日本人だけでなく、カナダのグルメ業界でも有名なお店。現地のお客さんが多く、大評判です。
居酒屋ですから、もともと夜だけ営業していましたが、数年前から待望のランチがスタート。
夜の王様「居酒屋」がランチを提供し、でも一切手を抜か
ないこだわりだから、ランチも大人気です。
昼の営業時間4時まで(時期によって3時まで)、いつもお客さんでいっぱい。
・・と、さんざんマミーに自慢してきたのでマミーの期待も最高潮になってしまい、
すこし焦り始めてるキング・・(^▽^;)
金魚はマミーの舌を満足させてくれるんでしょうか・・

さてさて、来ました。場所はダウンタウンの西のはずれ、デンマンストリートにございまする。
デンマン&ロブソンから南に少し歩いたところにある、一面ガラス張りのお店。


入り口は、立派で趣きのある、まさに「扉」って感じの入り口。重々しくてイイです。
その横には、開店時間が赤いキンギョとともに書いてあります。

中に入ると、とてもシックなつくり。ダークな色の木造と、笹の緑が気分を落ち着かせますね~
金魚ファンは、まず内装から惚れる人が多いです。んー落ち着く( ̄▽ ̄)=3

テーブルを担当していただいた、エリカさん。オーダー決めるのに長時間かかったキングとマミーに、何度も声をかけてもらいながら、嫌な顔一つせずアドバイスしていただきました。こういう気持ち良い対応をいただいてこそ、食事も美味しくいただけるものですね!


さて金魚では、居酒屋のランチとは言えメニューもたっぷり用意されていて嬉しい限り♪
オモテ(写真左)には人気の定食メニューなど、ウラ(写真右)には、単品だったり
夜のメニューから幾つか顔を出しています。
タコワサなんて目にしちゃうと、昼ビールせずにはいられない!
ちなみにこのメニュー、オーナーさんが自ら筆をとって書にしているそうです。
魅力的な文言とともに丁寧に書き上げていて、ついつい迷ってしまいます。
散々迷った末に、これら四品をオーダー。
鳥の唐揚げは一品物です。居酒屋に来たらやっぱりコレでしょう!

んー、明からさまなパクリって、むしろ微笑ましいものですね。笑
(マミーは家にお持ち帰りしました)

ドーン!!!まずはビール!アサヒとサッポロが選べます。(確か)
ちょっと小ぶりのジョッキで5ドルなり。
凍ったグラスを使ってくれるので、ビールがキンキンで美味しい~ プハー
(写真とる前にうっかり一口飲んでしまいました)

さて、初めに来たのは、サーモンとイクラの親子鮨!!こちらは9.20ドル。


サーモンが二段に挟まれた、サンドイッチな構造になってます。
シソや柚子ものって、香り・味・ビジュアルのバランスが素晴らしい!美味。
サーモンもイクラも、とてもフレッシュでございました。
出てくるのは6貫(カン)です。男性が一食とするにはちょっと少ないので
シェアして食べる一品とするのがベターかな?


そして鳥の唐揚げ!!7.8ドルなり。
三つ葉とレモンと、そして三種の「塩」がついてきます。
塩の種類は、ヒマラヤの塩と、あとは・・・・えっと、確か二つとも日本の特産な塩だった気がします。汗
この唐揚げがとってもジューシー。中はやわらかく脂身がほどよく含まれ、まわりがサクサク。
そして塩をつけると味がさらにジャンプ!!!絶妙~~~
唐揚げと塩の相性が抜群です。これは是非皆さん、一度お試し下さい。

さぁ、そして今日のメインの一つ、マミーの頼んだうなぎのおひつまぶしの登場!12.80ドルなり。
店員さんが目の前でかき回してくれます。ぐるんぐるん。
ちなみに器はすっごく熱いです、皆さん気をつけて。(マミーはうっかり触ってしまい発狂寸前でした)

さぁ、混ぜ混ぜタイムも終わり、これで食べる準備完了!
付けあわせで、キムチ、卵焼きwith大根おろし、わさび、そして柚子胡椒?がついてきます。
もちろんだし汁もついて、最後はお茶づけでいただきましょう!
口にした時、気のせいか涙が頬をつたっていた気がします。(iДi)

途中でだし汁を入れて、お茶漬け風味に変身。ここで味がグレードアップ!というか別の食べ物に変身!
まろやかになって、サラサラいってしまいますよ。
キングは第一段階、マミーは第二段階がお気に入りでした。
二度美味しいひつまぶし。お得な気分で最高です。
そしてキングのオーダーした豚角煮明太マヨ丼がやってまいりました。

ジューシーで見るからにおいしそうな角煮丼に温泉玉子と、きざみ海苔&きざみ長ネギがトッピング。
サイドには味噌汁と白菜漬物、そして秘密兵器の明太マヨが潜んでいました。

味噌汁は、さりげなく具だくさん!人参、大根に加えてレンコンまで投入済み!
野菜たっぷりの健康味噌汁でした。ダシもしっかり出てて、これと白ご飯だけでもいけそう。

そしてメインの豚の角煮は、6時間も煮込んだ超やわらかお肉。トロけるように柔らかかったです。
英語表記では「Ultra Tender Pork Belly」とのこと。まさにウルトラテンダー。

秘密兵器の明太マヨはこんな感じ。
そのままで絶品な角煮丼を、さらに明太マヨで味付けとはなんて贅沢!!バチがあたりそう!
金魚のメニューでは、トッピングや付け合せにより数段階で味を楽しむ工夫がワクワクですね。
今回のオーダーだけでも、ひつまぶし(だし汁投入)・鳥の唐揚げ(三種の塩)・豚角煮(明太マヨ)で威力発揮!

温泉玉子と明太マヨを投入した図。ぎゃー これはたまらん!
用意されたものは、どんなに混ぜても、味がおかしくなりません。
すべてはプラスに味が加速。

そして完食。ご馳走様でした。。。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

ちなみに今回本当は、一日十食限定の金魚幕の内定食もいただきたかったのですが、お店に着いた時間が遅かったせいか、既に品切れ・・・ という事で、次回の金魚訪問では、早めに来店して幕の内をゲッツします!ちなみに、電話で席の予約をした際に幕の内を指定すれば、取り置きしてもらえるそうですよ!ここだけの話。
【お店情報】
名前:Kingyo Izakaya 居酒屋金魚
ウェブ:ホームページ Facebook
住所:871 Denman St., Vancouver, BC
電話:604-608-1677
開店時間:ランチ11:30~15:00(金・土・日は16時まで)、ディナー17:30~23:30(金・土は深夜1:00まで)
※開店時間は時期によって異なる事があるので、事前にウェブでご確認下さい。
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