サニー、キミはボステリ -36ページ目

割り切れないながらも

ジローを購入したショップに行ってきた。
保証期間内に死んでしまったので、かわりの希望の子犬を探してくれる。
でもその前に、花に、ペットを飼うとこうやって死んでしまい、また、悲しい
思いをしないといけないけど、それでも飼いたいか?ということを確認した。
花は泣きながら「うん」とうなずいた。
花の希望はボストンテリアの男の子。夫も同じ希望。
わたしは、ボストンテリアだとジローと比較してしまうんではないかという
思いがよぎったけど、どんな子が来ても、ジローのことは忘れないだろうから
ボストンテリアに同意。

ジローはうちに24時間ほどしかいなかった。
最初の数時間で、いろんなことをおぼえてくれた。本当に賢いと思った。
たぶん「No」という言葉の意味をすでに理解していて、
わたしが「No」と言ったことは、繰り返すことはなかった。
そして、トイレも「なにかの上でする」というところまでは分かったようで、
最初にクリニックに健康診断で連れて行ったとき、体重を量った
スケールを探してその上で「ちー」っとした後わたしのところに走ってきて、
「できたよ!ぼく、ちゃんとできたでしょ?ほめてほめて」という得意げな
表情を見せてくれたりした。
その後、だんだんと症状がひどくなっていったんだけど…。

次に来る子がどんな子かわからないけど、健康な子でありますように。