中学のときはバス通だった。
家からバス停まで歩くときは
小学生がたくさんいて
やけに鮮明に影が映るミラーがあって
顔半分マフラーで隠して
ポケットに手突っ込んで歩く。
バスにはいつも一緒だったお兄さんが
白髪になって歳をとっていた。
聞きなれた車内アナウンスの声も
バス停の名前も変わってて
思い出に浸りたいわけじゃないけど
病気かってくらいaikoを聴いていたのを思い出した。
昨日深夜番組でテイラースウィフトが言っていたけど
ヘッドフォンから音楽が流れると
目に映る景色が全く違うものになる
って、ほんとその通り。
だから私はたくさんの種類の音楽(歌)を知って、自分の景色の色をどんどん変えていきたい。
「歌は人生のサウンドトラックのようなものね。音楽は私にとって世界一大切なものだわ。」