10年前の2010年5月26日

この日たまたま見ていた「スッキリ!」で

スマイレージの特集が組まれていて

そこでかにょんに一目惚れをして

すぐにタワレコに行ってCDを買った


あれから10年

グループ名は「アンジュルム」となり

グループはまだ続いているが

10周年の節目に

初期メンバーは誰も残ってはいなかった


アイドルでいられる時間は短い

だから10年もやれるわけではないのは

頭ではわかっているが

心が寂しくなってしまう



10年前

ドルヲタとして本格的に始動した瞬間でもあった

推しが見つからず

ふわふわとした

アイドルヲタクとも呼べない状態の自分に

かにょんは突然現れた


『かわいい!!この子だ!』


その後すぐに握手会に行く事になり

今思っても『なんて行動力や・・・』

と少し驚きますwwww

ドルヲタには行動力必要だよね!(๑ ิټ ิ)


そこから10年

色んな推しを見つけたし

改名、卒業、解散も経験したし

本当に楽しい10年だったなと思います


こんな書き方するとヲタ卒な感じあるけど

まだしませんwwww


とは言えコロナウイルスによって

イベントは軒並み中止

いつやるかもわからないとなると

モチベも大変になってきますね

早く推しに会いたい!!


でも10年ってすごいな

とは言えファンクラブ20年続けてる人もいる訳だから

まだまだですな

がんばります

まあガンヲタは30年近くやってるんですけどね(・∀・)

ヲタクは一生勉強ですな

終わりなきヲタク道

突き進んでいきます
2020年も

気付けば1ヶ月がたっており

オリンピックが近づいてますが

コロナウイルスが怖い時期ですね


2019年を振り返ろうと思います

今更ですがwwww




2019年は

平成が終わり令和になると言う

日本も変革の年でしたが

自分自身も変革の年でした


結局プラモデルの大会には出せなかったのは

意思が弱いな〜と

不甲斐なく思う結果でした

プラモデル上手くなりたい

その思いからか

福袋20000円分買ったので

がんばって作ります

積みプラは死ぬほどありますが・・・



ヲタク活動にも変化がありました


長年推してたアンジュルムから

次々続々、卒業者が増えていき

ついには、かななんの卒業ライブには

参加出来ませんでした

アンジュルムは地方まわりが多いので

全然ライブも行けず

リリイベもすぐ完売とかなるので

敬遠してたら

あっという間に取り残された感じでした

2020年に入っても卒業は止まらず

第2章は卒業やん

とまで思うようになり

これもまた変革なのかなと勝手に思ってます


代わりににヲタク史上濃密に

BEYOOOOONDSに行きました

時間あったので(笑)

友人に車で名古屋まで行ったのも

楽しい経験でした

TIFは友人とぶっ倒れる寸前まで盛り上がり

生涯忘れる事のない夏になりました

自分の誕生日にはイベントをやってくれたり

推しのくるみんの誕生日には

研修生ライブで最前

マジで最高でした

メジャーデビュー日に立ち会うことも出来て

しかも髪の毛まで緑にして

号泣したってのは

人生初体験でしたねwwww

イベント中にユニコーンガンダムが起動して

翔べ!ガンダムが流れた時

たぶん1番歌ってたと思いますwwww

好きな物のコラボは最高ですね

くるみんの地元

栃木、しかも宇都宮でリリイベをして

鍵閉めできた事も

ヲタク史上最高の思い出でした

しかもリリイベ最終日も

うれしいことです

2019年はエグゼにもなったので

かなりうれしかったですが

BEYOOOOONDSがメジャーデビューして

2020年からエグゼ対象になったので

ほぼ(ここが未練がましいが)100%

2020年はエグゼになれません・・・

もう少しうまく使えばよかったな

招待枠どうしよ・・・

って2月に悩んでますwwww


舞台もそれなりに見に行きました

そしてそこでも泣きました

ええ、オッサンが泣きました

舞台に感動ではなく

推しに会えて泣きました

キモイですねwwww

等身大パネルも5枚買いました

こんな買い物するとは思いませんでしたwwww

でも推しの唯一になるためには

なにも惜しくないな

とも思えました

これぞオタク道!!


そして応援していた

T*shineベイビーズが

2019年解散しました

4年くらい応援したのかな???

