長文駄文です。
グザヴィエ・ドゥ・メストレ
ハープのコンサート♬
初めて生のハープを見ました!
ハープのイメージはNOKKOの人魚の曲のやつ!(古い?)
それとオーケストラの目立たない所でジッとしてる人。でした。笑
そして、実際メストレさんが出てきた時は会場のおばさま達がザワザワ。
長身の細マッチョイケメンドヤ顔プリケツだったわしかも筋肉でパツパツの黒シャツに黒パンツピカピカの靴、そりゃザワザワするわ。
お辞儀の仕方が両手を膝に揃えてて可愛い、そのギャップにまた周りがザワザワ。
長身だからか、大きなハープが小さく見える。
よく知らないけど、ライオン&ヒーリーのハープだそうです。
曲が終わる度に会場中がため息そして高い拍手。
中にはブラボーの声も。
そしてクールから一変ドヤ顔て可愛いお辞儀。
そのギャップにザワザワ。
実際演奏してるのを見て思ったのは、両手の指はもうカチカチなんやろな、何十本もの弦をどうやって調弦するんや?足のペダルはなんや?イタズラで赤い線消しても弾けるんかな😜?
でした。(当たり前プロだから弾けるだろ)
多分、足のペダルは音階を上げたり下げたり、響きを変えたりしてるのかな…?と見ながら思いました。違ってたらゴメンなさい。
印象的だったのはアルハンブラの前に、長く集中していたこと。
クラシックギターをやっていた時、この曲はみんなの憧れであって、1つの通過点でもあった。
毎年、今年は何人アルハンブラをやるのか、どの程度のレベルなのかと楽しみにしていた。
そして次は自分もやりたいと思っていた。
(私はタンゴアンスカイをやりたかった!)
やはり生の弦の音色はいいですね。
私が生まれつき身体が弱くて住み込みの主治医がいる大きな部屋にポツンとあるベッドで屋敷の窓からヨーロッパの庭を見ながら読書をする生活になったら、朝食の時に専属でずっとハープを弾いていて下さい。
休憩ではやはり皆さんハープが珍しいのか、前へ出てきてハープをじっくり見ていました。
全ての曲が終わっても鳴り止まない拍手。
3度出てくるメストレさん。
今回はアンコールないのかな?
後ろの婦人がボソッと
「高岡の人は帰さないからねぇ~」
そうなのか…。そうなのか?!
そしてアンコール曲。
リラックスしながらの演奏なのかチラチラと会場を流し目でおばさま達を次々と殺してゆくメストレさん。
最後の最後は投げキッスでステージ袖へ。
いやあ、ステキでしたわー。
おまたせ
プログラム。
↓↓
・ピアノソナタニ長調:マテオアルベニス
・古いソルチコ
・アストゥリアス(スペイン組曲)
・東洋的な踊り、トッカータ(二つの小品より:ハチァトゥリアン)
・アルハンブラの思い出
・スペイン舞曲(歌劇はかなき人生より)
・ハープのための即興曲変ニ長調op.86
・2つのアラベスク1番(ドビュッシー)
・月の光(ベルガマスク組曲より:ドビュッシー)
・モルダウ(わが祖国より)
アンコール
・Carnaval de Venice ベニスの謝肉祭







