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読み出したら止まらなくなりました。。
七年後はこんなお話!!
あらすじは

かおりは昇にほのかな恋心を寄せていた。
ある雨の朝、偶然学校の玄関で出くわした2人は、お互いの気持ちに気づき、付き合うことになる。
高校進学が近づいてきたある日、昇はサッカーという夢のために東京の高校に進学することをかおりに告白。
お互いに気持ちを残したまま、卒業の日に別れる2人。
かおりは地元の高校で新たな仲間と出会い、新しい一歩を踏み出そうとするがいつまでも昇のことが忘れられない。
神様はそんな2人の運命にほんの少しイタズラをした――。
久々にこんなに感動する小説読みました。
大好きな人を想う気持ちってすばらしいと感じたし,人を想うのに年月なんて関係ないんだと思っちゃいました。昇とかおりの愛の強さに心を打たれっぱなしで,読みながら二人の幸せを祈りっぱなしでした
昇はものすごく強い人だと思いましたあ。あんなに優しく心がまっすぐなんて…もう忘れられないです
このお話読んで本当によかった


