次男はアレルギー体質です。


春や秋になると毎年肌荒れ、目の赤みと痒み、くしゃみ、鼻水、鼻詰まり悲しい


年々ひどくなる症状。



意を決して、血液検査をしました。


13項目を選び検査してもらうベーシックな(簡易的な?)アレルギー検査。


ご褒美作戦で、見事採血成功指差し


1週間後に検査結果ということで聞いてきました。





表を見せられ、愕然としました魂が抜ける


スギ

ハウスダスト

ダニ

上記3項目は数値100以上で計りきれず凝視

軽0〜重6で評価のところ3項目「6」。


ヒノキ 「4」


犬のフケ「3」


ハンノキ

イネ

そば

この3項目は「2」


メロン「1」


13項目中9項目で反応あり驚き


でもこの結果を見て納得。

腑に落ちました。


そりゃツラい悲しい



ということで、アレルギー対策として


まず、布団‼️

ダニゼロックという商品。

ダニ、ハウスダスト対策に効果あり。

口コミもとても良かった。

値段はとても高いのですが、破損しなければ10年使えるとのこと。

長持ち、アレルギー症状を抑えられるなら買う価値あるよねと思い購入しました泣き笑い

掛け布団、敷布団、枕、カバー3点のセット。

いやぁー、高かった笑い泣き



そして、花粉系では11月〜1月の3ヶ月以外はいつも何かしらのアレルギー反応を示してしまうので花粉症用メガネも購入。

なんせ種類が多く、どれがいいのかさっぱり。

ネットで安く買おうかとも思ったのですが、フィットしなかったり、似合わなかったりしたら嫌だし、重さがどんな感じかわからないのでメガネショップで合わせてから購入しました。

こちらもまぁまぁなお値段笑い泣き


でも次男のツラい症状が少しでも治まるのなら惜しくないさ‼️


食べ物も結構制限することになりました。

生のフルーツ、生の野菜、数種類のナッツなどなど

控えなければいけません。

次男には大好きなりんごもトマトもこれからは控えなきゃいけないと説明してどうにか納得してもらいました赤ちゃん泣きガーン



成長するにつれ、改善されればいいのですが。



できることはしてあげたい。

わたしにできることは、稼ぐこと笑い泣き

ケアすることウインク




約10年勤めたパート先が本日営業終了しました。



閉館するので(会社解散)、わたしは一旦無職となります悲しい



色んなことがあったこの10年。


仕事でもプライベートでも。



職探しはすでに始まっていて、

1つ採用をいただいています。

ただ、そこは幼子2人抱えたわたしには少し条件がよくなく悩み中です。

無理して働いて子供にあたるのだけは避けたい。

家族第一。

家族が笑って過ごせないくらいなら無理をしても無意味な気がして指差し


あまり焦らず行きたいと思います。



なんだか寂しいような、肩の荷が降りてスッキリしたような不思議な感覚です。



つい先日の出来事。


当日は私の仕事は休みでした。

朝子供たちをこども園に送った帰り道、おじいさんが自転車を引いて道路を渡ろうとしていました。


横断歩道は5メートル先でした。


通勤時間帯の裏通りということもあり、車の往来もけっこうありました。

わたしはおじいさんが渡ると思い停車して待ちました。


しかし、一歩も動かないおじいさん。

こちらに視線も向けません。


ん?どうしたのかな?


気になり、おじいさんを避けて、少し先に車を停めて降りておじいさんの元へ駆け寄りました。


おじいちゃん、大丈夫?