現状最多チェキを撮ったグループです

解散ライブでも

50枚ほど撮りました

本当にメンバーには感謝と言うか

色んな価値観、景色を

見させてもらったなと思ってます

他のアイドルでは

絶対に体験出来ない事を

たくさん経験させてくれたので

本当にうれしかったし

解散は悲しかったです

でもメンバーはみんな

まだまだ活躍しているので

応援は止めません

俺たちの応援は、まだ終わらないぜ!(ジャンプ最終回風)


仮面ライダーゼロワンのエキストラに参加出来たのも

すごくうれしかったですね

第1話のいい所で映ってたので

また思い出が増えました



ヲタク活躍以外だと

仕事が変わりました

この仕事合ってるかはよくわかりません

2月からは異動になり

厳しい所だと言われて震えてます・・・

怒られるのヤダな〜

でも仕事なので

もう少し大人になろうかな

とも思いました



2020年1ヶ月経ちましたが

残り11ヶ月

何があるんでしょうか

目標は

今年もプラモデルの大会応募かな

と考えてます

無理そうだけど・・・

ヲタク活躍は少し

いや、かなり制限がかかるのかな?

うまくやっていきたいです

仕事も順調!とか言ってみたいですね


ダイエットもそろそろしないと

死ぬかな?

って思ってますが

意思が弱くて続きません

意志を強く持つ

これ、今年のテーマかもしれませんね

健康にも気を付けようかな

たぶん無理だけど・・・

2020年

なんか語呂がいい年

終わった時

楽しかった1年にしたいですね
ドルヲタ始めてそれなりに経つけど

メジャーデビュー当日に立ち会ったのは

初めてかもしれない



モーニング娘。はテレビからのエンタメで

メジャーデビューはテレビから知らされる


少し休憩していた時期に
Berryz工房
℃-ute
などがデビュー

スマイレージはメジャーデビュー当日に知ってハマった
初イベントはその数日後のラクーアだったと記憶してる


Juiceはメジャーデビューに推しは卒業していた


こぶし、つばきファクトリーは
どっちも仕事やらで見送った


そう考えると当日に行くなんて贅沢は初めてだったのだ


BEYOOOOONDSには特別な思いがある

メンバーで好きなのは

高瀬くるみちゃん


彼女を知ったのは

研修生発表会

実力診断で賞をとり

その記念にソロを時間を発表会で貰っていて

それを見た時に

やられた感じだった

2016年の話である

そこから細々とくるみんヲタクをしつつ

まあ当然ながら

研修生なので他のメジャーデビュー組を

推したりしていた

2017年

実力診断にて新セクションへの昇格が決まった

あの時ものすごくうれしかった

演技主体のような話をしていたので

ハローでは珍しく舞台中心の育て方をすると思っていた

その頃舞台を多少見るようになっていたので

そのような待遇は願ってもいなかった


そして夏

くるみんは1人外部の舞台に出演

「空想ペルクライム」

そこで見たくるみんは

とてもよかった

好みの演技だったのだ

最後のコメントでは

周りの大人を信頼し、珍しく甘えてるような

そんなふうにも見えた


夏のハロコンでは

昇格組の曲

誤爆~We Can't Go Back~

が提供され

死ぬほど盛り上がったのを憶えている




しかし歯車が狂いだしたのは
この頃だった

その後目立った動きもなく

新セクションとは?

と言う流れが生まれてきた

通称いっちゃんファクトリーは

すでにデビューが決定している新グループとして認知があったが

新セクションにはなにも無かったのだ

見返すと

ハロステ号外にも

なにも告知もなく

登場すらしていない



新セクションとは一体



そんな思いがずっとあった

メジャー組の舞台に駆り出される

新セクション2人だったが

言い方は悪いが

脇役である

メインはメジャー組なのだ

なかなか活動が目立つ事はなかった


このまま何もないのだろうか?

メジャー組へ行ったメンバーは

海外、武道館、シングル発売

次々と活躍していく中

新セクション

そしていっちゃんにはなにも動きがなかったのだ

それでも応援の熱が冷めることはなかった

むしろそーゆー逆境こそ

ヲタクの求める境地!

