昨日は仕事の途中で町田市郊外のとある公園の駐車場で食後昼の休憩をとった。
真夏日なのに湿度が低いのか、風がとても爽やか。
そして目の前にひろがる、緑、緑、緑。
太陽に向かって木々達が精一杯その葉を広げて、そよ風に揺れながら目の前に広がる空間を埋めつくしている。
サクロンのCMみたいに、緑、溢れる。
こんな場所があったんだなあ。ひとときの幸せを感じました。
東銀座のあたりの交差点に大野屋という、浴衣や手拭いを扱う、古ぼけた店を見つけた。手拭いの柄の古風さと種類の豊富さに惹かれて一本買ってやろうかと思い店に入った。こんな一等地で、もすこし工夫したらもっと客入りが良くなるだろうに、築地のそばなんだから、外国人観光客にも入りやすいようにみせの入り口も開け放つとか…とにかく俺が賑やかしにでもなればと、お節介な気持ちもあった。しかし、しばらく手拭いを吟味しているとあっさりと浅黒く太った外国人が入店してきて、浴衣を求め始めた。相手をしたのは、若旦那でも若女将でもなく、大女将推定65歳。日本語的発音の英語で寸法のやり取りをこなしている。堂々としたものだ。ディスカウントを求められると右手を左から右に走らせて「ンネバーディスカウント」とあしらう。
オゥと残念がる外国人男性。

カッケェーおばあちゃん!

今日はこんな一日でした。
あんまりヤローを褒めないけれど

阿久津さんは、いいね。

筋肉モリモリで

いつも笑顔でゆるい話題を振ってくれる

さわやかパパ。

会話に乗っかると

しぜんとこちらも笑顔になる。

たのしい家庭なんだろうな

あんなパパなら子供は

パパが返ってくるの

いつも待ち遠しいだろうな

周囲を和ませて

頼りがいのある

そんなオーラを発している。

こっちの昨日のモヤモヤが

どっかにいっちゃいました。

見習おう見習おう

ああいう男に近づこう。