渡るなら手伝いますよ。

一緒に渡りましょう。


声をかけてもおじいさんは無反応。

自転車のハンドルをギュッと握りしめて険しい顔をして声にならない声で唸っていました。

少しすると異変に気づいた他の方が車を停めて降りてきてくれました。


大丈夫ですか?(男性)


状況を説明するとこの男性の方も手伝ってくれましたが、おじいさん一歩も動けません。

顔をよく見ると寒いのに汗だく。

とりあえず、渡るのはやめて歩道に戻ろうということになりおじいさんから自転車を受け取ろうとしました。

でも力いっぱい握っていてなかなか自転車を受け取れません。そうこうしているうちにおじいさんが尻餅をつくように座り込みました。


これはやばいかも。

咄嗟に思いました。


わたしはここで自分がマスクをしていないことに気付いたので車に取りに行き、戻ろうと振り返ったときおじいさんは横たわっていました。

幸い男性の方が寄り添っていてくれたので頭を打つことなく支えられていました。


すぐに救急車を呼びましょうとなり、

男性が慌ててかけてくれました。


その間、必死におじいさんに声をかけました。

すると女性の方が駆け寄ってきてくれました。

みんなで介抱しているとだんだんとおじいさんの意識が遠のいていき、呼吸が止まり脈が取れなくなりました。

すぐに女性の方が心臓マッサージを開始しました。


異変に気づいた方が近くのこども園に行ってAEDを持ってきてくれ、すぐに装着。

心電図をとり、電気ショック、、、と思いきや

「ショックは不要です。心臓マッサージを続けてください」と指示されました。


いつのまにか周りには15〜20人ほど人が集まっていて代わる代わる心臓マッサージを続けました。


救急車が遅いと感じたわたしは再度119番に通報。

「あと6〜7分で到着します。状況を教えてください。」

「80代男性、意識なし、呼吸なし、脈もありません。

心臓マッサージをしています。

AEDもしましたがショックは不要ですとなり心臓マッサージを続けてます。

早くきてください。」



みんなおじいさんの命を救うため必死でした。


とても長い時間に感じられて気持ちは焦るばかり。

遅い、遅い、早くしないとおじいさんが死んじゃう。そんな気持ちでいました。


そうこうしていると遠くにサイレンの音が聞こえてきました。

サイレンの音を聞いてこんなにホッとしたのは初めてでした。


パトカー、消防車、救急車、ドクターカーが到着。


おじいさんの呼吸が止まってから10分は経っていたと思います。

すぐに救急隊の方が心臓マッサージを代わりストレッチャーに乗せ救急車へ。

ドクターも乗り込みすぐに病院に向かいました。



お願いだから助かってほしい。

その場にいたみんなが祈っていました。


第一発見者としてわたしは警察の方や救急隊員の方から状況を聞かれ、説明しました。


また何かあれば連絡させていただきます。

ありがとうございました。

と礼を言われ帰宅してくださいとなりましたが、

この後おじいさんがどうなったのか知る術もありません。


帰宅後は力が抜け、呆然。

助かってほしい、

もっとできることがあったのかな。

そればかり考えてしまいモヤモヤしたままその日の夜はよく眠れませんでした。


毎日通る道なので、嫌でも思い出します。

おじいさんのぬくもり、

手の感触、

匂い。

なんと言えない感情になり、どうしたらいいのか。


おじいさんの、その後を知ることができればひとつ区切りができるのかな。

助かりましたよ!なり、残念ながら、、なり

知ることができたら。


心臓マッサージ、

救命訓練を毎年受けていてもその時になるとうまくいきません。

合っているのか、押しすぎて大丈夫なのかと不安しかなく、その不安が力を抑えてしまい

心臓マッサージの基本「速く」「強く」「絶え間なく」が難しい。


1人の命を救うためにこんなにも人の手が気持ちが行動が必要なんだとわかりました。



しばらくこの感情と向き合いながら過ごすことになりそうです。


周りの人は、

「よく車停めて声かけたね」

「どんな結果になろうと、本人もご家族の方もありがたく思ってるよ。自分ならそう思うから」

「よくやったよ、普通はできないよ」

など慰めてくれたので救われました。


こんな話をした後で言うことじゃないかもしれませんが、


みなさんも、あれ?と思ったら声をかけてほしい。

1分1秒でも速いに越したことはない。

声かけて何事もなければそれでいい。

無駄ではない。


ひとつ強く感じたこと、

助け合うことは大切なこと

心が温かくなる経験でした。