ぷにぷにっき -7ページ目
久しぶりに朝のバスに乗っている。


中学のときはバス通だった。



家からバス停まで歩くときは
小学生がたくさんいて
やけに鮮明に影が映るミラーがあって
顔半分マフラーで隠して
ポケットに手突っ込んで歩く。


バスにはいつも一緒だったお兄さんが
白髪になって歳をとっていた。

聞きなれた車内アナウンスの声も
バス停の名前も変わってて



思い出に浸りたいわけじゃないけど
病気かってくらいaikoを聴いていたのを思い出した。





昨日深夜番組でテイラースウィフトが言っていたけど

ヘッドフォンから音楽が流れると
目に映る景色が全く違うものになる


って、ほんとその通り。

だから私はたくさんの種類の音楽(歌)を知って、自分の景色の色をどんどん変えていきたい。







歌は人生のサウンドトラックのようなものね。音楽は私にとって世界一大切なものだわ。