Beyond Time&SpaceⅢ 〜Ameba Version〜 -255ページ目

Beyond Time&SpaceⅢ 〜Ameba Version〜

久しぶりにInstagramと連携してみた

時刻は零時をまわり戦いは2日目に凸乳!





競技時間は本来ならばAM11時がタイムリミットであったのだが…


台風18号の接近に伴い競技終了時刻はAM7時に時間短縮(^o^;)










全く上げが効いておらず、しかも超ベタ凪の鏡状態。

全く釣れる気しねぇし!











排水されているポイントにはすでにアングラーの影があり僕が入ることは不可能だ。。。








うろついてイタズラに体力を消耗するのは得策ではないと判断し、最終勝負ポイントに早々と入る事にきめた!












しかしやはりここも鏡状態。
この夜の衣浦は過去最悪だわw






残り六時間。







何もしない訳にはいかないので一通りルアーをローテするが何も起きず。
ワームにセイゴかボラが戯れてくる程度だ。






下げ始めて流れが出るのを待つしかない。


















長いw










なんて長いんだ!
時間が全く過ぎていかない。






ゆっくり過ぎていく時間と流れない川面がシンクロしているかのように辺は静まり返り静寂だけが僕を支配している。












えぇ~い、寝てやる!









もちろん車に帰って寝てしまう訳にはいかないのでポイントのコンクリート部分に横たわる。













暫くして、痒くて痒くて寝てられない。

蚊の猛攻だ!








しかし、それはそれで良いタイミングに起してくれた!

衣浦は、上げ止まり前に少しだけ逆流?
一瞬だけど下げるんですよ!








そのタイミングにドン!









あらあら、残念w



ヌーチーくん40アップ、ランディングミスでお帰りになられましたw











満潮になり再び流れはなくなり…








またまた沈黙。










辺りは薄っすらと明るくなってきた。




残りあと2時間ほど。










長かった夜は終り、沈黙を続けてきた水面に生命が注がれ始める…





しとしとと降る雨と共に、川面に次第に潮目が走り出す。





今までの時間帯とは違い僕の集中力が研ぎ澄まされいく!!!











どん!










エラ洗いしないものの、その引きからして本命間違いなし!








しかし、一瞬の内に衣浦名物の竹杭に巻かれる(^o^;)









でもまだまだ僕は普通に冷静さを保っていられたので軽くテンションを抜きつつ、シーバスを泳がせる。






よしよし、いい娘だ!



彼女は自ら再び自由になるべく方向に泳ぎ出したつもりなんだろうが僕の思うツボだ!
見事に杭から離れてくれ、そして僕の物となった。。。











あれっ?!












思いとは裏腹にサイズがイマイチ???








魚の向きを変えメジャーをズラしたりしたのだかどうしても1センチ足らない(ToT)











まだまだゼロだwww

残りあと1時間。

潮流が増すごとに時間の経過も速くなる?!!!





ルアーを通すコースは3通り



最近のプラでバイトが出た、今迄はあまり通さなかったコースにキャスト!








今でも鮮明に思い出す。

水深は1メートル程のシャローに鉄板を放り込む。
下は蛎殻の山で気を抜けば一瞬で根掛かり。
過去に高い授業料を払って経験済みだ。
そこを一気にファストリトリーブ。

ヨレの中を進んでいくルアーに驚いたベイトが飛び跳ねて逃げたその瞬間…








ドン!!!










この釣り方でバイトした場合、小さい奴は一瞬でぶっ飛び、一気にコチラが主導権を握る事が可能なのだがコイツはその場でド派手なエラ洗いをかました後、一気に走る!


竹杭に向かって走り出した奴にそうはさせじとパワーファイトに、持ち込んだ瞬間








バシュっと音をたて……














ヤラレタwww

完全にヤラレタwww









パワー負けだったのか、はたまた先程のカワイ子ちゃんの時に既にラインはダメージを負っていたのか…








残り40分











焦ってなかなかノットが組めない。
振り返ればまだまだ下げの流れは残っている。











雨に打たれ必死のライン組み!!!


















先程の悔しさから震える腕で再びキャスト!











焦るな、焦るな、、、、














ゴン!











再びバイト…















しかしテンションは軽くなりマトモなファイトすら出来ぬまま、、、
















そのまま沈黙。






流れは弱まり、






そして試合終了の午前7時を迎えたのでした。。。














プラも含め、全く普段と同じ潮位で流速は速まり、そしてバイトラッシュ。

幾度となく経験してきたホームはやはりこの大会でも同じでした。

そしてシーバス釣りは再現性のある釣りであると改て認識させて頂きました。






今回の敗因はなに?
普段の自分のスタイルを崩してよそ行きの釣りをしてしまったから?








いや、同じパターンでしか魚を獲れない自分の引き出しの少さが原因なんだろう。。。








この悔しさを糧に、来年もまたまたま参加しようと思うのでありました!!!











今回はノーカウント、記録無し。





でも、fimo凄腕は40からウェイン可能なのでそちらにエントリー(笑)













ワイン飲んでゆっくり朝から撃っても同じやなー 


みたいな(;一_一)










きょうはここまで