いやぁー、本当に腹が立ちましたよ。
あ、長文です

夕方の出来事。
2ヶ月前の電話でのやり取りを最後に、
管理会社からの連絡待ちということで一旦休止となった退去費用のやりとり。
いやいや、2ヶ月放置ってなんなんだ?
なんだ?この会社。
とは思っていましたが、こちらからいちいちお伺いをたてることでもないのでひたすら待っていましたよ。
そしたら、今日の夕方電話が鳴り
管理会社の社長からだった

声を聞く限り、かなりお年をめしてるおじぃさん。。
長年、経営してきた自信からなのかいきなり自分の話したいことを話し続ける始末

こちらからすれば、
なぜ2ヶ月も放置だったのか?
担当者はどうしたのか?
そして何より、お詫び的なことは?
というところが1番気になるのにな。
いきなり、「退去費用が未回収です。」と。
は?

あんたのところが請求してないんだろが

まるで、こっちが払ってないみたいな言い方。
じぃさん、本当に疲れる。
長い電話のやりとりはだんだんとあちらがケンカ腰になり。。。
なのでこちらもヒートアップですよ。
じぃさんの言い分は、
・担当者は他にも同じように退去費用関係で溜め込んでいた。
・3月の決算が終わり、4月になりおかしな点がいくつもあがり調べたら未回収がポロポロ出てきた
・担当者は逃げてしまった。
・会社としてはとても厳しい状況。
・¥93,000の退去費用のうちこちらの不手際もあり、お詫びということも含め¥50,000は負担するので¥43,000は支払ってほしい。
と、まぁ勝手な言い分をいけしゃあしゃあと並べ立ててきました

もちろん、は?何言ってんだ?ってなりますよね。
わたしも、反論!!
・担当者との度重なるやりとりはなんだったのか。
・どこまで把握してるのか?
・ハウスクリーニング代と畳の表替えは払いません。
・契約書にだって記載はないので払う義務もない
・クロス代もボッタクリ級の提示額で納得はできませんが百歩譲ってそこだけ支払うことで担当者の人にはお伝えしてます。
・この2ヶ月放置なんてあり得ないことなのに、2ヶ月経ってようやく連絡が来たと思ったらこの対応で腹立たしい。
と、こんな感じでじぃさんに食ってかかりました
するとじぃさん、
トンチンカンなことを言い出した!
じぃ「¥43,000でどうにかなりませんか?」
わたし「いや、無理です」
じぃ「じゃ、いくらならお支払いいただけるんですか?」
わたし「苦笑。あの、このやりとり、御宅の従業員と何度もしたんです。また1からですか?いい加減にしてもらえます?」
じぃ「そうですね、わたしどもも担当者から何も聞かされていなくて。。」
わたし「ハウスクリーニング代と畳の表替えは払う気は一切ありません。クロス代はほんの少しの剥がれなのに¥20,000も請求されて冗談でしょ?と呆れたくらいですけど、サインしてしまったわたしも悪いのでそこだけ払います。」
じぃ「いや、この業界の常識では原状回復ときさいされてるものは入居時と同じようにしてもらうということなんです。それで皆さんにお願いしてますから。」
わたし「わたしは退去時にそちらに、電話して掃除のことも伺いましたし その時にハウスクリーニングが入ることもその費用をわたしが負担することも聞いてません。わかりきったことならそこで言うべきだったんじゃないですか?」
じぃ「そうだったんですか、わかりました。それはうちが言葉足らずというか申し訳なかったですね。では、、、」
わたし「畳の表替えだって、通常仕様の範囲内で特に傷みがあったわけでもないのになんでこっちが全額負担なんですか?おかしいですよ。」
じぃ「じゃ、わたしが経営者で決定権はすべてわたしにあるのでいいです。¥20,000でいいです。いつお支払いいただけますか?」
もう開き直ったかのようにふて腐れたような言い方で本当に腹が立ちました

この経営者にしてあの従業員あり!って感じでした。
わたし「2日後には出産のために入院するので、そんなすぐにはお支払いできません。」
じぃ「それじゃ困りますよ。」
わたし「いや、そもそも2ヶ月も放置してたのは御宅ですよ?従業員に問題があったとかわたしには関係ありませんから。それなのに、そんなケンカ腰でしかもすぐに払えって勝手すぎますよ」
じぃ「じゃ、言わせてもらいますけどあなたはまえに担当者と話した時に¥20,000で納得したんですよね?それならなんでその¥20,000を払わないんですか?」
完全に、
わたし「苦笑。正気ですか?御宅の従業員が¥20,000でいいか社内で検討して折り返しお電話しますと仰ったんです。まだ決定もしていない金額をどこの誰宛にお支払いするんですか?」
じぃ「ご自分から連絡したらいいじゃない」
わたし「いやいや、なんで、わたしがそこまでしなきゃいけないんですか?社内で検討するって言われたら待つでしょ。そもそも納得いかない¥20,000なんです。わたしからお伺いをたてるわけないでしょ。2ヶ月放置してよく言いますよ」
じぃ「あなた、いつまで過去のことおっしゃるんですか?今、この瞬間にわたしの決定権でその金額でいいって言ってるんです。速やかに払ってください。」
わたし「速やかにっていつ、欲しいんですか?」
じぃ「請求書が届いたら1〜2日で支払ってください。請求書はどこへ送ればいいですか?」
このクソじじぃ

もう、ムキになってるだけでした。
わたしは、「できたらお支払いします。送付先はもうお伝えしてあります。お調べになったらどうですか?」
じぃ「え?退去の時のハガキですか?」
わたし「はい」
じぃ「じゃ、もしご自身でお支払いできないときは旦那さんに振り込んでもらってください」
もはや、旦那も仕事があること、
外国人で振り込みとかしたことがなく頼れないことなど説明するだけ無駄だと思い、わたしが退院する時に支払えばいいやと思いました。
何を思って、ここまで図々しく指図してきてるのか。。あくまで、わたしは客なんです。
2ヶ月放置も、じぃさんの社内のトラブルが原因なんです。
それなのに、こんな風にわたしにブチ切れてきてなんなんだ?
あーぁ
嫌な時間だった。
最後はじぃさんが心にもない言葉で謝罪を述べてきました。その最中、「妊娠されてて出産間近なのに申し訳ありませんでした」と言いながら確かに笑ったんです。
だからわたしは「え?なにがおかしいんですか?」と指摘すると、じぃさんの怒りスイッチ再びON💢!!
じぃ「誰が笑ったんですか?顔も合わせてないのに失礼じゃないですか。今、わたしは謝罪してるんです。それを笑ったとか言い出して不誠実ですよ、あなた。」
わたし「苦笑、そうですか。。では。」
と言って電話を切りました。
最後の最後まで腹立たしいヤツでした。
とりあえずさっさと終わらせてすっきりしたい。
長々と失礼しました。
世の中にはこんな嫌なこともあるんですね。