛行機のボードが上がるのを見ておかなければなりません。また服に各飛行機会社のシールを貼られているので、そのシールを貼られている人の行動を見ておけば大丈夫です。


いよいよ搭乗です。

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飛行機の中ではちゃんと機内食も出て来ました。


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1時間ちょっとでバガンに到着。小さな飛行機でしたが揺れはありませんでした。


バガンの空港に到着後、短い距離ですがバスに乗ります。

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このバス良く見ると日本語が書かれてます。

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払い下げられたバスなのでしょう。


荷物も丸見えなのである意味安心です。

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無事に荷物も受け取り外に出ます。ここはいつもと同じ風景で、皆がタクシーと声を掛けて来ます。


最初に言ってきた人がリーズナブルな値段だったのでその方に頼みました。


なぜか運転手以外にもう一人乗ってきたのですが、、、、最初英語で話していたのですが、実は日本語も話せるのです。


明日は火山に行った方が良いと勧めてきました。一日ガイドで3,000円で車代も3,000円と言うのでお願いしました。この為に乗ってきたのだなっと。でもとっても良い方でした。


続く