2023年9月に亡くなった父は
造幣局発行の記念コイン(使用可能な硬貨や金貨)や
郵便局発行の通常切手、記念切手、官製はがきや
初日カバーと言われる、封筒に切手を貼って
そこに満月印(風景印など)を押印したものを
収集していました。
亡くなってから処分すればいいと
タカを括っていたわたしの2年半にわたる
かたづけ記です。
※時系列は前後しています

















2026年1月14日
この2年間にコインはすっかり
処分、売却したと思ってました。
昨年10月末から不動産屋さんも
巻き込んでのかたづけをしていたし
1階父の部屋のおしいれの上段には
釣道具がある、そんなぼんやりした
イメージでいました。
これがその押入れの画像(汚くてごめんなさい)
左側を開けた状態で上段は釣り道具
下段は後日確認し茶箱が2個、このなかには
使わなくなった古いカバンが大量に、
また、下段奥(右側)も着なくなった服や
毛布などありました。
さて、上段奥も釣り道具かな?と思って
見てみたら衣装ケースに3個、
主にプルーフ貨幣セットとミントセットが
ぎっしり詰まっていました。
その時の記事
自宅に持って帰り、何が何個と数えたら
約140セットありました。
後日、以前買い取ってもらった
買取店に持ち込んだのですが
今は記念硬貨セットの買取が厳しくなっていて
(多分買い取っても売れないんだと思う)
額面以上で売れそうな数点以外は
買い取ってもらえませんでした。
どうしてもと言うなら
1セット600円でどうですか?と言われましたが
額面で666円なのにそれは嫌っ
メルカリも2025年7月にルールの改定があり
流通している貨幣(記念硬貨もふくむ)
の取引が禁止になっていて出品できません。
上の記事のように2024年に買取店で
(額面通りであっても)大量買取してもらえて
メルカリでは高価で取引できて
昔は?よかった、と思うしかありません。
額面は666円でも父が購入した金額は
1セット約1800円〜8000円です
でもこのまま持ってても
どうしようもないので
こうなったら明らかに価値がありそうなもの
・硬貨の流通数が少ない年・・平成15年、18年など
・平成31年、令和元年(元号切替年)
だけ残して、ぜんぶお金として使おうと思いました。
父は几帳面で、届いたコインの箱のうえに
このように中身が何かわかるように
購入を申し込んだ時に届く、リーフレットを
はってありました。
未開封のものも多いです
開けてみます
まずはプルーフ貨幣セットと言われるもの
このような紙のカバー付きのケースにはいって
鏡面仕上げになった
500円、100円、50円、10円、5円、1円
真ん中には銘板といわれる
年号と干支が書かれた銅メッキ?の
メダルが入っています。
ミントセットというもの
こちらも鏡面仕上げの666円と
銘板(これは純銀製)が入っています。
(上の2個はプレミアがつきなので我が家にお残り組で
記事を書くために開封しました)
まずはダンボールから出して(ダンボール=資源ごみ)
紙のケース(燃やせるゴミ)
硬貨が収められてるプラスチックケース(燃やせないゴミ)
に分けます。
硬貨もそれぞれ金額別に分け
こちらは銀行ATMで通帳に入金する方法ならば
手数料なしです、が
1日に1回、100枚までという
謎のルールがあるので
何日かに分けて入金します
(自分とこで発行した硬貨のくせに何その制約)
約130ケースの紙ごみ45Lに1袋と
プラスチックゴミ=30Lに3袋
ダンボールは土曜に出してしまったので
画像なし・・
これで自宅の2階に積み上がってた
3辺100cmダンボール箱3個が
なくなりました。