とてもグッとくる生地をみつけた。
とても神々しく、一目で気に入った。
クラシカル、ドレッシー、そんなキーワードが頭のなかで踊った。
レースも合わせたくなった。
師匠に相談したら、(かなり嫌々?笑)ステキなレースのハギレを良心的な価格で提供してくれた。
レースとこの生地。
ドレス・ビスチェだなと、思った。
私はまだパターンを引いた数も10ないくらいで、ビスチェも作ったことがない。
でも、師匠の展示会でどうしても出したくなって日曜日に師匠に「ドレスをビスチェで作りたい」
そう申し出てみた。
師匠に「あなた本気なの?」といわれて「うん」と答えた。
それから本気を見せるために、1日でドレスを想像しながらビスチェ部分のパターンを引いた。
次の日に師匠に見てもらい、補正をしてなんとかカタチになったのがこれです。
スカート部分のデザインと縫製はこれから。
展示会までにステキなものに仕上げたいと思いますので、見に来れる方は是非いらしてください☆