ハロコンでもくるみんを応援した

若干の個人的理由でヲタ活が停滞はしていたが・・・



そうして1年が経ち

新メンバーを迎えると言う形で

やっと動きを見せたのだった

しかし夏のハロコンには

グループ名も決まっておらず

楽曲提供も1曲のみ

発売もしない

いつかインディーズで出るのだろうと

思っていても

全然出る気配もない

そして新メンバーオーディションが始まり

やっとのこと

グループ名

BEYOOOOONDS

雨ノ森川海

CHICA#TETSU

と命名された

この頃も個人的な事情で

あまり追っかけられなかったが

後に映像で

グループ名が呼ばれる事に涙しているくるみんを見て

心が苦しかった


そしてオーディション新メンバーも入り

やっとメンバーカラーも決まり

おっと、その前には2曲目も提供され

冬のハロコンには

各グループの曲

そして3曲目の提供があった

4月には主演舞台

そして平成最後の日に

メジャーデビュー決定

泣き崩れるくるみん

そして

「長かった」

その言葉が出た時

時間の重さを感じたのである



ハロプロに入ったからには

他の先輩と同様にアイドルとしてデビューしたい

その気持ちがあったのだろう

しかし

なんの都合かわからないが

メジャーデビューまで2年かかったのだ

しかもインディーズデビューなどせず


同時期、メジャー組に入ったメンバーは

バースデーイベントがあったのだが

くるみんは今年2019年まで

無かったのである

バースデーカードは出ていたが


彼女はその間に20歳になってしまった


ハロプロでまことしやかに言われる

『25歳定年説』

あやちょ、ゆかにゃんの謎の卒業

もし真実がそうなのであれば

くるみんはあと5年しか

BEYOOOOONDS、雨ノ森川海が

出来ないのだ

もちろんいっちゃんも


なぜ2年も

いや、後半半年はいいとして

なぜ1年半も

彼女が無駄に過ごさなければ

いけなかったのだろうか

もちろん全てが無駄とは言わないが

それでも進んでなかったのだ

その気持ちがとても大きくなっていた






前日のイベントから寝ずに朝から会場に集合して

ヲタク友達と共に並んだ

じょじょにテンションが上がり

準備を整え

いざイベントへ

会場に入り

どうしても気持ちが落ち着かなかった

ふわふわしていたのである

そしてイベントが始まり

桃々姫が最初のセリフで泣いたのである

そこで涙ぐんでしまった

しかし

曲が始まりすぐにくるみんを目で追っかけた

するとどうだろう

実に清々しい笑顔で

彼女はパフォーマンスをしている

くるみんはメジャーデビューに喜び

今この瞬間を楽しんでいたのだ

彼女の夢が

叶った瞬間であった


『長かった』

大人にとって2年は早い

でも青春を犠牲にしている彼女達の2年は

とても長いものなのだ


その時間を乗り越え

くるみんは今、夢の舞台で

パフォーマンスをしていたのだ


自分の気持ちが抑えられなかった

くるみんもそうだが

他のメンバーも見ていると

涙が止まらなかった

コールも振りコピも忘れて

ただひたすら泣いていた

もちろん途中のゲームMCでは

笑いもありつつ

楽しめたが

やはり最後の感想が

また気持ちを揺さぶったのである



他のメンバーは

感想を言いながら涙を流していた

ゆはだけは泣かなかったけどwwww

くるみんまでの

気持ちを高めるには

人数は充分にあった


くるみんは泣かなかった

ここでも清々しく

メンバーへの感謝だったり

ファンへの感謝を述べていた

勝手にだが

もっと言いたい事もあっただろう

と思っている

不満、不安

あって当然だと思う

しかし

くるみんはそれを涙を流しながら言ったりはしなかった

そんな彼女を見ていると

涙が止まらなかった

自分がどの程度泣いていたのか

あまり気にはしていなかったが

号泣だっただろう

ほとんどしゃべっているくるみんを

見られなかったしwwww

不思議な感覚での涙だった


卒業、別れでは泣くことがあり

それは悲しいから泣くのだが

今回のそれは

うれしいから泣くのである

今までめったに感じない感覚だった

本当にうれしかった


ヲタクのできる事なんて

たかが知れてる

お金を出す事しか出来ないのだ

しかもこっちは

色々と他にもやっているから

都合よく調整して

自分の人生を遊んでいるのだ

自分も人の事を言えないが

他にも応援している子はいる


ただ

それでも

くるみんを

BEYOOOOONDSを応援していてよかった

そう思えた


その後の握手会は

まあ、わちゃわちゃしていたので

細かくは書けないwwww

とにかくいろんな話題が飛び交っていて

お祝いムードではなかったのだwwww

なので

くるみんに気持ちが伝わったか

よくわからないが

少しでも伝わっていたらと思うばかりである



くるみん、メジャーデビューおめでとう



これから色々あるんだろうな〜

とネガティブに考えてしまう悪い癖がある

でもそんな色々な事も乗り越えて

くるみんのアイドルとしての時間を

しっかりやっていってほしい

そう願うばかりである