Q,「前期審査会」ってなんぞや?

A,卒業制作作品の第一段階を先生方に見てもらって「おみゃーこれで卒業できっと思っとんのかー!」って怒られる会です(だいぶ違う)





13、14日にありました。
初日は教育実習先の学校の説明会で行けなかったのですが、二日目はしっかりと。
色々あって設置12日夕方までだったのに、13日朝に作品足してったのはひみつひみつ。(言っとるがな)
前々日まで先生に「できませんできません」って泣きついたけれど「失敗してもいいからとりあえずつくってこい」と言われたので、二日間徹夜して0から作りました。
ある意味すごいぜ私。(最低だー!)

で、14日。「怒られる…絶対なじられる…!」とか怯えながら登校。
本来、作品作りって怯えたり他人に怒られる事心配して作るもんじゃないよね。
作ってる間は「自分が一番納得いくものを!」って一心不乱に作ってるわけですが、できあがったらできあがったで、なぜか反射的に怯えてしまうのはなぜだろう(あかん)
まぁ今回のは、自分でも納得いってなかったので(うまくまとまってはいるが全体的にクオリティが低過ぎて死ねる)そこをつつかれるのが怖かったわけですが。

講評は最後から二番目。
私の前の人を講評してる時点で先生方はもう疲れてました(笑)
怒り疲れたのでしょう。私もドキドキし疲れました。
(徹夜がたたってうっかり居眠りしてしまって、目開けたら先生に無言で覗き込まれてて超吃驚。そして無言で去ってく先生。怒ろうよ。)
色々言われましたが、なんだか拍子抜けしてしまいました。
先生が疲れていたのか知らないけれど、なんか優しかった気がします。
痛いところは突かれたけど、言い方がみんな優しい先生。正しい事言ってるっていうこともあるけど、そう言われると反抗しないで言う事聞こうって気になるよ先生。(生徒の扱い方がうまいな)
「おもしろいじゃん」と一回いわれたのは嬉しかった。
でも優しいだけに、「先生、私のことどうでもいいって思ってるんじゃないか…?」って不安に思ったり。そんなことはない、と信じたい。
腫れ物でも扱ってるような接し方な気がするのもきっと気のせい。(←問題児)
でも「そんなんじゃ友達できないぞー?」(←作品内容がうっすら後ろ向きな点について)ってうるさーいっ!!;;(図星)

午前11時から始まって午後7時に終了しました。
死屍累々。

新宿にふらっと寄って買い物した帰り、
うっかりアンケートのお兄さんに捕まり、ちょっとお話をしました。
そこでものすごくつっこみたかったこと。



アンケート「今日は何しに新宿きたのー??」

シロサトウ「あ、服買いにきました」


ツッコミ1




おしゃれさんはスッピン(noメイク)で新宿に来ない。

おしゃれさんは黒ゴム(no髪飾り)で新宿に来ない。

おしゃれさんは藍染めが染み付いた爪(noマニキュア)で新宿に来ない。



ちなみに全身コーディネート1万くらいですが何か。
(ピアス手作り)
(ユニクロ無地Tシャツ)
(メガ○ックスで1000円だったワンピ)
(たぶんジャ○コで買ったジーンズ)
(ちょっと間違えば子供向けのゴムサンダル)


お兄さんナチュラルにお世辞言ったつもりだけど、ヨイショバレバレだぜ!!☆
9-9
9-8
9-7
9-6
9-5
9-4
9-3
9-2
9-1


2007年5月 デザインフェスタにて展示。
自由気侭な可愛らしいメルヘンをテーマにしました。
自分がなぜだか気に入っている単語を寄せ集め、支離滅裂な詩を作りました。
意味がない事に意味がある作品。