先日、lessについて考えてたんですよ。

最近よくみる-lessといえば、

Cashless
↑電子マネーによるキャッシュレス時代到来です。

Paperless
↑電子書籍、電子掲示板、、エコですね。

-lessって<ない>とか<少ない>って意味ですよね。
そんな感じで受験の時勉強しました。

Needless to say~
言うまでもなく(っていう熟語)とか
ブツブツ唱えてたりしてたなー。。

テストでしょーもないミスして
Careless miss!!
なんて悔いたり笑

海外のスーパーで過剰包装が減って、タッパーとか容器持参しそこに食品入れて購入するとか、エコが加速してますが、これって、ゴミがだからtrashless?と思い、検索したらビンゴでした!!

Sugarless<無糖>
Windless<無風>
Driveless car<全自動車>
どんどんでてくる!
というか、知ってる単語にlessつければ、
例え間違っててもニュアンスで通じるんだと思います!!

で、
これ、流れ的に<価値がない>
って、なりません?!

数年前にクレジットカードのCMでpricelessって使ってたり、
高校の学祭のクラスT-shirtに帰国子女の子が
This moment is priceless.
とか書いてた。

え、このシチュエーションで<価値がない>ってこと、
絶対ないよね?!?!

考え方、イメージとしては、
<少ない価値>→<希少価値>→<貴重><価値がありすぎて価格がつけられない>
という感じみたいです。
附に落ちた瞬間。

Priceless jewellery<希少価値のある宝石>
Time is priceless<時間は貴重だ>

なるほど、、いや、待て待て
ぢゃぁ、価値がないってどう言うのさ?

他に価値を表す言葉、
そう、つまり、これぢゃ!!

Worthlessだって、Pricelessと同じ理屈になれそうなのに。。。

ここが語学の難しい所、
ある程度の所からは
『Do not think, feel it』
考えるな、感じろ\(^^)/
覚えるしかないんですよね。

日本語でいうと
<いっぴき>なのに<にひき>
ひき と ぴきってなに?
とか、突き詰めれば答えはあるけど、
そこまで知らなくてもいいでしょう。
ってところですよきっと。

英語に完璧はありません。
日本人はそれでも上手い、下手、
正しい、正しくないにこだわりすぎますが、

英語圏以外の国の人と話してても、別に結構間違っててますよ。
でも言いたいこと分かるし、それでも話す彼らの方がよっぽど素敵だし、上達のチャンスがあるように思います。なによりつたない会話だって、言葉を交わせば、それは出会い。一期一会。

だからそれっぽいところを目指すところから始めましょう!笑