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バニシェ@クラスタのただの呟き?

アニメ・漫画・ゲームや夢日記
日常生活の呟きをするかも?しれません
たまに妄想書いたりもするかもですww
批判はやめて下さいね
本気で泣くかもですよ

夢日記6


お久しぶりです

なかなか書きに来れず申し訳ありません

コメントは読ませていただいてました


今日はまた夢の話です

前提として私は男でした
名前は弟君と同じでしたが水面に映る顔は弟君ではありませんでした
名前はここではタツヤにしますね
理由は弟君の夢日記を読まれた方はわかると思いますが弟君の夢でタツヤ君と呼ばれていたからです
一人称は僕です

ここから内容です

私は1人で森の中にある湖の近くの小屋に住んでいました

そこには人は来ず
1人でのんびり暮らしていける所の筈でした

その私の家に小さな来客が来るんです
小さな少女のナヅナ
(私と同じ名前だったので夢日記2の夢での名前を使用いてます)

彼女は何故かボロボロの服を着ていて体の所々に痣があり私の家の前で倒れていました

私は取り敢えず少女を抱え家に入れ介抱しました

少しして少女が目を覚ましナヅナと名前を教えてくれました

私は名前が無かったのですが
ナヅナが呼びにくいからと名前をタツヤと付けてくれました

私はナヅナが何故あんなにボロボロで小屋の前にいたのか聞きませんでした

聞いたら行けない気がしたんです

それから数日
ナヅナと私は仲良く暮らしてました
洗濯物をしたり、掃除をしたり、湖に魚釣りに行ったり、木の実や果物を取りに行ったりと楽しく暮らしてました

そこに乱入者が来ました

森を抜けたところにある町の人達
ナヅナの両親もそこに居ました

その人達の第一声が
「そこの者‼︎ 何者だ‼︎ 神の供物を返せ‼︎」
でした

私はわけが分からず黙っていると勝手に話が進んで行き
ナヅナを連れて行こうとしました
私は咄嗟にナヅナを掴む手に手刀をくらわせナヅナを後ろに隠しました
そこで私は質問の回答をしようと思いました
皮肉も含みながら

「僕はタツヤです そこの小屋に住んでいます 僕の妹に何しやがるんですか? 神の供物? 笑わせないで下さい 神の生贄でしょう? 自分がそれになったらどうですか?」

ナヅナは後ろで震えてました
町の人達は僕の回答に驚き変なことを言ってました

「化け物の住む森に住む男? そんな馬鹿な… なら… あいつが… お前が化け物か‼︎」

今度は僕を化け物にしはじめました
その時ナヅナが

「タツヤは化け物じゃない‼︎ 化け物はあなた達だ‼︎ タツヤは優しくしてくれた‼︎ そばに居てくれた‼︎ 一緒に遊んでくれた‼︎ 殴らなかった‼︎ 蹴らなかった‼︎ 暖かいご飯をいつもくれた‼︎ 私に笑ってくれた‼︎ あなた達とは正反対でとても優しいの‼︎ 化け物何て言わないで‼︎ タツヤを悪く言わないで‼︎」

私は町では化け物にされてたことを初めて知りました
別に知ろうともしてませんでしたけど
でもナヅナが私の為に怒っているのがとても嬉しかったです

でも町の人達はそうでは無かったようです

「私達が化け物だと⁉︎ 巫山戯たことを‼︎ 早くあの供物を捕まえろ‼︎」

私はこの言葉に腹が立ちました

「巫山戯てんのはあんた達でしょうが‼︎ 何でナヅナを殴った‼︎ ナヅナを蹴った‼︎ ご飯をやらなかった‼︎ 殺す気なのか⁉︎ 僕の妹を‼︎ あんた達が化け物だと恐るこの僕の妹を‼︎‼︎」

僕を恐れてるならそれを利用しようと思ったんです
ナヅナを家族として愛せるほどに
ナヅナとの日常には幸せが詰まってました
そのナヅナを奪う人達が許せなかったんです

町の人達は僕の怒号に少し怯み
僕はその怒りに身を任せ
町の人達を一方的に殴りました

その時ナヅナが両親に小屋入れられ
家が燃やされました

ナヅナが小屋に居るのに 燃やされました

ナヅナの叫び声は聞こえませんでした

ただナヅナの唄が聞こえました
はじめて聞くのに懐かしい曲で涙が出ました

ナヅナの両親が
「叫び声を上げないなんて やっぱり化け物だったんだ」
「えぇ そうね 本当に気持ち悪いわ」
と言ってました

僕ははじめて自分を呪いました
何故化け物じゃないんだ
化け物並みの強さがあったらナヅナを守れた
何故こいつらは無傷で
ナヅナが殺されそうにならなきゃいけなかった

唄が消えた瞬間

僕は死体の上にいました
多分町の人達だと思います
気付いたらそうなっていました
僕は泣いていて 小屋の中で骨になったナヅナを抱え
湖に身を投げました



起きて私は泣きました
泣いて泣いて泣きじゃくりました
起きた時はまだ夜で
弟君を起こしたらいけないと声を枕で消していたんですが
弟君が部屋に入って来て

「怖い夢をみたんですか?」

と言って背中を撫でてくれました
私は違うと頭を横に振りました
次に

「悲しい夢をみたんですか?」

と聞いてくれて私は頷きました

その後弟君は内容を聞かずただ背中や頭を撫でてくれました
その時ナヅナが唄った曲を弟君が口ずさんでいてもっと涙が出てきました
その後泣き疲れて寝てしまいました

起きた時弟君に唄のことを聞くと
ボーカロイドの初音ミクが歌う
『オレンジ』という曲で
最近聴いて好きになったから覚えるのに何度も聴いててたまに無意識に口ずさんでるらしいです

私 何でも大抵信じる人ですけど
これって前世なのかな~とか馬鹿なこと考えてしまいました

これが前世なら犯罪者で性別と名前が逆ですね